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帰国生合格体験記大阪大学

自信を持てば受かる。

  • [氏名] N・M
  • [滞在国(年数)] フィリピン(18年)
  • [学部] 外国語学部 フィリピン語専攻
  • [他合格学校] 大阪市立大学(文)、関西学院大学(商)

過去に兄が代ゼミに通って国公立大学に合格した経緯があったため、私も漠然と国公立大学を受けたいという気持ちがあった。しかしバランスよく受験校を決めることも大切で、代ゼミで相談に乗ってもらいながら併願校を決めて受験したことで、受験対策の一環にもなり、また自信にもつながった。

滞在国のフィリピンではオンライン授業で小論文対策をしていたものの、もともと小論文は苦手な分野だったため、最初に受けた小論文のテストの評価は低かった。また、英語力も高いとは言えず、自信がなかった。しかし代ゼミに入ってから本格的に小論文と英語の勉強に励むようになり、徐々に学力を上げていった。その中で私が特に意識していたことは、勉強すれば、必ず合格すると確信していたことである。

まず、小論文と英語の対策では何回も過去問の間違ったところの書き直しをした。つまり過去問の量を多くこなすのではなく、一つの過去問を完璧にするように励んだ。そして面接練習では、様々な視点からアドバイスをしてくれるチューターのみなさんの助けにより、万全な対策をすることができた。

また、受験対策中は、自分の出来の悪さに落ち込まず、添削の指摘も自分が成長するための一つの過程であると、常に前向きに考えていた。勉強したことがすぐには実らないこともあるかもしれないが、その努力はいつか必ず成果を生む。本番は、自分が今まで勉強してきたことを思い出し、これだけやってきたと考えることで、実力を発揮できる。

学力を上げることができたのは、やはり先生方やチューターのみなさんの的確なアドバイスのおかげである。だから、常に代ゼミと自分を信じて大学受験に励んでください。

"Do or do not. There is no try."

  • [氏名] M・T
  • [滞在国(年数)] ベトナム(5年)
  • [学部] 外国語学部 ベトナム語専攻
  • [他合格学校] 筑波大学 (社会・国際-国際総合) 大阪市立大学 (文) 神戸市外国語大学 (外国語-国際関係) 関西学院大学 (国際)

ここでは、これから受験を迎える方たちのために、3つのアドバイスを送りたいと思います。

一つ目は、滞在国で様々なことに挑戦し、多くを吸収することです。私は滞在国でボランティアや模擬国連、研究論文の掲載、サッカー部のキャプテンなど様々な課外活動に取り組んでいました。帰国生入試を受けていく中で、全ての大学の面接において、これらの経験について話す機会がありました。各大学の教授の方々も興味を示してくれたため、面接と書類審査を大変有利に進めることができました。また、多くのことに挑戦したため、精神的に強くなり、受験期間中に感じた不安やプレッシャーにも上手く対処することができました。

二つ目は、過去問を徹底的に解くことです。受験校はもちろんのこと、他の大学の過去問に対しても全力で解くようにしていました。いろいろな大学の過去問に取り組んだことで、様々な内容の問題に触れました。そのおかげで、ある大学の入試では授業や他の大学の過去問で解いたものと同じような問題が出題されました。1度解くだけでなく、添削してもらったところを意識して何度も復習するようにして、出会った問題をその都度自分のものにしたことで、より良い解答が書けるようになり、それが自信につながっていったと思います。

三つ目は、意識を高く持つことです。私は帰国当初は日本の生活や受験勉強に慣れず、ストレスフルな生活を送っていました。そのため挫折しかけたときもありましたが、そんな中でも心がけていたのは、諦めず前向きに考えることです。また、仲間とともに勉強できたことや先生方の励ましにも助けられ、苦しんでいた勉強も徐々に楽しみながら取り組めるようになり、目標に向かって走り続けることができました。

DO OR DO NOT. THERE IS NO TRY.

焦らず頑張れ!

  • [氏名] M・Y
  • [滞在国(年数)] フランス(7年)
  • [学部] 外国語学部 アラビア語専攻
  • [他合格学校] 横浜国立大学(経済) 関西学院大学(経済)

第一志望校に合格して、「代ゼミで勉強してよかった。」と本当に思いました。その理由は4つあります。

第一に、沢山の情報を得ることができたからです。帰国当初は志望大学も決まっておらず、帰国生入試について何の知識もなかったのですが、担任の先生やチューター、友人などから様々な情報を得ることができました。大学に関する内容もですが、帰国生入試の情報が多くあることが心強いです。

第二に、受験に役立つ授業があるからです。小論文の書き方も全く分からず、現代文も非常に苦手でしたが、授業に出て勉強するうちに志望校に合格できるくらいの力をつけることができました。また、面接の練習も何回もやりました。チューターは親身になって丁寧に指導してくれましたので、自信をもって話せるようになりました。

第三に、過去問対策が完璧であることです。代ゼミでは答案を丁寧に添削してくれますし、書き直しをしたものも添削してくれます。わからないところは質問し、ためらわずに添削してもらうべきだと思います。

最後に、同じ帰国生の友達ができることです。仲間同士で話したり、一緒に勉強する機会が多くありました。私は彼らのおかげで楽しく代ゼミに通い、受験勉強をすることができました。

これから受験する皆さんには、まず帰国前はTOEFL®などの英語の勉強や海外でしかできないことを存分にやってほしいです。現代文や小論文の練習、時事については代ゼミで習うので心配しなくても大丈夫です。最初は思うようにいかず、テストの点数も低いかもしれません。私も最初の模試の順位は後ろから数えた方が圧倒的に早いくらいでしたが、日々コツコツと勉強を続けるうちに確実に力はつきました。自分に自信を持って、焦らずに勉強してください。応援しています。

受験を乗り越えて

  • [氏名] M・W
  • [滞在国(年数)] アメリカ(15年)
  • [学部] 外国語学部 フランス語専攻
  • [他合格学校] 横浜国立大学(経営) 慶應義塾大学(総合政策) 関西学院大学(国際)

今振り返って感じることは、苦しい1年間だったということです。それでも乗り越えられたのは、講師の先生方やチューターさん、担任の先生のご指導や励ましと、一緒に勉強したかけがえのない友達のおかげです。

滞在国では、帰国生入試を見据えてSAT®とTOEFL®の試験を早めに受けておきました。新型コロナウイルス感染症の拡大で帰国前3ヶ月間のテストが中止になってしまいましたが、早めに受験しておいたおかげで安心して帰国できました。また、勉強だけでなく、課外活動も頑張りました。私はボランティアやミュージカル、マーチングバンドや水泳に参加していましたが、興味のあることには何でも挑戦して高校生活を楽しむことも大切だと思います。課外活動を通じて、地元の人や様々な国の人と友情を深め、その国の文化や事情を深く知ることができ、それを受験に活かすことができました。これは、生涯を通じて私の大きな財産だと感じています。

帰国してからの具体的な対策としては過去問を解くことが大切です。私は10年分解きました。特に大阪大学の現代文は難しくて逃げたくなりましたが、対策授業で過去問の解説があり、分からなかった点を説明してもらえたことで次第に解けるようになりました。小論文も10年分の過去問を解きましたが、先生方は何度も添削して、わかるまで説明してくださいました。また、私が特に苦手としていたのが、面接です。言いたいことが言えず沈黙が続くような状態から、チューターさんが毎日親身になって指導してくださいました。さらに、志望理由書も何度も見ていただきました。苦しいと感じてはいましたが、常に講師の先生方や担任の先生、チューターの方々全員が常に私を引っ張ってくれたことで、やり遂げることができたと感じています。とにかく、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

楽しんだもん勝ち

  • [氏名] F・N
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 医学部 保健学科 看護学専攻
  • [他合格学校] 筑波大学(医-看護) 神奈川県立保健福祉大学(保健福祉-看護) 福井県立大学(看護福祉-看護)

阪大を受験するにあたって、私は生物に関しては一切力がない状態でした。知識が僅かな上にスタートが遅かったため、とにかくテキストの問題を何回も繰り返して知識の定着を図りました。一問一答で知識の量を増やし、直前期は生物の問題ばかり解く日々でした。英語は過去問を利用して、苦手な英作文や和文英訳を中心に添削していただき、表現力を磨くことに注力しました。合格に必要な力をつけるための勉強習慣は、代ゼミにいたからこそ身についたと思います。

勉強はもちろん大切ですが、受験を乗り越えるには心身の健康管理も必須です。私は、軽い運動と睡眠を欠かさぬよう意識することと、精神的安定を保つために「他人と比較しすぎない」ということを決めて生活しました。同じ環境で勉強していると、他人と自分を比べて自己嫌悪に陥りがちですが、できるかどうかの比較ではなく、やっているかどうかを比べることで自分の勉強がより充実したものになるのでお勧めです。

辛いと予想していた受験ですが、実際苦しさはありませんでした。分からないことも多々ありましたが、代ゼミには的確に助言を下さる先生方やチューターさんがいて、不安をすぐに解消できました。帰国生入試特有の小論文や面接については授業が面白く、指導していただいて練習するうちにコツが掴めていきます。常に楽しみ、受験生活を謳歌できたのは紛れもなく、信頼できる先生方の下で着実に力をつけることができたおかげです。さらに、過去問や資料など豊富な情報に基づいて対策ができる点、自習室を活用することでメリハリがつけられる点、切磋琢磨できる仲間に出会える点で、代ゼミは最高の環境です。本当にありがとうございました。

これから受験される方々が、代ゼミでの学習を通して、志望校合格と前途洋々たる未来を掴み取れるよう、応援しています。

感謝の気持ちで一杯です!

  • [氏名] U・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 外国語学部 外国語学科 スペイン語専攻
  • [他合格学校] 筑波大学(人文・文化-比較文化) 神戸市外国語大学(外国語-英米) 大阪市立大学(文) 関西学院大学(社会)

私にとって大阪大学は、高校在学時からの憧れの大学です。合格発表の時は様々な感情が去来して胸がいっぱいになりました。講師、スタッフ、チューターの方々、加えて自信が持てなかった私を信じて励まし続けてくれた友人、生活面や金銭面でサポートをしてくれた両親には、感謝してもしきれないほどです。

受験を控えている後輩の皆さんは、高校生活を充実させると共に、TOEFL®等の統一試験を受けてスコアを伸ばすことをおすすめします。海外在住中は日本の大学の入試情報をあまり入手できず不安に思うことがあるかもしれません。しかし、皆さんが海外で得た経験は唯一無二でかけがえのないものです。大学はそういう経験をしてきた人材を必要としています。また、統一試験のスコアは皆さんが海外で積極的に勉強したことを大学に示すものです。それらがなくても通用する大学はありますが、提出すれば非常に有利になり、皆さんの受験の幅が広がります。帰国後に魅力的な大学を見つけたのに、統一試験のスコアを持っていないから受験できないという事態を防ぐためにも統一試験は受けておくべきだと思います。

受験期間中は少なからず不安になってストレスがたまります。だから勉強の合間には適度に休憩を取り、メリハリのある時間を過ごすことが重要です。代ゼミの国際教育センターで学ぶ友人たちは、同じような経験を持ち寄った人ばかりで、一緒にいると楽しくて抱えている不安や悩みを軽減してくれます。講師の方々は常にわかり易く丁寧に指導してくださいますし、チューターの方々の面接指導も的確です。事務室には帰国生入試に関する情報が豊富にありますので、何でも相談しやすい環境です。困った時は、代ゼミを最大限に利用してください。皆さんが本当に行きたい大学に合格できることを願っています!

自信を持って2月を迎えるために

  • [氏名] S・K
  • [滞在国(年数)] アメリカ・バミューダ(4年)
  • [学部] 工学部 応用理工学科
  • [他合格学校] 北海道大学(工-機械知能工) 東北大学(工-機械知能・航空工) 慶應義塾大学(環境情報) 上智大学(理工-機能創造理工)

理系の帰国生に求められているのは、高いレベルの英語力と一般生にも負けない数学、理科の基礎学力、そして私達に固有の海外体験です。

国公立大学では、一定以上の英語力がないと合格は難しいと思います。しかし、帰国後は数学と理科にほとんどの時間を割くことになります。そこで、滞在国では出来るだけ英語力に磨きをかけてください。TOEFL®の得点アップは合格に直結します!

帰国後は数学と理科をメインに学びます。先生方は基礎から丁寧に教えてくれるので、心配する必要はないです。毎回の授業を可能な限り理解することが重要となります。映像授業のフレックスサテラインで1学期の理科を受講する時は、後回しにしないことをお勧めします。特に物理は2学期の対面授業で1学期の知識を使うので、少しずつでもよいので受講していきましょう!夏から秋にかけて基礎を固めることで冬には応用力を養うことができるので、焦らず一つずつ演習を重ねてください。また、疑問や質問があれば必ず先生に聞きに行ってください。教材研究センターの先生、対面授業で習っている先生、チューターさんが親身に教えてくれます。代ゼミは頑張る生徒には全力で応えてくれます。

最後に、滞在国での体験も重要です。帰国受験ではほぼ必ず面接試験があります。自分の経験や将来の夢を学びたいことにうまく繋げることができれば、説得力のある志望理由になります。自分のやりたいことを明確にし、滞在国では様々なことにチャレンジしてください。面接官はとても興味を持って聞いてくれます。

いろいろ書きましたが、私も実際はここに書いたことの7割くらいしかできませんでした。達成できなくても落ち込まないで大丈夫です。自分が頑張ってやってきたことに自信を持って試験に臨んでください。

合格の秘訣は代ゼミのサポート~!

  • [氏名] M・H
  • [滞在国(年数)] アメリカ(13年)
  • [学部] 基礎工学部 システム科学科
  • [他合格学校] 北海道大学(工-機械知能工) 東北大学(工-材料科学総合) 大阪府立大学(工-機械系) など

私は代ゼミに入る前は、受験は書類をきちんと集め、統一試験を受けていれば何とかなると思っていましたが、実際は想像以上に大変なものでした。特に理系は科目が多く、早い時期に試験がある私立大には十分な勉強ができないまま臨んでしまいました。そのため私は早慶に合格できず、秋の国公立大受験まで不安な状況が続きました。しかし、それでも勉強を続け、授業に出て、質問を積極的にしていたところ、理系科目の学力が少しずつ上がっていきました。代ゼミのよいところは、受験校それぞれに合わせた準備ができることです。何年もの過去問が揃っているだけでなく、センター試験の勉強や過去問の質問にも対応してくれます。そして、多くの受験を乗り越え、少しずつ難しい問題に挑戦していったことが合格に繋がったのだと思います。

代ゼミでは授業のほかにも多くのサポートがあります。例えば、帰国前はどんな質問でもメールで対応してくれましたし、帰国後は出願書類について助けてくれました。先生方やチューターさんが志望理由を入念にチェックしてくれたおかげで、面接で簡潔に言えるようになりました。

帰国受験で注意すべきことは、受けたい大学一つひとつの募集要項を帰国前によく読むことだと思います。出願書類は大学によって違うので、書類を多く準備しておけば、あとから受験校を増やすこともでき、安心して受験に臨むことができます。統一試験や現地校の成績が良くても、受験で成功するとは限りません。受験は数をこなし、流れを理解し、経験を積み重ねることが必要なのだと感じました。代ゼミではクラスメイトだけでなく、先生方やチューターさん、講師の方々が一丸となって応援してくれました。

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