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帰国生合格体験記お茶の水女子大学

できることは全てやろう!

  • [氏名] I・R
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 文教育学部 言語文化学科 英語圏言語文化コース

海外滞在中に取り組むこととして、現地校の成績の向上や統一試験の点数の向上は勿論大切なのですが、私が考える重要なことは、帰国後使えるような引き出しをできるだけ増やすことです。部活動やボランティア活動などの課外活動を通して得た経験、ニュースや新聞から得た知識なども自身の引き出しとなり、入試の際に小論文や面接などで活かすことができます。また、滞在国では、英語と共に日本語の勉強も欠かさず行うことが肝要です。帰国前の勉強は、基礎を固めることを目標に、日頃から日本語を読む学習を行うことをお勧めします。帰国生入試の試験は日本語で実施される場合がほとんどなので、漢字の勉強や読書などは確実に役立ちます。

帰国後に関しては、予備校に入ってからの時間をいかに有意義に過ごすかが合否に直接影響します。代ゼミでは、授業を担当される講師の方々が親身になって指導をしてくださり、本帰国までに培ってきた学力を確実なものへと育ててくれるので、安心して勉強に取り組むことができます。そして、代ゼミの国際教育センターには自習室や図書室など勉強をするには最適な環境が整っていることに加え、小論文の添削サービスや、担任の先生やチューターさんとの面接練習の機会もあり、思う存分受験勉強に励むことができます。私はこれらの設備やサービスを最大限利用できたことが合格につながっていると思っています。

受験は自分との戦いです。学びたいことを軸に志望校を決定することから始まります。帰国までの期間を利用して十分に考えましょう。努力した分は必ず返ってくるので、帰国後は合格に向けて粘り強く学習を進め、「できることは全てやった!」と胸を張って言えるよう、頑張りましょう。

為せば成る!

  • [氏名] A・A
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] 文教育学部 言語文化学科仏語圏言語文化コース
  • [他合格学校] フェリス女学院大学(国際交流)

① 帰国前にやっておくと良いと思ったこと

まず、入試に必要な書類(成績表や推薦状など)を用意しておくことです。滞在国にいる間に、自分が受験しようと思っている大学にはどんな書類が必要なのかを調べることで、出願直前で書類不備が見つかることを防げます。また、成績を向上させるため学校の勉強に励み、課外活動や部活動、ボランティアにも力を入れていました。入試で課される面接では現地でどのような活動をしていたのかを問われることが多いので、何か打ち込んでいたことがあればそれについて詳しく話せます。

② 帰国後の勉強法

私は小論文と面接の練習を中心に対策しました。小論文は受験校の過去問を最低2回は解き、面接演習も毎日行いました。小論文は最初のうちは納得のいく答案を作成するため時間をかけてもいいですが、慣れてきたら本番と同じ時間で解くことはとても大切です。何度も書いているうちに、文章を構成する上での自分なりの時間配分ができてきます。また、代ゼミでは自習で書いた小論文を添削し個別指導してくれるので力がつきました。

③ 代ゼミの好きなところ

代ゼミは担任の先生やチューターのサポートが手厚いです。志望動機の作成から面接練習まで、いつでも生徒一人ひとりに寄り添って親身に対応してくれました。特に担任の先生は何度も面接の練習に付き合ってくれて、その度に具体的なアドバイスと良かった点を挙げてくれたので、回数を重ねるごとに面接が上手になったと思います。また、代ゼミは施設全体が綺麗で出願や勉強に必要な設備も整っているので、毎日を快適に過ごすことができました。

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