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帰国生合格体験記お茶の水女子大学

為せば成る!

  • [氏名] A・A
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] 文教育学部 言語文化学科仏語圏言語文化コース
  • [他合格学校] フェリス女学院大学(国際交流)

① 帰国前にやっておくと良いと思ったこと

まず、入試に必要な書類(成績表や推薦状など)を用意しておくことです。滞在国にいる間に、自分が受験しようと思っている大学にはどんな書類が必要なのかを調べることで、出願直前で書類不備が見つかることを防げます。また、成績を向上させるため学校の勉強に励み、課外活動や部活動、ボランティアにも力を入れていました。入試で課される面接では現地でどのような活動をしていたのかを問われることが多いので、何か打ち込んでいたことがあればそれについて詳しく話せます。

② 帰国後の勉強法

私は小論文と面接の練習を中心に対策しました。小論文は受験校の過去問を最低2回は解き、面接演習も毎日行いました。小論文は最初のうちは納得のいく答案を作成するため時間をかけてもいいですが、慣れてきたら本番と同じ時間で解くことはとても大切です。何度も書いているうちに、文章を構成する上での自分なりの時間配分ができてきます。また、代ゼミでは自習で書いた小論文を添削し個別指導してくれるので力がつきました。

③ 代ゼミの好きなところ

代ゼミは担任の先生やチューターのサポートが手厚いです。志望動機の作成から面接練習まで、いつでも生徒一人ひとりに寄り添って親身に対応してくれました。特に担任の先生は何度も面接の練習に付き合ってくれて、その度に具体的なアドバイスと良かった点を挙げてくれたので、回数を重ねるごとに面接が上手になったと思います。また、代ゼミは施設全体が綺麗で出願や勉強に必要な設備も整っているので、毎日を快適に過ごすことができました。

スロースターターなりの一言

  • [氏名] T・K
  • [滞在国(年数)] アメリカ(8年)
  • [学部] 生活科学部 心理学科
  • [他合格学校] 立教大学(現代心理-心理)

大学受験に挑む際、最初の試練は「自分が何をしたいのか」を考え、決定付けることだと此度の受験を経験して強く思いました。私は飛び級をして高校を卒業し、受験を迎えましたが、入試時期の早い私立大ではこの壁に打ち当たりました。高校生活で精いっぱいでそうしたことを深く考える時間がなく、いざ受験を前にしても自分が何をしたいのか、確固たるビジョンを形成することが出来ずに、敢え無く面接で看破されていったのです。そうならないためにはどうすれば良かったのか、幸い国公立大受験前にその問題は解決しました。

それは、自分の人生の4年間を使って打ち込むに値すると思う学問を見つけたことでした。そのためには、多種多様な物事に触れることが大切です。インターネットの記事でも、書籍でも、テレビの番組でも、新聞でも、真偽は別としてきっかけは何でも良いと思います。私は事実それらすべてを利用して触れたいと思える学問を見つけ、雑多に取り入れた知識を使って這い上がったと思います。

当然ながら、勉強したいことを決める時期は早ければ早いほど有利になります。決めた後はシンプルに学びたい学問を取り扱う大学学部を探し、大学の教授の専門分野を調べ、大学の教授の執筆した書籍や論文に出来るだけ目を通し、大学特有のプログラムや特色を研究するなど、もう兎に角必死にリサーチあるのみです。また、将来的にどんなことをしたいのかなど、面接での質問を想定しながらチューターさんにお願いして面接練習にも力を入れておくことをお勧めします。

此処まで大学受験で最初に直面する課題に触れましたが、無論それ以前に大事なのは滞在中の経験です。今のご時世、帰国生はごまんといます。「私はこんな独特な帰国生!」とアピールできる点を見つけられるよう、そこでしか出来ない経験を是非積んでください。

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