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帰国生合格体験記岡山大学

一瞬の受験生活

  • [氏名] I・M
  • [滞在国(年数)] フィリピン(5年)
  • [学部] 医学部 医学科
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(環境情報) 順天堂大学(スポーツ健康科学-スポーツ科学)

私の受験生活は本当にあっという間でした。新しい環境の中、大学受験に挑むのは不安もありましたが、帰国後すぐに出願期間に突入し、試験を受け、結果が出て、一息つかない間に終わりました。一瞬と言ってもこの3ヶ月で私は多くのことを学び、経験しました。今振り返ると、受験が楽しかったとも思えるのは、IBで努力したことと代ゼミで大切な仲間と出会えたからだと思います。

IBは楽ではなかったですが、IB入試では書類選考と面接試験だけで受験できる大学もあり、IB入試を取り入れる大学はこれからも増えると思うので、IBを取って損はないはずです。IB入試では最終スコアが重要なので最後まで気を抜けません。辛いときもあると思いますが、頑張って乗り越えてください。また、IBで得られるのはディプロマだけでなく、考える、書く、プレゼンする、という受験にも将来にも必要となる力なので、しっかり頑張ってください。

面接試験はほとんどの大学で行われており、私の受験は面接が主でした。面接官と向き合う状況は緊張しますが、まずは笑顔でいることと自信を持つことさえ覚えていればきっと大丈夫です!さらに、日本に帰ってくる前にボランティアなど、自分だからこそできる何かをやっておくと大きな強みになります。また、本と新聞を読むだけで、知識も文章力も漢字も身につくので絶対力になります!

最後に、代ゼミでの新しい環境の中、同じ経験をし、同じ目標を持つ人達と過ごせたことはとても良い刺激になりました。受験中は友達の存在に支えられ、大学は違ってもこれからもこの繋がりがあると思うととても心強く感じます。

受験は自分の将来を決める大事な一歩ですが、合格が最終地点ではないので、勉強含め、代ゼミで様々な経験を積んで受験に挑んでください!

チャンスを大事に!

  • [氏名] K・H
  • [滞在国(年数)] シンガポール(3年)
  • [学部] 医学部医学科

代ゼミでの毎日は本当に充実していて、勉強していると、いつもあっという間に時間が過ぎていました。私がこの実りある受験生活で大切だと思ったことを、みなさんにお伝えしたいと思います。

まず一つ目は、帰国前に受験校を決めて、出願書類を用意しておくことです。推薦状や高校の成績証明書などを後で滞在国から取り寄せるには時間がかかります。高校在学中から時間があるうちに大学の募集要項に目を通し、卒業後に高校が休みに入ってしまう前に必要な書類を全て手元に用意しておきましょう。また、自分が行きたい大学や学部学科について調べ、その分野で日本がどのような問題を抱えているのか、そして志望校がその問題に対してどのような行動を取っているのかを調べておいてください。

次に、自分の底力を引き出せるよう訓練をしておいてください。日本の大学受験では1点の差が合否を分けることもあります。そのため、帰国生も一般生同様、しっかりと勉強することを求められます。他の受験生との競争に勝つためには、どのような悪条件でもある一定以上の力を出し続けられるようになるためのルーティンワークが必要です。みなさんも自分の勉強スタイルを見つけ、日本の受験に耐え得る頭脳を作り上げてください。

最後に、代ゼミには受験生のサポートを全力で行ってくれる素晴らしい先生、チューターが大勢いらっしゃいます。分からないことや疑問に思ったことをすぐにプロに聞きに行けるのは代ゼミの大きな強みです。合格を掴みとるために代ゼミをフル活用しましょう!また代ゼミでは、受験は決してソロプレイではないことを実感しました。皆さんが、受験を支えてくれる仲間と互いを刺激し合って切磋琢磨することを期待しています。

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