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帰国生合格体験記早稲田大学

自分で考える力を大切に

  • [氏名] I・M
  • [滞在国(年数)] 台湾(10年)
  • [学部] 政治経済学部 国際政治経済学科
  • [他合格学校] 早稲田大学(商) 上智大学(経済-経済)

まず滞在国での過ごし方ですが、第一に統一試験(TOEFL®など)のスコアをできるだけ高くしておくことが重要です。帰国後では間に合わない場合が多い上、スコアは大学によってはかなり重視されるので、帰国前に高いスコアを取っておくことで他の受験生より有利になることができます。また、滞在中は勉学以外の課外活動にも参加しておくべきです。帰国生入試はいかに他の受験生と差異化を図れるかが肝であると思うので、自分だけの経験を多く積んでおくことが大切です。小論文や面接は帰国後に沢山練習できるので、滞在中は本や新聞を沢山読み、滞在国の様々な事情に目を向け、知識や経験を蓄えておくべきです。

次に入試対策ですが、まず自分の苦手分野を把握する事から始めてください。帰国生入試は情報が少なく何をすべきか分からなくなりがちですが、自分の志望校の入試内容を分析し、苦手な部分を着実に埋めてゆけば合格に大きく近づけると思います。その上で一番大切なのは、過去問をしっかり解くことです。自分の志望校の問題を把握しておくことで、自分に何が足りないのかを正確に理解できます。私の場合、数学がとても苦手だったので帰国する一年前からコツコツ勉強することで、きちんと対策できました。

最後に代ゼミでは小論文の添削制度やチューターさんとの面接練習の機会が沢山あるので、積極的に活用することをお勧めします。私の中での代ゼミの印象は、頑張ろうと思えばいくらでも得られるものがあるということです。帰国後も常に自分に何が必要なのかを考え続け、主体的に行動することで合格をもらうことができます。

帰国生入試は不確定要素が多く不安な面も大きいと思いますが、一つずつ着実にこなしていけば十分に対応できます。これから受験するみなさんもぜひ頑張ってください!

何事も早め、早めに!

  • [氏名] N・K
  • [滞在国(年数)] カナダ(3年)
  • [学部] 教育学部 社会科 公共市民学専修

帰国生入試において、私が考える大事なこと3つをみなさんに紹介したいと思います。まず一つ目は、自分が行きたい大学について早い時期から調べて必要なことについては準備しておくことです。出願する際に必要な書類や入試科目だけでなく、大学の教育理念や特徴、学部で何を学べるかなど、志望理由書を書く際や面接の練習をする際に大変重要になってくるからです。特に、私はカナダにいる時、帰国生入試=小論文と考えていただけで、一切調べていませんでした。そのため帰国後出願する際には、期限ギリギリになってしまったり、受けたかった学校に書類が間に合わなかったり、入試科目を知らなかったりなど、後悔することがよくありました。

二つ目は、海外でTOEFL®など語学試験に挑戦しておくことです。帰国してから私立大の入試まで、ほとんど時間がありません。TOEFL®の成績が良ければ評価が高くなりますので、海外にいる間に受験して納得のできる点数まで上げておきましょう。

三つ目は、面接の際に必要となることですが、自分の考えを相手に正確に伝えられるようにしておくことです。自分の頭で理解できても、人に正確に伝わらないと意味がありません。常日頃から本を読んで教養や知識を蓄えることはもちろん大切ですが、それをいかに人に伝えるかは、慣れていないとなかなかできません。練習する必要があると思います。

以上が、私が考える大事なことです。帰国生入試について情報があまりなく不安が多いと思いますが、帰国生入試に精通した講師の先生方、経験豊富なチューターさん、頼りになる職員の方々があなたの合格を全力でサポートしてくれます。仲間と切磋琢磨し、人間としても成長できる時間を代ゼミで経験してください。みなさんが後悔しない受験生活を送れるよう、心より願っております。

最後まで諦めないで!

  • [氏名] S・C
  • [滞在国(年数)] 中国(2年)
  • [学部] 政治経済学部 政治学科
  • [他合格学校] 上智大学(総合人間科学-教育)

帰国生入試に挑むにあたって行うべきことを、いくつか挙げたいと思います。

まず、滞在国ではTOEFL®やIELTS&tradeなど、英語能力試験のスコアを可能な限り上げておくことが大切です。帰国後は出願書類の準備や小論文対策に追われてしまうため、スコアを上げるための勉強に時間を取ることができない場合もあります。事前に満足のいく点数を取得しておくことがオススメです。

また、第一志望を定めることは当たり前に見えてとても重要だと思います。目標を持ってそこに向かって努力すれば、短期間でも帰国生入試に必要な力は身につけることが出来ます。私は6月頃に第一志望の大学を決め、7・8月に集中して小論文、過去問、そして面接練習に取り組みました。代ゼミでは自宅で自主的に書いた小論文や過去問の採点や、担任の先生やチューターさんによる面接練習をしていただくことができます。アドバイスを自分なりに分析し、受験する大学に合った対策を進めることは、自信を持って試験に挑むための大きな支えになりました。是非代ゼミのシステムを最大限に活用して、合格を目指してください。

私は高校2年の9月に国内の高校に編入しました。新しい学校での生活や久しぶりの日本の勉強に慣れることも大変だったうえに、海外の高校を卒業した人達に比べると受験可能な大学が少なく、とても不安でしたが、最後まで諦めずに努力を続けた結果、第一志望の大学に合格することが出来ました。誰にでも不安はあります。それを本番で感じないほどの自信を準備段階でどれほどつけることができるかが、合格への一つの鍵になります。自分は絶対に合格する、と信じて最後まで頑張ってください!応援しています!

自分の意志でどう動くか

  • [氏名] H・A
  • [滞在国(年数)] アメリカ(9年)
  • [学部] 法学部

まず帰国生入試は事前準備が重要になります。TOEFL®やSAT®等の統一試験のスコアを上げておくこと、自分の受けたい大学、学部の情報を収集しておくこと、必要書類の情報を隅々まで確認することなどがとても重要です。しかし同時に、貴重な海外での生活をとにかく楽しみ、価値あるものとすることも大事です!面接や志望理由書などでも使える強みになります。またこれは人それぞれですが、不安なこと、わからないことは信用できる人に早急に聞くことをお勧めします。私も帰国前に大学にメールをしたり、代ゼミの先生に質問したりしていました。

次に入試の傾向と対策ですが、正直大学によってまちまちです。しかしほとんどの大学で必須になってくるのは小論文です。帰国前には日々のニュースに目を向けておくことをお勧めします。知識の引き出しが多いほど小論文では有利ですし、面接にも応用できます。帰国後には代ゼミでの手厚いサポートが待っています。周りに合わせるのではなくとにかく積極的に動き、自分なりに代ゼミの設備やサービスをフル活用していきましょう。私自身も小論文の添削サービスを何度も利用しました。統一試験の点数が低いなどの不安要素があって受験が不安でも、ここで積極的に動くことで成功に近づきます!自分がいかに受験期を過ごすかで道が分かれてきます!

帰国生入試は事前準備の期間も長く、人によっては大きなプレッシャーにさらされることになるものです。私もそうでした。周りに自分よりも統一試験のスコアが高い人たちが多くおり、自分はどこにも受からないのではと不安になったりもしました。ですが、代ゼミには同じ目標に向けて切磋琢磨できる仲間もサポートしてくれる先輩方もいます。この環境で前を向き続け、皆さんが成功をつかめることを心から祈っています!

経済・経営系の学部を目指す皆さんへ

  • [氏名] O・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 商学部
  • [他合格学校] 上智大学(経済-経済) 学習院大学(経済-経済)

法政大学(経営-市場経営)

私は自らの経験を踏まえて、受験生の中でも経済・経営系の学部、特に入試で数学を使う方に向けてアドバイスをお伝えしたいと思います。

滞在国にいる間は、TOEFL®の点数や高校の成績をなるべく良いものにするだけでなく、日本の数学に少しでも触れておくと帰国後の勉強が楽になります。具体的には、基礎的な参考書でいいので問題を解いてみたり、重要公式をカードにまとめておくと良いと思います。また、課外活動での経験やニュースなどをもとに、なぜ自分が経済に興味を持ち始めたのか考えておくと志望理由書を書くときに役に立ちます。

帰国後は、代ゼミの授業が始まったらコツコツと勉強をしていきましょう。代ゼミからもらえる数学マニュアルを何回も繰り返し解くことで早い段階から出題パターンに慣れれば、その分小論文や面接の対策により多くの時間を割くことが出来ます。私は8月の後半から数学の勉強にようやく力を入れたため、その膨大な量と受験のストレスにより計画通りにこなすことが難しかったです。皆さんには余裕をもって参考書や過去問を解くことをお勧めします。また経済に関する単語や時事問題についてノートにまとめたり、本で経済学の基本的な考え方を学んでおいてください。これは入試対策になるだけでなく、大学入学後どのようなことを学習するのかイメージすることができ、モチベーションアップにもつながります。昼休みや電車に乗っている間など隙間時間を活用して積極的に知識を身につけましょう!

最後に、受験大学・学部によっては他の受験生より合格発表が遅くなってしまうことがあると思います。プレッシャーもその分大きくなり、受験中は不安で押しつぶされそうになることもありますが、自分の実力を信じて合格をつかみとってください。

大学が受験生に求めるもの

  • [氏名] O・R
  • [滞在国(年数)] タイ(7年)
  • [学部] 社会科学部
  • [他合格学校] 横浜国立大学(教育) 上智大学(総合人間科学-教育) 国際基督教大学(教養)

私が大学受験のために気を付けていたことは常に身近なことに全力で取り組むことです。私はインターナショナルスクールの在籍期間が短い上に、多くの帰国生とは異なり、第1言語が英語ではない国に滞在し、A Level、IB、SATなどの統一試験も取得していませんでした。そんな私がなぜ志望校に合格できたのかをお話したいと思います。

まず、個人でできることとしてボランティアへの参加や、教養を深めることに注力しました。滞在国では教育に関するボランティアに携わり、教育格差に対する知見を深めました。また小論文の中で具体例を柔軟に引き出せるように、滞在国の政治、教育、経済などに注目してノートにまとめ、日本と比較しながら知識を蓄積しました。面接や小論文で、知識や経験を積極的に取り入れ、志望理由と結びつけることで、大学に論理的かつ複眼的な視点から世界で起こる諸問題に目を向けていることをアピールすることもできました。

代ゼミでは、小論文と面接に特化して対策を進めていました。代ゼミには過去問が豊富にある上、在籍していた先輩方が実際に書いた面接内容などもあり、志望学部や学科がメジャーでなくても容易に資料を集めることができました。また、自分の小論文を丁寧に添削してくれるだけでなく、優秀答案を読むことができ多様な意見や考えに触れ、他の帰国生と切磋琢磨し合い、小論文の実力を高めることができます。

代ゼミで勉強する中で、やはりアメリカやヨーロッパから来た帰国生と自分を比べ、引け目を感じる時期もありました。しかし、帰国生入試を経て大学が受験生に求めるものは英語力だけではないことがわかりました。大学側は受験生の熱意、姿勢、人間性を見ています。何事にも真摯に向き合い、サポートしてくれる担任、講師、チューターを頼りながら、ひたむきに努力を続けることが大切だと思います。

合格するためのお勧めとアドバイス

  • [氏名] K・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(9年)
  • [学部] 教育学部 英語英文学科

滞在国では積極的に課外活動に参加することをお勧めします。私は学校で3つのスポーツ・生徒会・TA・2つのクラブ活動に参加し、更にボランティア活動や複数の小学生のチューターもしていました。多くの課外活動に取り組んだことは志望理由書や面接でのアピールポイントとなり、大学側にも良い印象を与えることができたと思います。

勉強は、国際教育センターの図書室やタワー校舎の自習室を活用しました。国際教育センターでは帰国生という同じ立場の仲間たちと互いに励まし合いながら勉強することでやる気を高めることができました。また、タワー校舎の自習室には帰国生だけでなく多くの国内生がいたので、気を引き締め集中して勉強に取り組むことができました。

合格のアドバイスは、とりあえず出願をすることです。私は最初早稲田を受験するつもりは全く無く、担任の先生に勧められてから早稲田に興味を持ち始め出願しました。しかし出願をした時点でも合格できると思っておらず、記念受験のような気分でした。しかし早稲田に向け勉強をしていくうちに受かりたいという気持ちが強くなっていき、気付いたら第一志望になっていました。代ゼミの先生に勧められなければ出願すらしていなかったのでとても感謝しています。合格する自信が全く無くても、少しでも興味のあるところには出願することを強くお勧めします。

また、チューターとの面接練習は毎日しました。面接本番は物凄く緊張するので、チューターと沢山練習を重ねることで面接の流れや雰囲気に慣れ、どのような質問をされても応えられるようにしておくと本番でも自信を持って堂々と受け答えを出来るようになります。

受験はとても大変ですが、優秀な先生方の分かりやすい授業やチューターに助けられながら、出会った仲間たちと共に切磋琢磨できる場所が代ゼミ国際教育センターです。

一受験生の体験

  • [氏名] M・G
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4年)
  • [学部] 政治経済学部 政治学科
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(総合政策)

私が日本に一人で本帰国した当初、新型コロナウイルスが世界中で蔓延し、先を見据えることができず、一人で落ち込むことがよくありました。ですがそれを乗り越え、早稲田大学と慶應義塾大学に合格することが出来ました。受験を控えている皆さんに、私の合格体験等を紹介したいと考えています。

私は中3の頃からアメリカで帰国生大学入試を念頭に勉強に取り組んでいました。また、高1からは地元の塾で小論文、日本語の読解、SAT®の勉強を行いました。自力でも受験勉強していた、と言いたいところですが、学校の勉強で手一杯で、本格的に受験勉強を始めたのは代ゼミに来てからです。

他の予備校も検討しましたが、先輩方から少人数で、添削や面接練習が丁寧だと聞いていた代ゼミに決めました。この判断は正しかったと今では確信しています。代ゼミは、受験の各分野を熟知している素晴らしい先生方がいるだけでなく、困った時のサポート環境が整っています。私はこの恵まれた環境に頼りつつ、自分でも勉強法を考えて実行することに努めました。特に私がこだわったことは毎日文章の要約をすることです。要約は小論文と現代文読解に役に立つため、毎日継続して行うことを勧めます。

最後に、特に時期が早い私立大の受験では必ず努力が実るとは限りません。運に見放されることもあります。しかし自分を信じて勉強する必要があります。私はやる気が起きないと勉強できないという癖があったため、勉強中は電子機器を自分の近くに置かない、その日にやると決めたことは必ず終わらせる、などというルールを自分に課していました。このように自分独自のルールを作ることも有効だと思います。帰国生入試の受験勉強は将来にも役に立ちます。それをラッキーだと思って勉強に励んでください。

きっと大丈夫

  • [氏名] Y・A
  • [滞在国(年数)] インド・中国(6年)
  • [学部] 政治経済学部 国際政治経済学科
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(法-政治、経済) 早稲田大学(法) 国際基督教大学(教養)

中高時代を海外で過ごした私にとって、大学受験は人生で初めての「受験」となりました。「初めて」には、不安や戸惑いがつきものです。ましてや大学受験は一発勝負。周囲と比べて統一試験や学校の成績も高くない、目を引くような課外活動もない、事前準備もできていなかった私は本当に不安でした。

そんな私でも志望校に合格できた理由を挙げるなら、それは自分の「独自性」をうまく表現できたからだと思います。帰国受験では成績や統一試験の結果以外の部分も含めて多面的に評価されます。そういった意味で「受験はコミュニケーション」です。

コミュニケーションを取るには、まず相手のことを知らなければなりません。志望理由書の作成や試験前に、私は必ず大学のHPやパンフレットなどを見てその大学の理念や使命、どんな学生を求めているのかといったことを調べ、意識していました。また代ゼミには、帰国受験に関する様々な情報が集まっています。出願や試験のことも含め、先生やチューターの方々には受験のプロとして、大学に関して自分では調べられないことも教えていただきました。

そして「独自性」を遺憾なく伝えるには、自分の考えを持つことです。人は一人ひとり違います。常日頃から、些細なことでも自分で考えた意見を持つことで自ずと「独自性」が身に付き、小論文や面接で、中身のある回答をすることに繋がります。この点、代ゼミでは、帰国生に負けないくらい個性的な先生方の刺激的な授業で、日々幅広いジャンルの小論文を書く機会があり、自然と自分の頭で物事を考える習慣を身に付けることができました。

受験生に不安はつきものです。私もそうでした。でも大丈夫。やるべきことをやれば、結果はついてきます。帰国後足りない部分は、代ゼミでの学習が埋めてくれるはずです。

合格のために

  • [氏名] U・N
  • [滞在国(年数)] アメリカ(2年)
  • [学部] 法学部

帰国受験はやらなければいけないことがある程度絞れるので、しっかりと準備を行えば多くの人が難関大学に合格することができると思います。そのためにはコツコツと準備をしていくことが大切です。

まず、滞在国にいる間にやっておくことはTOEFL®やSAT®などの統一試験のスコアをできるだけ上げておくことです。帰国後は小論文や面接練習で忙しくなるため、統一試験は早めに自分の志望校はどのくらいの点数が求められるのかなどを把握し、納得のいく点数を取っておくと帰国後に少し余裕ができます。また、滞在国で日々経験したことや気づいたことなどをメモしておくことをお勧めします。私自身も代ゼミの先輩方のアドバイスでメモを取るようになり、それらは小論文や面接時にとても役に立ちました。

帰国してからは、小論文や現代文の勉強を集中的に行い、日本語力を高めることが大切だと思います。代ゼミでは日本語が苦手な人でも基礎から教えてくれるため安心です。また、小論文を毎日提出でき、専門の先生が添削してくださいます。私も小論文は様々な課題に挑戦し、なるべく毎日提出するようにしたことで、効率よく力をつけることができました。なかなか良い評価がもらえずに落ち込むことも多かったですが、諦めずに受験直前まで勉強を続けることが合格につながったと思います。

私はTOEFL®の点数にも自信がなく、周りのレベルの高さに何度も不安になりましたが、代ゼミの先生方に相談に乗っていただき、自分を信じて頑張り続けたら合格をすることができました。たくさんの友達もでき、みんなで切磋琢磨しながら受験を乗り切ることができました。皆さんもぜひ全力を尽くしてください!!

帰国受験を振り返って

  • [氏名] W・K
  • [滞在国(年数)] イギリス(4年)
  • [学部] 教育学部 生涯教育学専修
  • [他合格学校] 国際基督教大学(教養) 上智大学(総合人間科学-社会)

統一試験のスコアを納得出来るレベルまで伸ばせなかった私は、大学受験に対して全く自身を持てないまま受験生活をスタートさせました。その中で、アットホームな代ゼミならではの環境には、学習面でも精神面でも助けられました。

代ゼミで志望理由書や小論文の添削を繰り返し受ける過程で、自分の考えが徐々に整理されていき、面接練習をすることで、漠然としていた将来への希望が明確になりました。また、自信のなさから出願校を絞り切れずにいたときには、先生から的確なアドバイスをもらい、その後は志望校合格に向けて、日々の学習に集中できるようになりました。その他にも、面接での質問に対して、滞在国の学校での体験をきちんと整理して答えることができたのも合格への鍵だったと思います。

これらの経験を通して、私がアドバイスできることは、代ゼミの環境をフル活用して努力を続ければ、たとえ自信が持てなくても、志望校を諦める必要はないということ。そして滞在国での経験は、予想以上に受験に結びつくので、勉強やスポーツ、ボランティア活動等に力を注ぐとともに、日常生活で目にする人・建築物・お店の看板などの景色を意識して見つめておくことです。そうすることで日本との違いに考えが向きますし、その景色の中に存在した自分に対する自己分析にも役立ち、等身大の自分を面接官に伝えることにつながります。

帰国受験は各々の背景が様々で、色々な努力の仕方があると思いますが、試験当日まで自分は成長を続けられると信じ、諦めず頑張ってください。

継続は力なり

  • [氏名] A・D
  • [滞在国(年数)] カナダ(2年)
  • [学部] 商学部

小論文には絶対的な正解はありません。人によって小論文の勉強方法は違います。だからこそ、小論文の勉強に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。今回皆さんの参考になればと思い、私の小論文の勉強方法を書かせて頂きました。

まずは、毎日、新聞の全記事を読むことです。相当な時間が掛かりますが、新聞を毎日読むことによって、時事問題に強くなり、小論文のネタに有効活用することができます。特に、社説や有識者の記事をしっかり読み込むことが重要です。もちろん、記事を要約することも大切なのですが、時間が掛かりますので、小論文を意識しながら読み、考える習慣をつけると良いと思いました。社説等を読みながら、テーマについて「自分は賛成か反対か」や「その根拠」などを自分なりに考え、それを社説や有識者の意見と比べることで、彼らのアイディアを取り入れたり、文章構成を磨くことができます。

しかし、これだけでは、小論文の能力を鍛えるには足りません。とにかく書くことが大事で、私の場合、最低でも各大学の過去10年間の小論文を書きました。ただ書くだけではなく本番通り時間を測ることによって、緊張感を持ちながら練習することができ、本番の入試に活かせます。ここからが重要なのですが、先生方の添削をしっかり見直すことが大事です。添削の評価に一喜一憂するのではなく、なにを改善できるかを認識して次回の小論文に活かすことが重要です。

もし、小論文の勉強に行き詰まったり、もっと能力を上げたいという方がいたら、代ゼミが出版している「新小論文ノート」を有効活用することを薦めます。志望学部に沿ったテーマに分けられており、先生方の模範解答を読むだけでもとても力になります。

最後になりますが、これらの勉強を毎日継続することがあなたを志望校合格へと導いてくれるはずです。

切磋琢磨

  • [氏名] K・S
  • [滞在国(年数)] シンガポール・カナダ(12年)
  • [学部] 政治経済学部 国際政治経済学科

後輩の皆さんへ。帰国生入試で大切になってくるのは、統一試験の結果をよくすることはもちろんなのですが、何よりも大切にしてほしいのは帰国後の代ゼミでの勉強です。代ゼミには過去問や大学案内もそろっており、またスタッフの皆さんが受験生を全力でサポートしてくれます。最高の環境が整っていますが、それをうまく活用するのは自分次第です。

自分の統一試験の結果がいいからと言って志望大学の試験対策をおろそかにすると、本番の試験で何を書いたらいいのか分からなくなってしまいます。結果的に自分の回答に自信を持てないまま試験を終えることになる可能性があります。そうならないためにも、まずは自身の志望大学、志望学部の教育理念を理解すること、実際に志望大学に足を運んで雰囲気を体感することから始めてみてください。そうするうちに志望大学に合格したいという熱意が高まっていくでしょう。なんとなくこの大学に行きたいと思うのではなく、明確な志望動機と熱意を持っていれば、自分の答案を通してそれが大学に伝わるはずです。

実際の試験対策としては、文系の帰国生入試は小論文の試験が多く、その答えはいくつも存在するため、一人で質の高い解答を導き出すのは限界があると思います。そのため、授業にしっかりと参加するのはもちろんですが、過去問をたくさん解いて同じ年度の問題を解いた友達同士で解答をシェアすることによって問題に対する自身の理解がより深まると思います。分からないことは友達に聞き、知っていることであれば助け合うことで、当日の試験に向けて仲間と共に頑張ってください。

これを読んだ全員に桜が咲きますよう願っています。

合格した今だから言えること

  • [氏名] S・W
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] 教育学部 英語英文学科
  • [他合格学校] 上智大学(総合グローバル)

帰国生入試において統一試験のスコアを上げておくことはもちろん重要なことですが、滞在国で勉強面以外でも息抜きがてら準備できることはたくさんあります。(現地校や統 一試験などの勉強が忙しくて、後回しにしたい気持ちもわかるけど!)少なくとも気になる大学や学部を調べておくと、出願までの道のりがとてもスムーズになります。どんな学科に進みたいかわからないという人は、一時帰国の時に気になった大学のオープンキャンパスに参加して、模擬講義を受けたりすると自分の進みたい方向が見えてくるはずです。

滞在国でのスポーツの経験も、活かすことができます。スポーツを通して学んだ文化の違いや、リーダーシップは志望理由や面接時のアピールポイントとなります。また、ボランティア活動は多ければ良いという訳でもありません。特に、志望理由書にボランティア経験を盛り込みたい時は、どれだけ活動したかよりも、そこから何を学んだか、自分はどう思ったかなどを伝えることが肝要です。

私は統一試験のスコアがあまり良くなかったため、志望校に合格できるか不安でいっぱいでした。しかし、そこから合格まで来られたのは自身の努力と、代ゼミの環境、帰国生入試に関する情報、周りのサポートのおかげだと思います。代ゼミでは文系帰国受験の要とも言える小論文の大学別出題傾向の解説を受け、過去10年以上の過去問を使って対策することができます。さらに、チューターさんによるアドバイスや実体験を基にした面接練習、帰国受験のぶっちゃけ話は受験に対する不安を和らげてくれました。そして何より、同じ帰国生がたくさんいる環境に身を置いて、お互いに励まし合い、高め合える仲間に出会い、受験に挑むことができ、本当によかったと思います。

志望校に合格するために

  • [氏名] T・A
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4年)
  • [学部] 政治経済学部 政治学科
  • [他合格学校] 早稲田大学(法、教育-社会科-公共市民学、文、文化構造)

帰国受験は、文系の場合は試験科目が少なく、楽だと考えている人も少なくないと思います。しかし、科目が少ない分各科目の配分が大きくなるため、それぞれにおいて全力で取り組む必要があります。私が実際に受験期間を経た上で、重要だと感じた点をいくつか紹介します。

まず海外滞在中に行っておくべきだと思ったことは、TOEFL®やSAT®のスコアをできるだけ高めることです。 SAT®やSAT Subject Testsはあまり多くの大学で必要とされていないため、自分は別にいいや、と考えがちだと思いま す。しかし、人生に一度しかない大学受験において、準備しすぎということはありません。選択肢を広げるためにも、今できることを全力で行うことをお勧めします。

帰国後は、本格的に当日の試験の対策を行っていくことになります。代ゼミでは、小論文の書き方や現代文、英語の解き方を基礎からしっかりと学ぶことができます。今まで苦手だと感じ、敬遠してきた人でも、それぞれの試験の目的や出題者が求めていることなどを知ることで、克服する機会になると思います。小論文は毎日添削してもらえるため、書いた答案を振り返ることで確かな実力に変えていくことができます。さらに実際に帰国受験を乗り越えたチューターさんが毎日数人ずつ来ていて、相談や面接練習を行ってもらうことができます。これらを有効に使っていくことで、自信がつき、合格にも近づきます。

帰国受験は、自分の将来のための力になる受験だと思います。自らの意見を他者に明確に伝える手段を身につけ、自分の将来について志望理由を通じて真剣に考える良い機会です。辛いこともたくさんあるかとは思いますが、代ゼミで出会える最高の仲間や講師、チューターさんたちと一緒に乗り越えましょう。

合格を得るために。

  • [氏名] K・R
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4年)
  • [学部] 国際教養学部
  • [他合格学校] 上智大学(法-法律)

<現地でやるべきこと> 統一試験や英語能力試験のスコアを上げましょう。早稲田大や上智大などの帰国生入試ではSAT®などの統一試験のスコアを求めていませんが、慶應義塾大など統一試験のスコアで合否が左右される大学もあります。TOEFL®などの英語能力試験のスコアは、早稲田大など多くの大学が求めています。自分の志望校がどのような試験のスコア提出を要求しているか、事前にしっかり調べましょう。帰国してから私立大の受験まで3ヵ月弱しかないことも念頭においてください。滞在地で行う小論文の対策としては、新聞を読んだり、新書などの本を読んでおくだけでも、かなり違ってくるはずです。

<帰国後> 自分の志望校に向けた具体的な対策に集中していくことになります。具体的な対策を練るためには、まず自分の受験する大学の出題傾向や入試の形式を把握する必要があります。面接を実施する大学を受ける人は、面接対策をやる必要がありますし、もっと細かく言うと、英文和訳問題を出題する大学を受験する場合は、当然英文和訳の対策をする必要があります。効率的に勉強できるようにまず、調べることから始めましょう。

代ゼミでは先生方やチューターさんがいつも気にかけてくださり、大学のことや受験勉強のアドバイスをもらうなど、ちょっとした会話が勉強の息抜きになりました。9月、10月は私立大学の入試が始まり精神的に辛いと感じるときもありましたが、代ゼミの先生方が励ましてくださったり、気持ちを切り替えられるように助言してくださり、勉強のサポートだけではない部分でも色々と助けていただきました。

振り返ってみて思うのは、帰国生入試を受けることができるのは大変貴重な特権です。正直に言ってしまうと、帰国生入試は一般の受験に比べるとやさしく感じるかも知れません。しかし、そこに甘えるのではなく、自分にとってよりハードルの高い大学を積極的に狙って行ってください。皆さんの健闘を祈っています!

帰国生としての経験を活かそう

  • [氏名] K・R
  • [滞在国(年数)] アメリカ(6年)
  • [学部] 商学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(商)

私は2018年2月の終わりまで、シンクロナイズドスケートという団体競技のメンバーとして、日々練習に励んでいました。また様々な文化交流活動にも積極的に参加しました。6月に受験のため帰国した際は、帰国生入試で必要なTOEFL®やSAT®の勉強、またアメリカ滞在が長かったために不十分だった日本語習得にもう少し時間を割けばよかったと反省しました。

しかし帰国生入試を受けながら感じたのは、大学側は統一試験の点数や日本語力だけでなく、受験生の現地での経験についても評価しているということです。出願の際に提出する「志望理由書」「活動報告書」では滞在国での経験を踏まえて書くことが要求されていることが多いですし、面接での質問内容も海外での活動に関することが多々含まれていました。帰国生入試は、日本とは違った環境で生活した様々な経験や個性に注目し、入学後、その多種多様な経験や視点で周囲の刺激になってほしいと考えて実施されていると思います。そのため、滞在国ではボランティア活動等の色々な経験を深め、さらに提出書類や面接、小論文の中で自身の経験を通して感じたことを織り込みながら表現すると有利です。帰国生入試は特殊な試験です。勉学も大事ですが、それだけで勝負するものではありません。自身の経験も重要です。誰もが海外経験を持った人ばかりではない日本で、帰国生としての貴重な経験を最大限に活用しましょう。入学後に周りの学生の視野を広げ、また今後のグローバル社会を担う可能性のあるものとして、自分が今まで培ってきた経験を、自信を持って大学に伝えてください。悔いのないように自分に出来る限りのことをし、受験という壁を乗り越え、大学入学という目標を達成できるように頑張ってください。

滞在国での経験を自分のものにしてきてほしい。

  • [氏名] S・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(2年)
  • [学部] 社会科学部
  • [他合格学校] 早稲田大学(文化構想) 国際基督教大学(教養)

私は、帰国生入試は統一試験のスコアが命だと思っていました。しかし、実際に受験を経験して今年の帰国生入試の傾向を見てみると、そうとも言えません。そこで、私なりに感じた帰国生入試に大切な3つのことを紹介したいと思います。1つ目は、滞在国での活動です。帰国生入試は必ずしも英語だけができる人を求めているのではなく、グローバルな人間を求めています。英語の勉強は日本でもできます。あなたの滞在国でしかできないこと、自分しかできないことに取り組んできてください。

2つ目は、大学で学びたいことを見つけることです。もう決まっているのであれば、それに関しては誰にも負けないと言えるぐらいに極めてください。大きな武器になります。また、そうでない人は、日々ニュースをチェックし、将来何を学びたいかじっくり考えてください。大学で何を学びたいか深く考えることで、大学選びや面接のヒントになるだけでなく、小論文の鍵となる思考力を養うことができます。

3つ目は、やはり統一試験のスコアです。スコアが命ではないと書いたものの、特に英語能力試験については基準点を設けている大学が多くあります。基準点を超えていて上記の2点ができていれば十分戦えます。しかし、スコアが高ければ高いほど有利になるというのも事実です。滞在国で充実した生活を送りつつ、統一試験のスコア向上にもできるだけ力を注いでください。

そのほかの出願や小論文、面接等に関しては帰国後に代ゼミで十分なサポートを受けられます。その点は安心していいと思います。まずは、帰国後に後悔しないように滞在国での生活を充実させてください!

自分の強みを作る!

  • [氏名] H・K
  • [滞在国(年数)] 韓国(7年)
  • [学部] 教育学部 教育学科 教育学専修

帰国生入試を受験するうえで一番大切なのは、大学で自分が学びたいことを明確にしておくことだと思います。自分が学びたい分野を具体的に決めて、そこに関心を持ったきっかけをはっきりさせておくことが大切です。他の学生とは違う自分だけの動機があるとさらに強みになり、志望理由書や面接で大きくアピールすることが出来ます。そして、自分の進路に対する熱意と確信が、良い結果をもたらしてくれると思います。

滞在国にいる時は、日ごろから自分の学びたい分野に関連したニュースや社会時事などに触れて、考える力をつけておくことも大切です。小論文の書き方などは代ゼミでしっかりと教えてもらえるので、まずは小論文を書く以前に必要な思考力をつけておきましょう。この時に滞在国と日本を比較しながら考えると、面接にも大きく役立ちます。

また、大学によってテストの形式が異なったり、合否を決める際に重視されるものが違ったりするので、しっかりと調べて、計画を立てて勉強するべきです。私の場合、国語と小論文の試験があったのですが、TOEFL®の点数が同じ大学を受験する他の帰国生よりかなり低かったので、国語のテストで挽回するために漢字と現代文をひたすら勉強しました。このおかげで国語の試験で高得点をとることが出来、結果的に自分の強みになりました。また、筆記試験で多少いい結果が出なくても、面接でのアピールの仕方で奇跡が起きることもあるので、最後まで絶対にあきらめないで準備してください。

自分の弱みと強みをそれぞれしっかりと見極めて、自分の強みを引き出す勉強法とマインドを持って取り組んでいくといいと思います。人と比べるのではなく、自分自身との戦いだと思って最後まで頑張ってください!

受験準備は早めに

  • [氏名] M・D
  • [滞在国(年数)] 南アフリカ(5年)
  • [学部] 政治経済学部 国際政治経済学科
  • [他合格学校] 早稲田大学(文化構想、文、教育-複合文化) 上智大学(法-法律)

帰国生入試では、早くから受験への準備をして、滞在国での経験をしっかりと自分のものにして最大限活かすことが大事だと思います。

第一に、TOEFL®やSAT®などの統一試験の準備は出来る限り早い時期から始めるべきです。滞在国の高校の授業や日々の活動を通して英語力を培うだけではなく、統一試験のスコアアップにはきちんと対策が必要です。早めにスタートしておけば慌てなくて済み、一定の点数を取れていれば受験できる大学や学部の選択肢を増やすことが出来ます。帰国生は海外という環境の中で英語や統一試験の高いスコアを目指すことができます。だからこそ、きちんと早めの対策をしましょう。

第二に、滞在国では学校の勉強以外にも好きなことに積極的に取り組み、できる限りいろいろなことを体験してみることをお勧めします。私は学校ではラグビー、学外ではサッカーチームに所属していました。スポーツを通じて連帯感や友人も多く出来た一方、唯一の日本人であるが故に複雑な思いもしてきました。南アフリカという滞在国の事情もあり、極端な経済格差や人種問題など、複雑な社会構造を身をもって感じました。滞在国での実体験を通じていろいろなことを学び、考えることは、帰国生入試においても自分の強みになる大事なことだと思います。

私が志望校の合格に至ったのは代ゼミのおかげだと思っています。代ゼミの先生方やチューターさんはとても親身になって指導をしてくださいます。面接や志望理由書、小論文は何度も何度もやり直しや書き直しになり嫌になったときもありましたが、それらがなければ合格できなかったと思います。代ゼミの先生方を信じて最後までついていったからこそ、結果に繋がったと思います。また代ゼミの校内は自由で活気があり、受験の不安を抱える中、気が置けない友人達とお互いが支えあっています。代ゼミの仲間と一緒に目標に向かう生活が私にとって強い活力の源となりました。

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