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帰国生合格体験記九州大学

経験を大事に

  • [氏名] I・H
  • [滞在国(年数)] イタリア(3年)
  • [学部] 文学部
  • [他合格学校] 筑波大学(社会・国際-国際) 神戸市外国語大学(外国語-英米) 関西学院大学(文、国際)

私は統一試験のIBではあまりいい点数をとることができませんでしたが、代ゼミに夏から通ったことで無事国公立大学に合格することができました。代ゼミで自分と同じ状況にある多くの帰国生に出会ったことで、自分の滞在国ならではのことを振り返ったり、他国に滞在していた人たちの経験談を聞き、帰国生とはどういうものなのかという考えを自分の中で確立させることができました。

滞在国で大切なのは日本人以外とも話すことです。これは面接試験の際にも小論文を書く際にも糸口になります。例えば、トランプ大統領によってアメリカへの出入りが制限されたロシア人やイラン人の友達はアメリカの大学へ行くという選択肢がなくなりました。この事実から国際的なニュースが他人事ではないのだと実感し、自分は日本人的なものの見方にとらわれていたと自覚しました。このような話でも、用意しているとしていないでは大きく違います。

他にも具体的な将来の夢を持って受験に挑むといいと思います。私は、高校の頃の職場体験の経験から旅行代理店の仕事に就きたいと考えるようになりました。将来の夢を明確に持つと志望理由を考えたり、大学生活でなにをしたいかなどの質問に答えやすくなります。

受験に向けて勉強をするときは、予習・復習をし、授業を聞いてノートをとっていれば、基本的には大丈夫です。その他に私は過去問を解いて添削してもらったり、チューターさんとの面接練習に何度も取り組んだりなど、代ゼミに頼りきりでした。先生方は添削の際、わかりやすく的確な説明をくださるので、自分の悪い癖を見つけて改善することができるようになります。チューターさんたちも気さくで話しやすい雰囲気の方が多く、経験者視点からの的確なアドバイスをくださるので、とても助かりました。

第一志望以上を目指せる!

  • [氏名] I・H
  • [滞在国(年数)] アメリカ(2年半)
  • [学部] 経済学部 経済・経営学科
  • [他合格学校] 同志社大学(商) 関西学院大学(商) 

私は帰国前から、関西の私立大学に合格したらそれで受験を終えようとずっと考えていました。実際に自身が希望していた私立大学に合格することができましたが、代ゼミで勉強していく中で、周りの友人の影響や自身の着実な学力の向上を感じ取れたので、国立大学を目指すことにしました。最終的には旧帝国大学の一角である九州大学に合格することができ、この結果は帰国前の自分では信じられないと思います。

この合格に結びついたのは、代ゼミの先生方によるご指導のおかげです。通常の帰国生向けの授業のみならず、一般生との授業や夏期講習、冬期講習などを経て、私は10年分以上の過去問をやりこみました。私にとっての鬼門は英語よりも小論文だったのですが、自身の解いた過去問を先生方は一つ一つ丁寧に添削してくださいました。私が合格できたポイントはここにあると考えています。難関国立大学の多くでは、難解で非常に長い文章を題材に小論文が出題されます。これを解くには文章を的確に読み取る力と、現代社会への問題意識やそれに対する具体的な意見を発する力が必要です。これらの要素を鍛えて身につけることができるのが代ゼミの授業だと思います。わからないことがあればいつでも聞きに行ける環境、様々な大学の問題を扱って色々なパターンに対応できるようにする授業、時事の授業によって社会への問題意識を養えること、代ゼミではこれらによって受験に必要な能力を自然に高めていくことができました。そして、こうして培った力が大学に入学してからの学びにも直結しているように感じています。代ゼミでは帰国前の理想を超えた結果をつかみ取る力を身につけることができました。

全力を尽くせ!

  • [氏名] S・T
  • [滞在国(年数)] 中国(14年)
  • [学部] 経済学部 経済
  • [他合格学校] 横浜国立大学(経済) 大阪府立大学(現代システム科学) 関西学院大学(経済)

自分の受験生活を振り返れば、最も評価できる点はきちんと併願校を受けたことです。「受かっても行かないだろうから」と思う人もいるかもしれませんが、私は併願校をきちんと決めて、全力で準備して受けるべきだと思います。私は私立大学をはじめ、レベルの違う学校を合計5校受けて、受かったこともあったし、落ちたこともありました。受かった時は、自分が今どれぐらいの能力を持っているかがわかって、自信を持つようになります。落ちた時は、自分に足りないことを探し、もっと頑張りたくなります。要するに、併願校を受けることで、本番の筆記試験を経験したり、本番の面接独特の緊張感を感じたりすることを通じて、能力を向上させることができ、精神的にも強くなるのです。レベルのちょうど良い、受験日も合理的であるいくつかの併願校を受験することは、合格するための戦略だと思います。

また、受験勉強中に最も大事なことは、真剣に授業を出ることと先生と会話することです。帰国生の受験においては、考え方は何よりも重要ですので、授業の内容だけでなく先生の考え方を学ぶことが重要です。その上で過去問を解いて出題の傾向を把握し、自分の知らない分野や話題を見つけ、色々な知識を身につけることも大切です。そして、過去問を添削してもらった後、書き方や考え方について先生と会話すべきです。先生のアドバイスを聞いて、合格点をもらうまで書き直さないといけません。また、過去問はできるだけ多めに解いた方がいいです。十何年も出てない形式であっても、これから絶対出ないわけではないので、余裕があれば多くやっておいた方がいいです。

全力を尽くせば、なんとかなるので、落ち着いて最後まで頑張りましょう!

帰国生入試は準備が大事!

  • [氏名] S・S
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 経済学部 経済・経営学科
  • [他合格学校] 立命館大学(経営-国際経営)、関西学院大学(商)

私が帰国生入試で一番大切だと思ったことは準備です。様々な準備が当日の試験にも繋がります。まず初めに統一試験の準備がとても大切です。統一試験の点数が高ければ、志望校に受かりやすくなるだけでなく、受験できる大学の選択肢の幅が広がります。私は統一試験の点数が高くはなく、自分の可能性を狭めてしまうことになりました。しかしそのような状況でも、国立大学を受験し無事合格することができました。

次に大事なのが書類の準備です。書類の準備は早めに始めましょう。特に志望理由書は早めに書き始めることで何度も添削していただくことができ、また準備に時間をかけることで自分のしたいことがはっきりしてきます。面接試験では提出した書類の内容やそれに関連したことについて聞かれることが多かったので、そうした入念な準備は面接のときにも役立ちます。志望理由書を書くにあたっては、海外での生活や自分の将来の夢など様々なきっかけをもとにします。そのため、海外での生活をよく振り返ったり自分を分析しておくと、大学でやりたいことが明確になり、説得力のある志望理由書を書くことができるでしょう。

最後に大事なのが当日試験の準備です。普段の授業に集中し、予習復習を怠らないことももちろん大切ですが、過去問をたくさん解くことが大切だと思いました。特に国公立大学の受験は当日の試験が重要な場合が多いので、たくさん過去問を解いて納得のいく点数が出るまでやり直すことが大切です。面接練習もできるだけ多く行えば言いたいことがスラスラ言えるようになり、練習したことのない質問でも本番でスラスラ答えられるようになります。

代ゼミではこれらの準備を先生とクラス担任とチューターさんがしっかりサポートしてくれるため、代ゼミのサポートのおかげで合格できたと思います。

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