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帰国生合格体験記上智大学

努力は必ず実を結ぶ

  • [氏名] D・A
  • [滞在国(年数)] シンガポール(2年)
  • [学部] 文学部 ドイツ文学科
  • [他合格学校] 学習院大学(文-ドイツ語圏文化)

帰国生入試において合格の鍵を握るのはいかに小論文が書けるか、いかに自分の考えを正確に面接で伝えられるかだと私は思います。もちろん、統一試験のスコアを上げることも大切だと思いますが、私はスコアがあまり高くなかったため、小論文と面接に力を入れていました。小論文は授業内で出された課題に加えて、志望校の過去問も解いて提出すれば添削してもらえるので何年分も解くことをおすすめします。そうすることで力がつくだけでなく、大学・学部ごとの傾向を知り試験時間にも慣れることができます。

帰国前に始めておくと良いこととしては、漢字の勉強です。漢字は継続することで身に付き、帰国前から始めることによって小論文でも活用することができます。日本の高校生が使うような漢字や言葉の言い回しを試験本番で使えれば、「この生徒はうちの大学に入れても日本語で躓くことはないな」というアピールにも繋がります。

また高校で何を頑張ったのか、そこから何を得たのか、もし志望校がすでに決まっているならばどのように大学生活に生かせるかなどを考えておくことも大切です。日本で暮らしてきた他の生徒とは違う考え方や価値観が求められている帰国生入試において、上記のような質問を面接でされた際に答えられなくては、海外で何をしていたのかと思われてしまいます。受験するのはまだ先の話と思っていても代ゼミの授業が始まればあっという間に本番がやってきてしまいます。自分の考えを明確にしておくことで心の余裕が生まれるでしょう。

受験に対する不安や葛藤は誰にでもあると思います。しかし、代ゼミでは親身になって相談に乗ってくださる先生方やチューターさん、そして切磋琢磨しあえる仲間と出会えます。自分の実力では無理だと諦めず、目標に向かって頑張ってください!応援しています!

私が上智大学に合格できた理由。

  • [氏名] T・R
  • [滞在国(年数)] コンゴ共和国・コートジボワール共和国(4年)
  • [学部] 法学部 国際関係法学科
  • [他合格学校] 学習院大学(法-政治)

私は現地のフレンチスクールに通っており、当初はフランスの大学へ進学するつもりでした。そのため、帰国して代ゼミに入学するまで帰国生入試のための勉強は何一つしていませんでした。結果として、代ゼミの講師、担任の先生、チューターの方々が、小論文の書き方や面接での受け答えを一から指導してくださったおかげで、私は無事に合格することができました。特に、代ゼミには10年分以上の過去問が保管されているので、受験する大学の問題傾向が分かります。さらに、それらをすべて解き、的確な添削によって評価されることで、自分の今の状況を把握することにつながり、日々の成長を実感できます。それが受験へのモチベーションとなりました。

しかし、帰国受験をスムーズに進めるために、海外滞在中には、自主的に漢字の練習をしたり、社会時事を知っておくために新聞を読んだりすることをお勧めします。そして、非英語圏の現地校に通っている人は、現地の言語の検定試験に加えてTOEFL®等の英語外部試験も受験しておいたほうが進路の幅が広がります。なぜなら、大学によっては滞在国にかかわらずTOEFL®等の結果の提出を義務付けているところがあるからです。

また、代ゼミ入学後はまず友達を作ってください。少なくてもかまいません。ひたすら勉強に打ち込むのも良いですが、同じ境遇の仲間たちと励まし合ったり、情報を共有したり、時には息抜きをしたりすることは、勉強と同じくらい大切だと私は感じました。

高校の成績があまり優秀ではなく、海外で帰国受験の勉強をしていなくても、代ゼミの充実したカリキュラムと環境はあなたを合格へと導いてくれます。帰国後は、代ゼミで0からスタートする気持ちで頑張ってください!

受験は一朝一夕にはいかない!

  • [氏名] I・M
  • [滞在国(年数)] 韓国(5.5年)
  • [学部] 外国語学部 ドイツ語学科
  • [他合格学校] 学習院大学(文-英語英米文化)

まず、帰国までに気になる大学と学部について、簡単にでもよいので下調べをしておくことを強くおすすめします。実際にその大学を受験しようと思った時、資格や書類が足りないだけで受験できないとなると後の祭りなので、TOEFL®の基準点数や出願に必要な書類を事前に把握しておくことは、後悔しないために不可欠です。

また、現地での貴重な経験を増やしておくことも大切です。現地で培った経験は、小論文や面接において自分の個性を見せる材料として活きてきます。人として成長する上でも、どんなに小さなことでもよいので海外で多くを経験し吸収しておきましょう!

こうした準備を経て帰国をし、いざ受験だ!となった時、代ゼミの出番です!私は大学で外国語を学びたいと考えていたので、担任の先生やチューターさんにたくさんの助言をもらいながら、行きたい大学を絞ることができました。情報は受験をする上で強い武器になります。大学のことや出願書類、面接に関することなど何でも相談に乗ってくださる方々が常にいてくれたことは、大変心強く自信につながりました。また代ゼミでは毎日、自主的に書いた小論文を提出でき、丁寧な添削をしてもらえたことで小論文にも日に日に慣れていき、試験当日には不安が嘘のようになくなっていました。各大学の学部ごとの過去問や、実際に受験した生徒が書いた面接アンケートも閲覧できるので、大いに活用してください!志望校の出題や質問傾向を知る上で必ず役に立ちます。

受験は実際に試験を受ける1日で決着がつくように思われがちですが、実はそれまでの準備が結果を大きく左右するのだと、この帰国受験を通して痛感しました。そしてその『当日』は思っている以上に早く訪れます!私の経験が皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。応援しています!

滞在国での準備が合格の鍵

  • [氏名] T・I
  • [滞在国(年数)] ドイツ(3年)
  • [学部] 理工学部 機能創造理工学科
  • [他合格学校] 岡山大学(工-機械システム系学科)、大阪府立大学(工学域-機械系学類)

私はインターナショナルスクールに通い、国際バカロレア(IB)を取得しました。そこで私が感じた、滞在国で何をどう準備すべきかについてお話ししたいと思います。

一つ目は何と言ってもIBやTOEFL®などの統一試験のスコアです。特に理系の場合、自分が志望する学部学科に関係があるような教科のスコアは出来るだけ高い方が有利です。もし、不十分な成績で帰国した場合、代ゼミに来て勉強に励んだとしても大学によっては書類選考で不合格になってしまう可能性があります。そうなっては、自分の実力を発揮できず悔しい思いをします。また、理系の方は余裕があれば日本の数学、物理、化学を教科書などであらかじめ勉強しておくとよいと思います。日本の勉強をしておけば、言語は違いますが滞在国の勉強にも活かせますし、帰国後も楽になります。

二つ目は海外ならではの活動や経験をしておくことです。ボランティア活動やサマースクールなどの経験は面接での話のネタにもなりますし、他の受験生と異なる点をアピールする良い機会にもなります。私はロボットに興味があったので、夏休みを利用してケンブリッジ大学で開催されたサマースクールに参加し、ロボティクスを学びました。この経験については面接官も興味を持ったのか、多くの質問をされました。可能であれば、自分の興味ある分野に対して何らかの活動をしておくとより良いと思います。

上記の2点は志望校合格への鍵になりますが、その他に帰国後の努力も非常に重要です。代ゼミには遅くまで利用できる自習室や各科目の質問ができる環境が整っています。また、優秀で面白い先生がいますし、モチベーションが上がらない時はチューターさんに大学の話を聞くこともできます。これらのサポートを活用し、諦めずに勉強に励んでください。

帰国生受験をする皆さんへ

  • [氏名] F・Y
  • [滞在国(年数)] イギリス(4年)
  • [学部] 外国語学部 イスパニア語学科
  • [他合格学校] 国際基督教大学(教養) 学習院大学(経済-経営) 法政大学(経営-市場経営)

受験生の皆さんが後悔することのないよう、私の経験を踏まえていくつか帰国生受験のアドバイスをお伝えしたいと思います。

まず滞在国での過ごし方についてです。TOEFL®などの統一試験に取り組むことは重要ですが、その他に滞在国で自分が経験してきたこと(何が大変だったか、どう乗り越えたかなど)を振り返りまとめておくことも必要です!これは面接対策にもなり、志望理由書を書くときに必要な自己分析にもなります。加えて、滞在国と日本を比較しておくこともオススメします。現地にいるからこそ気づける違いは面接で使える話のネタにもなるので、見つけられるだけ見つけてきてください!

次に入試対策についてです。もちろん授業には必ず出席していましたが、授業で学んだことをどのように自分の力にするかも重要です。そのためには代ゼミにある過去問を利用しましょう!小論文を書いて提出すると添削してくれます。改善点を理解するためにも、添削をもとに書き直しをすると力になりますよ!また、自分が目標とする大学よりも上のレベルの大学の過去問にも取り組むべきです。受ける大学の過去問を解くことも良いのですが、さらに上のレベルの問題にも挑戦することでより幅広く知識を得ることができ、その知識が本番の試験で役に立つこともあるからです。

最後に、大学受験は一大イベントです。どうしても不安になったり、時にはやっぱり無理かもしれないと諦めそうになることもあるかもしれません。でも代ゼミなら大丈夫です!代ゼミには親身になって相談に乗ってくれる先生やチューターさん、そして支えてくれる仲間がたくさんいます!分からないことがあっても、すぐに相談できるアットホームな雰囲気である代ゼミだからこそ安心して受験に臨むことができると思います。皆さんの成功をお祈りしています!

練習あるのみ

  • [氏名] K・M
  • [滞在国(年数)] オランダ(4年)
  • [学部] 文学部 ドイツ文学科

あっという間の4ヶ月間でしたが、代ゼミで生活する中で沢山のことを学びました。勉強や受験への姿勢だけではなく、受験を共にする仲間の大切さ、私たち受験生を支えてくださる先生方、チューターさんの有難さを学びました。

まず、私が感じた代ゼミの良いところは、面接練習の環境が整っているところや、出願時の書類チェック、志望理由書のチェックを念入りにしてもらえるところです。自分では気付けない小さなミスでも気付いていただき、直してもらえます。上智大学を受ける際、志望理由書を最後まで丁寧に添削してもらったことで合格できました。

私は高校での成績もTOEFL®の点数も優秀なものではなかったため、不安で一杯でした。小論文もはじめのうちは上手く書くことが出来ず、良い評価がなかなかもらえず不安がさらに募りました。授業で小論文の解説などを受けるうちに段々と書き方を覚え、徐々に良い評価を得ることができるようになっていきました。代ゼミの小論文添削の評価は、とても分かりやすく、自分がどれくらい成長しているかを測ることができてとても良かったです。

先生方は一人ひとりの生徒に目を向け、熱心に教えてくれました。チューターさんは、毎日面接の練習に付き合ってくれました。私が代ゼミ生活の中で最も大切だと感じたことは、上記の小論文の勉強に加え、面接の練習です。本番の面接では思った以上に厳しく質問されましたが、色々なチューターさんが対策してくださったおかげで、なんとか耐えることができました。諦めずに最後まで頑張って戦い抜くことが大切だと思います。受験は一人じゃないです、頑張ってください!

理系の充実したサポート体制!

  • [氏名] Y・Y
  • [滞在国(年数)] チリ(2年)
  • [学部] 理工学部 物質生命理工学科

帰国生入試に臨むにあたって大切なのは、ただひたすらに学力を向上させることだけではありません。帰国生として大学が求める人材を追究し、そこに近づく努力が必要不可欠です。

まず、帰国前は自分の志望校について調べ上げることが重要です。志望校が求める統一試験の成績や入試科目を知ることで、今の自分に足りないものを明確にすることが出来るからです。また、理系志望の場合は、余裕があれば日本の理系科目の勉強を現地の勉強と並行して行うことをお勧めします。私の場合、海外滞在中は現地の授業についていくのに精一杯だったために、帰国後、日本の大学受験向けの数学と理科のキャッチアップに苦労しました。

そして、帰国後は代ゼミの充実したサポート体制をフル活用しましょう。特に理系は一般生と同じレベルの高い授業や、フレックスサテラインという映像授業を受講することができます。勉強で分からないことがあれば教材研究センターですぐに質問ができ、これは個人的にとても重宝しました。また、それだけではありません。代ゼミでは、他の帰国生の仲間と切磋琢磨しあうことができます。同じような境遇と多種多様な個性を持ち合わせた仲間たちと交流することは、精神的な支えになったり、自分の価値観に良い影響を与えたりしてくれるでしょう。

最後に、代ゼミには上記の他にも面接練習や出願をサポートしてくれる担任の先生とチューターさん、大学受験に関する膨大な資料など、皆さんの受験生活を支える環境が充分すぎるぐらいに整っています。この恵まれた環境を活かすも殺すも自分次第です。良い受験結果を勝ち取るために、悔いのない受験生活を送ってください。

やるべきことを一つずつ

  • [氏名] Y・R
  • [滞在国(年数)] ニュージーランド(4年)
  • [学部] 理工学部 機能創造理工学科
  • [他合格学校] 群馬大学(理工-機械知能システム理工)、法政大学(理工-創成科学)

私はニュージーランドに単身留学で4年間滞在していました。帰国したときは、帰国受験について無知の状態でした。目標がはっきりしない中で代ゼミのコースに参加した当初は、不安の気持ちがとても大きかったです。しかし、担任の先生を始めとし、各教科の講師の方々、帰国受験を経験されたチューターの皆さんの全面的なサポートにより自分の目標はすぐに明確なものになりました。

理系は特に習得しなければならない量がとても多く、モチベーションを常に高く保つのは大変です。しかしフレックスサテラインという映像授業を活用することで、自分にあったレベルで、自分のペースで勉強を進めることが出来ます。優先順位を決め、自分の苦手な範囲を繰り返し見直すことで、計画的に勉強を進めることが出来ました。チューターさんとの面接練習は本番さながらの緊張感を持って行うことができ、とても有意義な準備になります。経験をもとにした適切なアドバイスも本番でとても役に立つものでした。

滞在国の高校では積極的にボランティア活動に参加したり、生徒会に入って様々な学校行事を行ったりしていました。その結果、受験での面接ではそうした活動を自分のアピールポイントに出来ました。ちょっとしたことでも自分なりの価値観を見出し、海外での経験は自分にどう影響したか、ということをぼんやりと考えておくことも大切だと思います。

周りの生徒が次々と合格し、焦る気持ちが生まれるときもあると思います。そういったときにこそ自分を見失わず、「人は人。自分は自分。」と思って自分がやるべきことを一つずつこなしていってください。そうすれば必ず合格は近づいてきます。

代ゼミの雰囲気はとても温かいです。私にとって代ゼミでのクラスメイトはライバルではなく、一緒に受験を戦う「仲間」といった言葉が最適かも知れません。

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