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帰国生合格体験記横浜市立大学

負けない心

  • [氏名] O・H
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4年)
  • [学部] データサイエンス学部
  • [他合格学校] 国際基督教大学(教養) 武蔵野大学(データサイエンス)

私が滞在国で心掛けていたことは、海外生活を精一杯楽しむことでした。もちろん、学校や統一試験で良い成績を取ることも大切ですが、私は興味のある課外活動に積極的に参加し、日本ではできないような経験をすることを重要視していました。実際に、その経験が小論文や志望理由書を書く時に役に立ち、他の受験生と差がつけられ、受験において有利な立場に立てました。海外生活で得た経験は「自分らしさ」を大学にアピールできるチャンスだと思うので、勉学だけでなく充実した海外生活を皆さんにも送ってもらいたいと思います。

入試に向けて準備をしていく中で、私は「絶対に合格できる」という自信をつけることが大事だと思います。残念ながら、受験は皆が第一志望に受かるわけではありません。だからこそ、「合格できる」という自信をつけて、他の受験生には負けないという「強い気持ち」が必要だと私は思います。自信をつけるために、私は過去問を解き、また毎日欠かさずチューターさんと面接練習をしました。日々の努力で自信がついたことから、落ち着いて試験に挑め、第一志望合格につながったと思っています。

代ゼミの先生方は第一志望合格に向けて一生懸命かつ丁寧に教えてくださったので、非常に楽しく受験生活を送れました。苦しい時もありましたが、先生方が生徒一人ひとりに真摯に向き合い、寄り添ってくれたことで苦しみを乗り越えられたと思っています。大学受験に対する不安はあると思いますが、代ゼミは全力でサポートしてくれます。皆さんも第一志望合格に向けて頑張ってください。応援しています。

努力すればなんとかなる!

  • [氏名] K・K
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] データサイエンス学部
  • [他合格学校] 法政大学(理工-経営システム工)

私はニューヨークに5年間滞在していましたが、現地校以外の勉強は正直ほとんどしていませんでした。唯一やったことはTOEFL®のスコアの取得です。これは帰国後では遅いので現地で取得するのが良いと思います。また、クラブ活動は積極的に参加していました。大学受験のためにやったわけではありませんでしたが、結果的に自分のアピールポイントになったので良かったと思います。今思えば海外滞在中から受験勉強を少しでも始めておけばよかったと後悔するときもありますが、現地での生活を充実させることができたので、このやり方で良かったと思います。

私は日本の高校3年生に編入しましたが、勉強が進んでいたためついていくのがとても大変でした。そのため、理系科目は数学に絞って勉強しました。まずは教科書とそれに併用されている問題集を使って勉強しました。帰国生入試は一般入試に比べれば問題は難しくないので、教科書レベルを完璧にすれば挑める学校がほとんどです。夏前にはほぼすべての単元の学習が終了しましたが、それでもまだまだわからないところがあったので、高校の夏休みに代ゼミで授業を受けました。代ゼミの授業はとても分かりやすいので、解けなかった問題も解けるようになり、これでようやく過去問を解ける準備が完了しました。そして、夏休み明けからは過去問を6年分ほど解きました。傾向を知ったうえで受験に臨むと本番でも焦らず解くことができると思います。

私は勉強は毎日することが大切だと思います。もちろん、たまには休息も必要ですが、習慣づけなければ受験は突破できません。最初は少しずつでもよいので毎日勉強する習慣をつけましょう。努力すれば実力もぐんぐんと上がります。受験期はとても苦しいですがそれはまわりの皆も同じです。合格目指して頑張ってください。

夏が受験の天王山

  • [氏名] O・Y
  • [滞在国(年数)] イギリス(3年)
  • [学部] 国際総合科学部 経営科学系
  • [他合格学校] 関西学院大学(人間福祉)、関西大学(総合情報)

私は英語力と統一試験の結果が、受験の合否をほとんど左右する要素であると信じていました。そのため自身の統一試験の低さに絶望し、受験にとても消極的なときもありました。私の場合、TOEFL®の点数がよくありませんでした。その証拠に、代ゼミに入学した直後の学力テストでは低い点数を取り、下のクラスに割りふられました。この時点では、とても公立大学に合格する程度の学力は兼ね備えてはいませんでした。

そのため、授業がない日も朝早くに登校し、ひたすら小論文作成や面接練習に時間を割きました。また、授業の予習を自分が完璧と思えるまでとことん行い授業に臨むことで、自分の欠点を正確に知ることが出来ました。受験校のウェブサイトやパンフレット、教授が書いた論文をじっくりと調べることも面接に役立ちましたし、志望学部に関する本を最低でも二冊は読んでおくと、小論文でネタに困らなくなります。

出願時の志望理由書作成から受験は始まっていると心がけることが非常に重要です。大学や教授について詳しく調べたり大学卒業後の進路を決めたりしていないと、面接でそれらについて質問されたときに対処できません。また、過去問を受験本番よりかなり前から解いて、早い段階から先生方へ相談に行くことも非常に大切です。

統一試験の点数がよくないと帰国生入試では不利なこともあります。しかし、あきらめずに必死に勉強をすれば、おのずと合格という結果へ繋がります。また、代ゼミでは生徒同士の関わりが非常に強く、受験直前期には閉館時間まで仲間と勉強することが出来ましたし、チューターの方々に進路を相談することで、最適な将来の進路を見つけることができました。大学受験は人生を左右するとても大事なものです。良い未来をつかむために、悔いのないように受験生活を過ごしてください。

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