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帰国生合格体験記大阪市立大学

自信を持って!

  • [氏名] S・Kさん
  • [滞在国(年数)] アメリカ(6年)
  • [学部] 文学部
  • [他合格学校] 関西学院大学(文)

私は帰国してからすぐに代ゼミに入りましたが、真っ先に後悔したことがあります。それは、滞在国にいたときに十分な準備ができていなかったことです。やはりSAT®やTOEFL®など統一試験のスコアは高ければ高いほど合格の確率も上がると思います。さらに、大学によってはスコアのボーダーラインを設定している大学もあり、一定のスコアがなければ出願資格すら得られません。たとえレベルが高く今の自分には無理だと思うような大学でも、少しでもその大学に通いたいという気持ちがあるなら、海外滞在中からそこを目標として統一試験のスコア向上に集中することをお勧めします。他にも、ボランティアや課外活動など様々な経験をし、悔いのない海外生活を送ってください。

代ゼミに入ってからはいかにモチベーションを保てるかが重要となってくると思います。強い意志を持ち、志望校を目指して勉強に励むことが大切です。「このままで私は受かるのかな」などとネガティブになってはいけません!私は自分を信じて、受験対策を行ったので、モチベーションを保って勉強に励むことができました。試験本番でも「絶対合格する!」「私が落ちるはずがない!」と自分に言い聞かせることで、自分の持っている実力をしっかりと発揮することができると思います。帰国生入試という特殊な受験だからこそ、難関大学にもどんどんチャレンジしてください。

代ゼミでは優秀な先生方が親身に指導してくださり、小論文や英語などを集中して学ぶことができました。担任の先生やチューターさんはフレンドリーでとてもアットホームな場所です。私はほとんど毎日代ゼミに来て、勉強したり友達とおしゃべりしたりと、ストレスをためずにこつこつと勉強に励むことができました。友人たちと切磋琢磨し、自信をもって受験に挑みましょう!

受かりたいなら、代ゼミに頼ろう

  • [氏名] T・Y
  • [滞在国(年数)] ベルギー(19年)
  • [学部] 文学部
  • [他合格学校] 関西学院大学(社会)

帰国生入試は情報収集も勉強も一人では難しいため、代ゼミに入ることを決めました。過去問添削や面接練習も講師やチューターのアドバイスによってやるべきことが明確になり、不安が解消されました。また、将来が不安な人でも、代ゼミには親身になってくれる人がたくさんいるので、志望理由書の添削や面接練習などを通して相談するうちに自分のやってみたいことがはっきりしてきます。代ゼミで勉強すれば帰国生入試に挑むためのサポートは万全だと思います。

代ゼミに通う前に滞在国ですべきことは、興味のある大学について調べることです。大学のホームページにある募集要項をもとに、出願期間や出願資格を確認して書類を準備します。高校の書類が英語以外の場合には翻訳が必要になり、準備に時間がかかります。早いところでは6月末から出願が始まる大学もあるので、必要な書類は早めに準備し、疑問点があれば大学や代ゼミに問い合わせましょう。残念ながら受験資格を満たしていないこともあるので、自分の学習歴や統一試験などの条件を確かめることも大切です。私はベルギーの現地校に通っていたので、IBやSAT®の存在すら知りませんでしたが、TOEFL®のスコアを提出することで出願できる大学が多いことを知り、受験できる大学の幅が広がりました。またAO入試や推薦入試も受験できる場合があるので、帰国生入試以外の入試も確認してみましょう。

大学のオープンキャンパスに行ってみることもおすすめですが、予約制の場合もあるので、早めに確認しましょう。自分の目で直接大学を見て感じれば、どこがいいのかがわかり、面接でも大学の印象について的確に話すことができます。入学したいという意欲を示すことができたので、面接で与えた印象はよかったと思います。

帰国受験を振り返って

  • [氏名] T・S
  • [滞在国(年数)] 中国(6年)
  • [学部] 文学部
  • [他合格学校] 横浜国立大学(経営)、広島大学(総合科学)、龍谷大学(経営)、西南学院大学(法-法)

私は夏の私立の受験で合格できず、悔しい思いをした経験がある。その辛い状況の中でも、諦めずに努力を続けた結果、私立だけでなく国公立大学にも合格することができた。以下に受験を振り返って、私が今思うことをまとめた。

まず、海外にいる間は英語と滞在国の言語の資格取得に真剣に取り組んでほしい。私は高校から現地校の国際部に入ったが、中国語に力を入れて勉強をして最終的にHSK5級を取得することができた。しかし英語はあまり勉強しておらず、それを強く後悔しているので、英語圏以外の国に滞在している人も、英語は帰国前にしっかりと勉強することを勧める。また、滞在国で帰国生入試を見据えて取り組んでいたことは、滞在国の文化や社会問題、日本と滞在国の関係、経済状況などについて勉強しておくことである。帰国生入試の小論文を書くとき、滞在国と日本を比較する場合があり、滞在国に関することを詳しく知っていることが求められる。

代ゼミでの学びの中でよかった点は、様々な分野のトピックの小論文に取り組めたことである。志望学部に関係する本や小論文だけではなく、様々な分野についても勉強した方がいい。実際に、文学部の過去問で読んだ内容が経済学部の問題を解く際の参考にできたこともあった。小論文を書く上で大変だったのは、問題に関する知識が足りなかったことだ。しかし問題を解くために様々なことを調べてそれらを理解して、その上で自分の意見を書くため、小論文の書き方以外に他の知識も身に付けることができた。そういった部分でも、代ゼミでの学びが非常に有意義だったと感じる。さらに、志願理由書の添削や面接練習を行っていただけるだけでなく、過去問の資料や過去に受験した生徒の面接記録も見ることができたため、当日の面接でも落ち着いて答えることが出来た。

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