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帰国生合格体験記京都大学

大丈夫!

  • [氏名] M・A
  • [滞在国(年数)] アメリカ(7年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(経済 商) 早稲田大学(法)

まず、帰国前に準備しておくべきことは、TOEFL®や統一試験や学校の成績をアップさせておくこと、出願書類の入手、そして日本語の語彙力を向上させておくことだと感じました。多くの大学の帰国生入試では小論文、現代文、英語が課されますが、それらのどの科目においても日本語の語彙力が重要となります。もちろん代ゼミに入ってからでも遅くはないのですが、例えば、漢字の勉強や興味のある分野の新書等を読むことなど、帰国前でも語彙力を増やしておくことはできると思います。実践的な対策についてですが、海外滞在中は独学で現代文や小論文の勉強をすることは難しく本当に大丈夫なのかと不安になってしまうこともあるでしょう。ですが、帰国後には代ゼミでは素晴らしい先生方が指導してくださいます。目標校の合格ラインに達するまで確実に学ぶことができますので安心してください。

帰国生入試の特徴は、一般の入試とは違い、私立の受験が終わってから余裕を持って国公立の受験に臨めるということです。この点を生かして、帰国生の方には自分の思う限界を超えた大学にぜひとも挑戦して欲しいです。合否基準として学校の成績や統一試験のスコアを重視する大学と試験当日の学科試験の成績を重視する大学とに分かれます。成績やスコアが良くないからと国立に挑戦しないのはもったいないです!担任の先生やチューターの方々と相談しながら、自分の強みや弱みと大学の選考方法の傾向を照らし合わせて考えることで、帰国前には受験を考えてもいなかった大学に出会えるはずです。そして私立から国立の入試までは時間も十分にありますので、努力をすれば、実力は必ずつきます。自分の未来を自分で狭めないことで、自らの能力をさらに高めてくれる大学に合格する第一歩に繋がると思います。代ゼミを信じて頑張ってください。応援しています。

受験を落ち着いて乗り越えるには

  • [氏名] K・Y
  • [滞在国(年数)] シンガポール(7年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 東北大学(法)

帰国受験の受験生は一人ひとりが全く違うバックグラウンドを持っています。それは個性を輝かせるチャンスであると捉えられる反面、自分の位置がわかりにくい受験だとも言えます。そんな中でも自信を持ち、勉強のモチベーションを保つためには、自分を分析することが重要です。私は高校の学期の区切りの関係で、11月までは現地の高校に通わなくてはなりませんでした。滞在国では日本語の勉強は一切したことがなく、統一試験に向けての勉強に必死で、出願書類の作成なども十分に行えていませんでした。そして帰国が近づくにつれ、他の受験生は数ヶ月前から日本での受験勉強に専念している中で、年が明けてからの国立大受験のみを短期間で目指すことに不安を感じていました。

そんな私を大学合格に導いてくれたのは代ゼミでした。高2の冬、一時帰国生コースに参加しそれ以降も様々なアドバイスを受けながら、本帰国後の12月から本格的に対策に取り組みました。不安な心境の中で受験勉強を乗り切る方法として、「志望大学の審査項目において一つ自負できることを作る」ことをお薦めしたいです。帰国受験には統一試験、TOEFL®、現代文、小論文、英語、面接など多くの審査要素がありますが、その中で「これは自分なりに努力した」や「これは人より得意だと思う」というものがあると、受験期を少し落ち着いて過ごせるのではないかと考えます。特に、帰国してからは変えることのできない統一試験の成績や滞在国でのエピソードなどは必ず自信に繋がります。

帰国後は代ゼミの先生方が様々な面からサポートしてくださるので、焦らずに勉学に励むことが重要です。受験という何度も経験できない貴重なものです。この数少ない機会を楽しんでやる、くらいの気持ちで挑みましょう!

"努力ではなく理性で勝負"

  • [氏名] N・R
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(法-政治 環境情報)

これから受験を迎えるみなさんに、僕の受験での経験を通していくつかアドバイスしたいと思います。

帰国前にやっておくこと

1.TOEFL®とSAT®はそれぞれ志望校の書類審査を通過できる点数に達するようにする。

2.毎日ルーティンを決めて勉強する。

3.僕は帰国前までとにかくTOEFL®とSAT®の勉強、そしてボランティアをやっていました。

受験期間中のアドバイス

1.僕はポモドーロテクニックといって、30分勉強したあとに5分休憩をとるということを繰り返す効率的な勉強法を選択していました。また、アウトプットの効果がよく出る朝に英語の単語を"思い出す"作業をまず一番に行なったり、ライティング、スピーキング、その他のアウトプットをしました。夜は寝る前にインプットをし、英単語の暗記をした後寝ることで記憶の定着を図りました。もちろん、次の朝には思い起こします。

2.とにかく努力だというような精神論的な言葉に惑わされず、科学的根拠に基づいて勉強計画を立てました。

3.合格の秘訣は、とにかく当日まで、体調管理と心の管理を行うことです。僕は毎日何を食べるかも確実に決めました。

4.振り返ると、帰国受験は大学によっては浪人することが難しいので、切羽詰まった受験のように感じました。そのため心の管理も重要な受験対策だったと思います。

代ゼミのいいところ

1.代ゼミは比較的自由な雰囲気なので、マイペースに勉強に取り組めます。

2.代ゼミには面接対策に役立つ資料がたくさんあるので良かったです。

理想の大学で理想の学びを行うために

  • [氏名] H・K
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 横浜国立大学(経済) 慶應義塾大学(法-法律) 早稲田大学(法) 上智大学(法-法律)

帰国受験は決して簡単ではありません。受験科目が少ないからと言って難易度が下がるわけではなく、一つひとつの能力をしっかりと高めていかなければ合格はできないでしょう。受験は海外高校在籍時から始まっています。まずは様々な大学・学部の特徴を調べ、自分に合う大学を見つけることが大切です。他人の目を気にして自分の理想を押しつぶしてしまっては、長い受験勉強で集中力を保てません。また、統一試験の成績を高めることに最も重点を置くべきです。小論文等の日本語での学習は代ゼミのハイレベルな授業によって合格レベルに十分に達することができるので、海外在住中はそこまで気にしなくていいです。統一試験の成績が低いと、日本語能力や大学での意欲を試験会場で示す機会を与えてもらえないこともあるので、真剣に取り組むべきです。

日本に帰国し、代ゼミ国際教育センターでの学びが始まったら、すべきことは多く存在します。授業に出席することはもちろん、自主学習の継続や代ゼミが提供する膨大なデータを利用して受験を有利に進めましょう。講師やチューターの方々は多くの年月を帰国受験の情報収集に費やしてくれています。利用しない手はないです。代ゼミで学ぶことは自主的に学ぶこととは全く違います。スペシャリストによる充実したサポートのほかに、つらい受験勉強を乗り切る気力を与えてくれることが最大のメリットだと私は感じました。帰国生という一般的には希少な背景の皆さんにとって、同じ境遇の多くの仲間たちと学ぶ経験は素晴らしいものとなると思います。一人では続けることのできないつらい受験勉強も、代ゼミでの環境なら大いに可能です。自分にとって理想の大学で理想の学びを行うことは、皆さんの人生をより華やかなものしてくれるでしょう。応援しています。

「安心してください…」

  • [氏名] H・K
  • [滞在国(年数)] アメリカ(6年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(経済 商) 早稲田大学(商)

まだ海外に滞在している皆さんは統一試験の点数を上げることに専念しているでしょう。数少ない情報を頼りに、志望校に必要なスコアを得るまで試験を受け続けるのは大変ですよね。私も帰国するまで日本語の勉強は一切せず、TOEFL®を帰国日寸前まで受けていました。ネットで見つけた助言に「統一試験のスコアを上げる事に努めましょう!」と書かれていたのを見て「そんなこと分かっとるわ!」と心の中で八つ当たりした事は記憶に新しいです。そんな状況に置かれているであろう皆さんの帰国後の不安を、この合格体験記で和らげることができれば幸いです。

代ゼミに来ると決めているのなら安心してください。真摯に学ぶ態度さえあれば、代ゼミにいる講師の方々が受験勉強のいろはを教えてくれます。実際に最初の1ヶ月で文章構成力や読解力が信じられないほど成長しました。しかし私立第一志望の慶應義塾大学から合格を頂いてから勉強する気がパッタリと無くなってしまい、本命の国立大学を諦めかけました。ところが審査が通ったことをきっかけに再度勉強に力を入れ始めた時、初めて代ゼミの本当の凄さを感じました。なんと代ゼミに通うことで学習のコツを習得していたのです。受験のプロに勉強を手伝ってもらったことで京都大学が課す現代文の学習を驚くほどスムーズに進めることができました。

私にとって代ゼミとは受験勉強を助けてくれる場所ではなく、受験後も役立つ勉強の方法を教えてくれる場所でした。一度は国立大学を諦めかけた自分が京都大学に受かったのは代ゼミのおかげです。有名大学に受かった人の言葉なんて綺麗事ばかりで役に立たないと私は思っていたのですが、私の言葉が皆さんに響くことを願っています。既に合格した人も1年前まで皆さんと同じ状況にいたのです。心配しなくて大丈夫です。

安心してください!受かりますよ!

おもしろきこともなき世を面白く…

  • [氏名] M・H
  • [滞在国(年数)] イギリス(4年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 北海道大学(総合入試文系) 慶應義塾大学(文) 上智大学(文-新聞)

国立大学の受験までは、7月に帰国しても約8ヶ月あり、私立大に進学を決めた友達と比べると勉強の大変さに匙を投げたくなる瞬間が多々訪れます。しかし、一緒に勉強を進める友人がただそこにいてくれて、サポートしてくれる代ゼミの環境は、大変恵まれた環境と言えるでしょう。特に今年は、感染症の拡大にもかかわらず様々な策を講じて私たちの勉強する環境を整えてくださっていて、過去問を解いたり、先生方に質問にいく機会も多く与えられていました。私自身は自宅で集中することができないタイプだったので、直前期には始業前に余裕を持って登校し、志望校のみならず難関校の過去問をとにかくたくさん解くことに専念しました。厳しい添削が返ってくるとやはり気持ちは沈みますが、そこはぜひ負けん気を発揮して再考し、高評価を掴み取ってください。

志望校の過去問などを解く際には、テーマがかなり似通っている場合も少なからずあるので、度々登場するテーマについて、日常生活においても目を向けていると良いでしょう。例えば京都大学法学部の今年の口頭試問は、15年ほど前の小論文のテーマに共通する部分があり、過去問を解く際やその後の生活の中で考えたことを生かすことができました。また、大学が公開する模擬講義の映像なども時々目を通していると、志望校の教授や授業の雰囲気を疑似体験できるだけでなく、新しい知識や視点が手に入るのでおすすめです。振り返るとあっという間のようにも遠い昔のことにも思われる受験生活ですが、自分に与えられた機会をフル活用して、前向きな心をキープすることでかけがえのない充実した数ヶ月になります。受験の終わった身としてあえて安直に言いますが、楽しんでください。

私が考える帰国受験対策 

  • [氏名] Y・A
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年) 
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(経済) 早稲田大学(政治経済-経済、国際教養)

帰国受験にはTOEFL®の点数が重要です。帰国後、受験勉強に専念すればなんとかなると考えている方もおられると思いますが、実際は現地でどれだけTOEFL®の点数を伸ばすことができたかが、合否に影響する大学があります。TOEFL®のスコアで出願出来る大学の選択が左右されることもありますので、現地で必ず準備してください。

私が受験した京都大学経済学部のように、TOEFL®の点数を利用して一次選考を行う大学があります。つまり、どれだけ帰国後小論文(京都大学の場合は現代文)の勉強を頑張ったとしても、一次選考を通過できなければ二次試験を受けることすら出来ません。もちろん、当日の試験の出来を重視する大学も多々ありますが、受験校の選択肢を増やすためにも十分な点数を持って帰国出来るようにしてください。

私は、第一志望が京都大学だったので、京都大学の対策に集中できるようにしました。例えば私は、早慶の中でも、当日の試験・面接が無く書類審査(TOEFL®/Essay/現地校の成績)のみで合否が決まる入試方式を選びました。そのため帰国後は、京都大の試験科目である現代文対策に多くの時間を振り向けることができました。国公立大志望の方は志望校の入試科目は早めに調べて、なるべく志望校の対策に専念できるようにするとよいと思います。

アメリカの教育制度で学んでこられた方は、受験校によってはSAT®が必要です。例えば、慶應義塾大も提出が必須でした。SAT®はTOEFL®と違い、一人で勉強しにくいテストです。私は、SAT®がなかなか伸びずに苦戦していましたが、12年生の冬から現地の塾に数か月通い、短期間で300点以上伸ばすことができました。英語での指導はSAT®だけでなくTOEFL®のスコアアップにも繋がりましたので、現地に塾のある方は通ってみることをおすすめします。

強い精神力

  • [氏名] T・D
  • [滞在国(年数)] アメリカ(7年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(法-法律) 関西学院大学(法-法律)

これから帰国生入試に臨む皆さんに伝えたいことは、「諦めるな!」ということです。ありふれたアドバイスではありますが、私は受験生活を終えてその大切さを切実に感じました。志望校合格を勝ち取れるか否かは受験生の精神力にかかっている面が少なからずあると思うのです。

もしも夏の私立大受験で思うような結果を残すことができなくても、そこで挫けてはいけません。私も私立大受験がうまくいかずに少し落ち込みましたが、「本当の勝負は今からだ!」と自分に言い聞かすことで自身のやる気を高めていました。私立大の受験が終わると、京大の受験までには4か月以上の準備期間があり、その期間中には学習意欲が失せることが何度もありました。でも、そのたびに自分の憧れである京大を思い浮かべて、「絶対に京大に行く」という心持ちでいるように努力していました。

この「何があっても諦めない」という精神こそが私自身の志望校合格につながったと思います。だからといって闇雲に勉強するだけではダメですが、正しい努力も確固たる意欲なしには始まりません。受験に対する「態度」こそが合否を左右する最も重要な要素であると私は思います。

代ゼミの国際教育センターは素晴らしいです。魅力的な授業に加え、丁寧な採点・添削を行ってくださる講師の方々や、帰国生入試を知り尽くしている担任の先生によるサポートはとても心強いです。また、受験直前に何度も面接練習を行っていただいたチューターの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。そして、何と言っても代ゼミで過ごす日々は楽しいです!皆さんも代ゼミで楽しい受験生活を過ごし、志望校合格を勝ち取ってください!グッドラック!

未来に繋がる第一歩

  • [氏名] Y・M
  • [滞在国(年数)] ドイツ(10年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(法、経済) 早稲田大学(文化構想、社会科学)

帰国生入試を終えた私が振り返ってみて大事だと思った点をいくつか紹介したいと思います。

まず滞在国では、当たり前ですが、学校の成績、そして統一試験やTOEFL®の点数を上げることに集中することが大変重要です。その理由は、多くの大学では書類審査による一次選考が行われるからです。また、出願する際に必要な書類は余裕を持って揃えておくことが大事です。帰国してから揃えることは学校の都合なども考慮すると、極めて大変です。焦らなくていいように確認しながら準備をしてください。このようにしっかりとした下準備ができれば帰国後、全力で小論文、国語、面接や志望理由の作成などに取り組めます。さらに強調しておきたい点として、皆さんに充実した海外生活を送ってきてほしいということです。せっかく皆さんには他の人にはできないようなことが体験できるチャンスがあるのです。その機会を使って自分の目で様々なことを見て、様々なことを体感し、普段であれば考えもしなかったことについて深く考えて、経験値を高めて、視野を広げてきてください。このような貴重な経験は入試の面接や小論文だけではなく、今後の人生にも生きてくると私は思います。

最初は皆さんも不安だと思います。私は、非英語圏の現地校に通っていたので情報も少なく、自分と同じ統一試験で受験したことがある人がいなかったので不安でした。しかし、代ゼミには万全に受験に挑める環境が整っています。先生やチューターさんとの距離が近く、生徒の仲も良いのでみんなで励まし合いながら頑張れます。また、過去問も豊富なので自分の志望校の問題もたくさん解けます。そして何回でもチューターさんや担任と面接の練習が出来ます。とにかく代ゼミには最高の環境があります!皆さん頑張ってください、応援しています。

コミュニケーション能力と思考力を味方につけよう

  • [氏名] Y・S
  • [滞在国(年数)] アメリカ・4年
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 早稲田大学(政治経済-政治、社会科学、文、文化構想)、慶應義塾大学(法-政治、商)

私が帰国受験において特に大切だと思う能力は、コミュニケーション能力と思考力です。ここでいうコミュニケーション能力とは、いわゆる巧みに会話を展開する能力ではなく、問いを正確に捉え分析し、的確に答える能力のことです。そして質問の意図を理解し、自分なりの答えを過不足なく伝えるためには、様々に思考を巡らせる力が求められます。特に京都大学は、学者の優れた意見を知識として有する生徒より、自らの経験に基づいて考え抜いた意見を持つ生徒を積極的に受け入れる大学だと思います。

小論文・現代文・面接のどの試験においても必要とされるこれらの力を養うためには、頭の中の引き出しを増やすことが重要です。一つの問いに対してより多くの引き出しを用いて多角的にアプローチすることで、より熟考された答えを導き出すことができるからです。帰国前は、海外での生活で疑問に思ったことや感心したことなどをメモに残しておくことをおすすめします。帰国後は、代ゼミで先生方やクラスメートと意見を交わすことで、自らの意見形成や多角的な視点を養うことができます。少人数のクラスで帰国生ならではの雰囲気の中で濃密な授業を受講でき、担任の先生方やチューターさんが行う丁寧な面接練習を受けることのできる代ゼミなら、帰国前の生活で増やした引き出しを、さらに充実させることができるでしょう。

また、自分が持つ最大限の能力を発揮するためには、心に十分な余裕をもつことが肝要です。統一試験のスコアや成績を伸ばすだけでなく、過去問を1年でも多く解き面接対策を練り上げた経験は、必ず当日の自信に繋がります。少しでも早く取り組むことで、安心して受験当日を迎え実力を遺憾なく発揮できるよう、時間を有効に活用し合格を掴み取ってください。

自分のリズムで合格へ

  • [氏名] K・S
  • [滞在国(年数)] アメリカ(6年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(法-政治、経済)

私はアメリカで現地校の勉強にしか取り組んでおらず、受験に必要な小論文が書けるようになるのか不安でした。しかし、代ゼミでは小論文の書き方を一から学ぶことができたので、帰国後2ヶ月で迎えた私立大受験も自信を持って挑めました。逆に、アメリカで興味本位で履修した変わった授業や、参加したクラブやボランティア、そして友人との遊びや他愛のない会話などが、小論文を書く上でのネタになる事が多かったです。そのため、滞在国では小論文対策を進めるよりも、とりあえずやりたいことを何でもやってみてください。受験のためだけではなくて、自分の好奇心や楽しみのために色々なことを経験することによって、志望理由書や面接でもオリジナリティのあるアピールができるようになると思います。

帰国後は、代ゼミの授業に出るだけで小論文の書き方や長文読解のコツは身につくと思います。しかし、論理的で説得力のある小論文を書いたり、面接で自分の考えをしっかり言うためには、自分で情報収集をして知識を増やす必要があります。私は代ゼミの図書室にある本や、配布される経済や社会時事のテキストを読むことによって読解力と知識を身につけました。また、自分の志望理由にまつわる情報はインターネットを利用して調べました。日本語の情報が少ない時は、外国語の新聞記事や文献を読んだり、海外のドキュメンタリーを見ることをおすすめします。小論文や面接で使えると思った事はノートなどにメモすると、見返せて便利です。

最後に、代ゼミは堅実な指導と自由な環境の両方をちょうど良く提供してくれるため、一人ひとりの生徒が自分なりの勉強法により合格できる環境が整っています。自分の個性を活かして、受験生活を楽しみながら合格を勝ち取ってください!

後悔しないために!

  • [氏名] S・Y
  • [滞在国(年数)] メキシコ・アメリカ(11年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 早稲田大学(政治経済-国際政治経済、国際教養) 上智大学(法-国際関係法、国際教養)

帰国生入試において、統一試験のスコアはもちろん大切ですが、海外滞在中は出来るだけ多くの体験をし、感じ、見て、聞いて、たくさんの引き出しを持って帰ってきてほしいです。これらの経験は、入試においてより多くの題材に臨機応変な対応ができるようになるだけでなく、皆さんの生涯の財産となると思います。小論文や面接、現代文の対策は帰国後に代ゼミで基礎からしっかりと教えてもらえるので心配しなくて大丈夫です。

私は当初、第一志望の私立大学から合格をいただいたため受験をやめるつもりでしたが、先生方の勧めもあって京大に挑戦することを決めました。最初は軽い気持ちで勉強を始めたのですが勉強を続けるうちに京大に行きたいと強く思うようになり、本格的に赤本も買い過去問などに取り組みました。また、京大の面接は特殊であるため、並行して先生方やチューターさんとたくさん練習を行いました。同じ大学を受ける友達と互いの答案を採点し合うなど、一人で勉強を進めるというよりは周りと一緒に頑張っている感覚でした。これはやはり、代ゼミの大きな特徴であるアットホームな環境のおかげだと感じています。

代ゼミには、必ず助けてくれる先生方やチューターさんがいます。私は知りたいことや心配事があれば、すぐに相談していました。合格発表の日、京大へ向かう途中のバスで、私は合否がどうであれ受験してよかったなと思うことができました。国立大学を受験することは結果的に自分のためになると思います。皆さんも少しでも迷う気持ちがあったら、挑戦してみてください。

世界中から代ゼミに集まる生徒たちの中で切磋琢磨できる仲間がきっと見つかると思います。応援しています!

帰国前と帰国後の入念な対策を!

  • [氏名] T・H
  • [滞在国(年数)] ドイツ(4年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(経済) 早稲田大学(商)

京都大学に合格できたのは、帰国前と帰国後の両方での取り組みの成果であると思います。私は国際バカロレア(IB)を取得したのですが、IBコースの2年間はとにかく、学校の勉強に集中しました。京都大学経済学部や慶應義塾大学は書類審査があるため、統一試験で少しでも良い成績を収めておくことが大切です。ただし、実際に合格を勝ち取るには、帰国後の受験対策が不可欠です。国立大学の小論文は、私立大学よりさらに深い考えや鋭い問題意識が求められるからです。そのため、私は国立大学の受験に向けて、志望校の過去問に加え、他大学の過去問も解くようにしました。志望校の小論文の特徴を理解し、その対策をすることは大切なことですが、小論文の内容は年度により変化します。様々な小論文に触れておくことで知識と応用力が身につきました。加えて、授業で解説を聞き、出題の意図を徹底的に理解した上で書き直しをしました。先生方は生徒一人ひとりの質問や誤りに対して丁寧に対応してくださるので、納得できるまで書き直すことができました。書き直しを繰り返し行ったことで、知識も定着し、読解力や論理力も身につきました。

また、面接に関しても、直前まで繰り返し練習しました。特によかったことは、実際に京都大学を受験したチューターさんに面接練習をしていただいたことです。実際に面接を受けた時の話などを聞いたことで、当日は緊張しながらも冷静に面接に臨むことができました。その他にも、通学時間を活かして本やニュースを読んだり、経済に関するラジオを聞くなどして、時事や経済の知識を強化しました。

国立大学の受験まで、道のりは長いです。適宜気分転換も取り入れながら、計画的に取り組むことが大切です。努力を重ねると自信がつきます。ぜひ、合格を勝ち取ってください。応援しています!

合格への道

  • [氏名] Y・K
  • [滞在国(年数)] アメリカ(7.5年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 北海道大学(法) 慶應義塾大学(法-法律)

受験生活を送るにあたって、自分が志望校に受かるために必要なことを知らなければなりません。そして、その必要なものを期間中に準備することで、合格を勝ち取ることができるのだと私は考えています。

まず、帰国生入試を受験するにあたって、海外に滞在している間に最優先で取り組むべきことは、TOEFL®などの統一試験のスコアアップだと思います。もちろんこれらの試験結果の提出を必要としない大学もありますが、良いスコア持っていて損をすることはありません。私も実際に滞在国では、積極的に高得点を狙って統一試験の勉強をしていました。大学によっては統一試験のスコアを第一次選考の資料にする大学もあります。受験することのできる大学の幅を増やすためにも、統一試験は重要であるといえます。一方、学校では成績を気にせずに自分の興味ある科目を積極的に学んでいました。

次に、帰国生入試で必要となるのは、当日の試験で合格点をとることです。私が筆記試験に向けての勉強を始めたのは代ゼミに来てからです。しかし、講師の方々が一から教えてくださり、質問に対しても真摯に答えてくれたので円滑に対策をとることができました。また、私立大学の試験よりも対策の取りにくい国立大学の試験に向けては、一般生向けの授業を積極的に受講することで、より高いレベルの問題にも立ち向かえるように力をつけました。私が受験した京都大学法学部の試験では一般入試と同じ問題が出題されるので、特に役立ちました。

勉強に対して不安に感じたときはいつでも担任の先生が相談に乗ってくださいました。私立大学の試験が終わり、受験に対してのやる気がなくなりそうになった時には、チューターさんから大学生活の話を聞くことでモチベーションを保っていました。代ゼミには志望校に合格するために必要な環境が整っていました。

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