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帰国生合格体験記国際医療福祉大学

帰国前が大切と知っていればよかった

  • [氏名] K・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(10年)
  • [学部] 医学部 医学科

私が通っていたアメリカの現地校には日本人が居なかったため、帰国生入試についてはあまり知ることが出来ませんでした。そのため、帰国前までにアメリカでしておけば良かったと思ったことがたくさんありました。

まず、日本の高校の学習カリキュラムについて知っておくことです。帰国生入試だからと言って、試験問題の出題範囲は一般選抜とあまり変わりありません。解けなくてもいいので、志望校の過去問を見たり、高校の教科書を読んだりして、現地校では勉強しない範囲がどれくらいあるのかを把握しておくと、帰国後の勉強の目安が見えてくると思います。

もう一つは、入試までのスケジュールを計画することです。帰国前までに志望校を絞り、入試が実施される時期を把握しておくと、帰国してから入試までどのくらい時間があるかが分かり、それに合わせて準備を進めることが出来ます。また、短い期間で勉強をすることになるので、1日数時間勉強する癖を帰国前からつけておくと、帰国後の生活にもすぐに慣れると思います。

帰国前に自分がしておいて良かったことは、現地校での勉強や課外活動を一生懸命頑張ったことです。課外活動を通し、現地の文化や生活に直に触れ、帰国生ならではの発言力や行動力を高めたことで、入試の書類選考や面接において自分の個性がよりレベルアップ出来たのではないかと思います。また、現地校の成績やSAT®の成績を上げるため、休日にも勉強したり、模試も受験したりし、受験に必要な集中力や自己分析力を養うことが出来ました。

二か国語での勉強や課外活動、滞在国での文化の違いなど、さまざまな困難を乗り越えてこそ、日本の大学でかけがえのない存在になれます。まだまだ大変なことが続くと思いますが、あと少し踏ん張って、挑戦してみてください。絶対大丈夫!

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