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帰国生合格体験記一橋大学

後悔の残らない受験生活を

  • [氏名] S・S
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 商学部
  • [他合格学校] 早稲田大学(政治経済-国際政治経済) 上智大学(経済-経済)

滞在国では、なるべく沢山の経験を得ることを優先するべきだと思います。ボランティアや課外活動のほかにも、海外でしか積めない経験は、小論文や面接の軸になるからです。私は、小論文などで海外ならではの経験を書こうとしたとき、それを思い出すことにとても苦労しました。そのため、小さな経験や気付きであっても、何かしらの形で記録しておけば、後々有効活用できると思います。SAT®やTOEFL®の対策ももちろんとても大事ですが、海外生活を思い切り楽しんで糧にしてください。

実をいうと、私は皆さんに誇れるような受験生活を送っていません。そのため、ためになる勉強のアドバイスなどはあまりできません。その代わりに、私の体験を反面教師として聞いていただければと思います。

私が受験で反省していることの一つは、時間の使い方です。

その一点目として、多くの時間を無駄にしてしまった事が挙げられます。国立大学の受験は、私立大学に比べて長期間にわたります。ですが、受験期間は本当にあっという間に過ぎていきます。2月、3月はまだまだ先だと油断していると、私のように私立受験が終わり一息ついたつもりが、気が付いたら1月だったなんてことになりかねません。

二点目は、時間配分です。一橋大学では小論文と英語の二つの試験がありますが、私は小論文の勉強に時間を使いすぎてしまっていました。私が受験した私立大学は全て英語の試験がなく、小論文を主に勉強しており、その習慣を継続してしまったのです。

私のような例は極端かもしれません。ですが、時間が有限なことには違いありません。今の自分には何が必要なのか、客観視してその都度見極めていくことが大切です。代ゼミは先生方やチューターさん、友人に恵まれた最高の環境です。勉強の仕方などわからないことがあったらすぐ先生やチューターさんに相談しましょう。休息も取りつつ、合格を目指して頑張ってください。応援しています。

諦めなければチャンスはある

  • [氏名] V・M
  • [滞在国(年数)] イギリス(2年)
  • [学部] 商学部
  • [他合格学校] 横浜国立大学(経済) 広島大学(総合科学) 横浜市立大学(国際商) 青山学院大学(国際政治経済-国際経済) 関西学院大学(商)

まず初めに伝えたいのは、国公立大の受験は帰国後からでも対策ができ、諦めなければ合格は可能であるということです。帰国前は、出願に必要な書類をきちんと準備しておくこと、ある程度以上の成績や英語のスコアを取っておくことが大切ですが、興味のあることに積極的に参加して、沢山の経験を積むことも必要です。そうすることで、何か問題にぶつかっても多様な意見を取り入れて解決していくことを学び、それを受験で活かせるからです。

また帰国後は、授業に出て勉強するだけでなく、社会時事などの情報を得ることも大切です。インターネットや本、多様な人達の話など、情報を得る方法は沢山あります。何に対しても誰からでも教えてもらうつもりで、前向きに取り組むべきだと思います。例えば、私は大学や学部について調べるだけでなく、その大学に通っているチューターに話を聞いて、実際に通わなければ分からないような情報を得ることで、その大学に行きたいという気持ちを高めるとともに、出願書類や面接に活かしました。

私は9月の私立の入試では思うように合格せず、落ち込むことがありました。しかし、私立大でうまくいかなくても、国公立大があります。先生方やスタッフの方々に応援してもらうことでやる気が出て、様々な大学の過去問に挑戦し、受験を重ねることで、精神的にも強くなって最終的に一橋大学に合格することができました。心が折れそうになったり、現状で満足してしまいそうになったときもあったのですが、親身になってくれる先生や友人やスタッフの方々に愚痴をこぼしたり、喜びを分かち合ったり、褒めてもらったり、励ましてもらったりしたこと全てが、長い受験を乗り越えるモチベーションや受験に立ち向かう勇気に繋がりました。

基礎と継続が合格への鍵 

  • [氏名] K・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(18年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 横浜国立大学(経済) 慶應義塾大学(経済) 早稲田大学(政治経済-経済)

国立大受験は、私立大と違って翌年2月まで続きます。求められる小論文のクオリティや英語試験のレベルも高いので、国立大を目指すかどうか迷っている方も多いかもしれません。しかし、私は国立大受験を通して自分が成長したと感じていますし、国立大に向けて勉強した内容は大学に入ってからも役に立つと思っています。何よりも受験を終えた時の達成感があり、最後まで頑張って良かったと思えました。

滞在国では、学校の成績と統一試験のスコアを上げることを心がけてください。成績や統一試験のスコアは高ければ高いに越したことはありません。また、滞在国で自分が何を学んだか、何を経験しそれについてどう思ったか、日本との相違点は何か、などを日常的に意識することが大事です。小論文や面接でかなり役に立ちます。

帰国後、国立大受験を本格的に意識する秋に入って大事なのは、「継続すること」です。私の周りの人たちも、毎日小論文を書いたり、新聞を読んだり、英語の過去問などに取り組んでいました。例えば私は和訳がとても苦手だったため、毎日英単語とその訳を紙に書き出すことを続けました。そうすることで、和訳できる単語の数がだんだんと増えていきました。国立大受験という長丁場の間、こうした練習を継続することはとても難しいですが、積み重ねが試験当日の自信へとつながります。諦めず、最後まで頑張ってください!

長い期間勉強を続けることで、その分みんなと仲良くなれます。代ゼミは特に雰囲気が和やかなので、お互いを支えあったり励ましあったりしました。そうした絆のおかげで最後まで頑張れました。こうした仲間に受験中出会えてとても嬉しいです。本当に代ゼミでできた仲間、そして先生方に感謝しています!

想像する力

  • [氏名] 匿名希望
  • [滞在国(年数)] インドネシア(4年) 
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 早稲田大学(政治経済-経済)

帰国生入試で成功を収めるには、未来の自分を想像し、目標を設定することが大切です。なぜなら、ゴールを決めないとすぐに燃え尽きてしまい、「踏ん張る」理由を見失ってしまうからです。

もちろん「○○大学に合格する」ことを目標として定めることは大事ですが、私は「一橋大学での学生生活を通じて理想の自分になる」という目標を受験の間、立てていました。理想像を自分なりに明確に固めていけば、目標を達成するために行わなければならないことが見えてきます。

私の場合は、将来信頼される人になりたい、そして海外で活躍できる人になりたい、という目標を掲げていました。そのためには、基礎学力を高めるだけではなく、思考力や表現力を磨いて説得力のある話ができるようにならなくてはいけません。そこで、これらの総合的な力が試される小論文を何回も書き直し、新聞を読んでは社会情勢について自分なりの意見をまとめていました。また、毎朝瞑想を行い、志望校の正門をくぐる姿や入学式で両親と写真を撮る様子などを鮮明に思い浮かべて、受験や合格後のイメージを常に意識していました。これらの行動を習慣化させたことで、私は勉強への意欲を保つことができ、自分自身の可能性を最後まで信じ続けることができたのだと思います。

全ては動機づけです。大学でどのような人と学び、どのような経験を積み重ねて行きたいか、どのような人物に将来なりたいかを想像すれば、楽しみながら受験することができるのではないでしょうか。帰国生にとって受験は、自分自身を振り返る良い機会です。このように考えるようになったのも、代ゼミの先生方や仲間に出会えたからです。受験生のみなさんもぜひ、この機会を活用して今後の人生の糧にしてください。心から健闘を祈っています。

努力と結果は比例する

  • [氏名] I・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4年)
  • [学部] 社会学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(総合政策) 早稲田大学(社会科学、法、教育-複合文化)

私はアメリカで4年間の高校生活を送り、一橋大学社会学部に合格しました。私が受験を通して必要だと思ったことや感じたことをお話します。

まず、滞在期間中は英語力の向上に集中してください。帰国生入試では統一試験のスコアが重要となるため、自分が納得する点数を取れるように努力しましょう。また、課外活動にも参加すべきです。現地の部活動や習い事、ボランティアなど小さいことでも良いので、自分ができそうな活動をしてみてください。

小論文の対策に関しては、帰国後の代ゼミでの勉強で間に合います。代ゼミでは小論文の書き方を丁寧に基礎から教えてくれます。小論文はとにかく数をこなすことが必要です。代ゼミには1日1課題自習で書いた小論文を添削してもらえるシステムがあるため、授業外でも小論文を積極的に書きましょう。授業以外で小論文のためにすべきことは、本と新聞を読むことです。文章力が上がるのはもちろんのこと、新たな知識を身につけたり時事問題をより理解したりすることができます。国立大の小論文は知識量や時事問題への関心が私立大以上に問われるため、常に様々な分野の本やニュースに触れておきましょう。小論文以外にも、国立大受験に必要な英文法や和訳、英作文の授業もあります。文法に自信がない方や和訳をしたことがない方でも、代ゼミで真面目に授業を受ければ十分な力をつけることができます。

国立大受験は長期戦です。途中でくじけそうになったらまず代ゼミにいる仲間やチューターさん、先生方に相談してください。親身になって相談にのり、支えてくださるはずです。代ゼミはあなたの受験を最後までサポートしてくれます。あとはあなたの努力次第です。受験は努力すればするだけ結果がついてきます。受験生の皆さん、頑張ってください!

ついに力を発揮する時が来ましたよ!

  • [氏名] K・K
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 社会学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(法-政治、総合政策) 早稲田大学(政治経済-国際政治経済)

私がこの文章を書いている現在、米国の高校を卒業してからまだ9ヶ月しか経っていませんが、その間に寿命が数年縮んだ気がしますので、いささか時間が過剰に流れた感覚です。しかし、何かを無駄にしたのではなく、むしろ大きな物を得たと思います。私は第一志望校に合格できましたが、その結果の良し悪しに関わらず、この地点にたどり着くまでのプロセス自体に大変な価値があったと感じています。

さて、海外滞在時も日本帰国後も、皆さんを成功に導くと私が信じる2つのキーを紹介致します。一つ目は、自らの関心のある分野に注意を払い、「考える」癖を身につけることです。ニュースに目を通すのみならず、書籍やインターネットも用い、自分が大学で学びたいことに対し、積極的な情報収集をします。さらに、これらの情報に関して独自の考えを体系化することで、思考力を養い、小論文や面接を有利に進める準備ができます。

二つ目は、気持ちです。「どうせ合格しないけど、試験だけは受けておくか」と考えているAさんと、「絶対にこの大学に行く」と心に誓っているBさん、どちらのパフォーマンスを大学側は評価するでしょうか。本気で受かろうとすることで、気力から派生する実力も皆さんに味方します。代ゼミの先生方とも相談をしながら最適な受験プランを考案した上で、己を鼓舞し、合格への道を真摯に歩んでください。

以上、私が受験に大切であると考える2つの姿勢でした。ユーモアを交えた文章を書こうとしていましたが、真面目になってしまいましたので、皆さんには笑顔を忘れないように最後にアドバイスしておきます。過剰なストレスは受験の敵と化しますので、困った時はとりあえず笑ってください。皆さんの輝かしい結果報告を楽しみにしております。

自分に負けないで!

  • [氏名] N・K
  • [滞在国(年数)] アメリカ(6年)
  • [学部] 社会学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(文、法―政治、経済、総合政策) 早稲田大学(法) 国際基督教大学(教養)

受験勉強を進める中で、自分を他人と比べてしまう人は多いでしょう。私も、あの子は小論文ができるし知識も豊富だから私なんか受からないかも、と何度も思い落ち込みました。でもそれを経て感じたのは、比べるのは過去の自分だけで良いということです。先週/先月の自分より英語が上達していたり、小論文が上手くなっていたりすれば良いのです。それに気が付いた後は、私は自分に負けたくないという思いで勉強していました。

また、長い受験勉強だからこそやる気を保つのは難しいです。常にマックスのスピードで勉強するよりも、最低限の勉強量を決め(一日一枚の小論文+英語の勉強など)、徐々に増やしていくことをお勧めします。さらに、大学で学びたいことが軸としてしっかり自分の中にあれば、自然と頑張ろうという気持ちになれます。現地では、少しでも興味のある分野の課外活動を行うなどをして、様々な経験を積んでみてください。コロナ禍では難しいこともありますが、オンライン上で配信されている大学の講義を聞いたり、Zoomを通じて高齢者の話相手をする支援活動に参加するなど、コロナ禍だからこそできることもあります。

小論文においては書き直しが重要です。添削を熟読し、書き直しに取り組むことで、次に似たテーマの小論文が出題された際に活かすことができます。また、小論文の「ネタ探しの習慣」を身に付けることも大事です。私は新聞や本を読んだり、ラジオを聞いたりすることを習慣化していました。日々ニュースに触れることで特定の問題に対する自分の意見が生まれ、それが小論文を書くネタへと繋がります。

試験が近づいてくると緊張や不安、焦りが高まると思います。しかし「どうせ自分なんか」という姿勢で試験に臨めば受かるものも受かりません。気持ちを切り替え「絶対受かる(受かってやる!)」と自分に言い聞かせ、合格を勝ち取ってください。応援しています!

地道に努力することが国立大学合格の秘訣

  • [氏名] S・H
  • [滞在国(年数)] ペルー(17年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 上智大学(総合グローバル)

一橋大学は帰国後の努力次第で合格できる、という代ゼミの先生方の言葉を信じて頑張りました。日本の受験についてあまり知識がなく、満足のいく統一試験やTOEFL®の成績を残せなかった私が一橋大学に合格できたのは、代ゼミのおかげです。

まず、代ゼミは一橋大学が出題する難易度の高い小論文と真剣に向き合う最適の場だと思います。小論文の講師陣の授業は毎回楽しく、大変有意義なものでした。小論文の評価がなかなか伸びず、やる気をなくした時期もありましたが、代ゼミの授業が面白いおかげで努力をすることができました。それから、代ゼミは居心地がよく、先生方のサポートが本当に手厚いです。志望校に関する相談や志望理由の添削を親身にしてくださる優しい先生やチューターさんばかりです。代ゼミの和気あいあいとした雰囲気で勉強をしたからこそ、国立大受験まで頑張れました。

勉強法としては、私は小論文の過去問約10年分を3、4回ずつ解き、英語も過去問を10年分ほど解きました。代ゼミでは、他大学の過去問を解く授業や現代文の授業があり、一見自分には必要ないと思うかもしれませんが、そこで読む課題文の中に小論文のヒントがあったりします。そのため、授業にきちんと出席すれば自然と力はついてくるはずです。

また、国立大学の場合は、帰国後の長い期間をどのように過ごしたかを評価していることが多いと思います。つまり、受験生がいかに日本の様々な社会的な問題に関心をもっているかを見られています。そのため、日本の社会問題について徹底的に分析し、自分の意見を持つことが大事です。

努力を惜しまずに勉強を続ければきっと報われるはずです。代ゼミにはそのためのリソースが全て揃っています。3月まで長丁場ですが、受験が終わったあとに悔いが残らないよう頑張ってください。

「自分でできること、仲間とできること」

  • [氏名] H・M
  • [滞在国(年数)] シンガポール(2年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 早稲田大学(法) 上智大学(法)

受験本番に向けて、帰国してからできることはたくさんあります。特に、国公立大学の受験を考えている場合には長期戦となるため、どの分野においても基礎の習得から実戦的な練習の繰り返しまで、じっくり時間をかけることができます。一方で、その長い時間が徒となり集中が途切れてしまわないように気をつけなくてはなりません。だからこそ、帰国してから重要となるのは、ブレない心を持って日々淡々と規則正しいリズムに乗った生活を続けること、とも言えるのではないでしょうか。

とはいえ、滞在国で準備しておくべきこともあります。何よりも情報収集がはじめの一歩であり、志望校の目星を早くにつけておけば、より早くその大学のための準備を始められます。また、大学による違いだけでなく、年度によって募集要項の内容が異なることがあるため、帰国するまでに用意しておくことを見逃さないように情報を得る必要があります。成績を上げることが最優先と考える方もいますが、それも志望大学によって重要性は変わります。ただ、好成績である方が帰国後の選択肢が広がるため、滞在中にもっと成績を上げられれば後悔は少なかっただろうなと個人的に身をもって感じているところです。

代ゼミでの時間は、自分一人で達成するには難しい部分の大きな支えとなりました。何より、小論文を丁寧に指導してくださり、試験入試のみならずその後の大学生活に役立つ国語力を鍛えることができました。先生方と生徒の距離が近く、チューターさんも含めて一人ひとりに時間を割いて向き合ってくださる安心感と、サポートは心強かったです。同じ境遇で同じ志を持った仲間と過ごす授業時間やその他の時間はモチベーションに繋がり、私の志望大学合格は代ゼミでの生活なしにはあり得なかっただろうと確信しています。

最悪からの這い上がり

  • [氏名] M・N
  • [滞在国(年数)] アメリカ(3年)
  • [学部] 法学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(法-政治、経済、文)

私は第一志望の大学には一次審査で落ちてしまいました。それは私にとって初めての不合格の経験であり、初めての挫折でした。そのため1か月後の本番を目前にして無力感や虚無感に見舞われ、追い込みをすべき時期に寧ろ勉強に身が入らないという状況に陥りました。そのような最悪の精神状態から一橋大学合格という結果を収められたのは、代ゼミのおかげというより他ありません。代ゼミが様々な面で帰国受験に適した環境となっているからこそ、成し遂げられたことです。その主な2つの理由を紹介します。

まずはもちろんのこと、学習面での充実したサポートです。先生方は授業外でも親身に指摘や指導をしてくださいますし、いつでもチューターの先輩方と相談や面接練習ができます。そのため受験対策期間が短くても、本人の努力が伴えば力は十分に付き、本番に万全な状態で臨めることでしょう。

さらに代ゼミは、精神面でも寄り添ってくれます。単身で日本に帰り、初めて日本の受験を経験するという場合が多い帰国生はやはり心細くなったり、気落ちしてしまったりというケースは決して少なくありません。しかし代ゼミには代ゼミ特有ののびのびとした環境があるため、生徒同士の仲がとても深くなります。ライバルでありながらも、気の知れた心強い仲間となります。そして先生と生徒の距離がとても近いです。縦と横の双方の繋がりが強いからこそ、最も落ち着いて勉学に励みやすい学習環境が作り出されています。

受験に向けた本格的な対策は、代ゼミに入学してから十二分に間に合いますし、そのための体制が完備されています。海外滞在中は現地での生活を満喫し、1つでも多くの経験や知識を吸収した後に帰国し、共に受験に挑みましょう。チューターとして、貴方を迎えられる日を楽しみにしております。

目標設定とそれに見合う努力

  • [氏名] K・M
  • [滞在国(年数)] カナダ(4年)
  • [学部] 社会学部
  • [他合格学校] 東京外国語大学(言語文化-ポルトガル語) 横浜市立大学(国際教養) 名古屋市立大学(人文社会-国際文化) 名古屋外国語大学(世界共生) 南山大学(総合政策)

私は一橋大学を含めて6校を受験し、すべてに合格することが出来ました。この経験から、合格のために大切だと思ったことについて書きたいと思います。

滞在国では、学校の成績やTOEFL®、SAT®、IBなどの統一試験の点数を上げることや、課外活動に参加すること、書類をそろえておくことが大切です。しかしそれ以前に、自分の目標を明確に設定すること、目標達成に必要なスケジュール管理と努力ができるようになっておくことが、最も重要であり合格の秘訣だと私は考えます。

目標設定が大事である理由は、将来どうありたいのかがはっきり決まっている人ほど受験に集中できる人はいないからです。夢や学びたいことが決まっていない人はそれを見つけることを目標にしましょう。迷うのは当たり前ですし、私自身何度か方向修正をしました。しかし、一つの軸が決まっていると無駄な不安感を抱かずに勉強に励むことが出来ます。

次にスケジュール管理についてです。国公立大学の難しい試験に向けてがむしゃらに勉強してもうまくいくとは限りません。自己管理能力はとっさに身につけられるものではないため、滞在国での勉強や課外活動において自分で整理し、計画的にこなす練習をしておくと、受験でも後悔が残らないのではないでしょうか。

最後に努力ができる自分をつくることです。けれど努力することは容易ではないでしょう。私自身苦労しました。しかし、代ゼミには優れた講師や担任の先生、ともに勉強をする仲間がいます。フレンドリーな雰囲気の代ゼミにはお互いに励ましあえる友達や、背中を押してくれる先生方がいるため、代ゼミに通い、きちんと授業に出さえすれば、自然と努力が出来るようになります。

以上の3点を押さえることが出来れば、合格へと大きく近づけるはずです。悔いのない受験生活を送ってください。

充実した海外生活、受験生活を

  • [氏名] A・T
  • [滞在国(年数)] アメリカ(8年)
  • [学部] 社会学部
  • [他合格学校] 上智大学(総合人間科学-心理)

1.滞在国での過ごし方

私は、ボランティアや部活動、現地の人々との交流など、多様な経験を積むように心がけていました。大学側は帰国生に、一般生とは違った、海外での特別な経験や斬新な発想を求めていることが多いと思うからです。多くの経験を積んでおくことで、帰国生入試で重要になる小論文や面接試験の内容を充実させることができます。また、統一試験のスコアや学校の成績は高いほうが出願校の幅が広がるため、できるだけ高めておくといいと思います。海外の環境を意識しながら、また、様々なことを経験しながら滞在国での生活を楽しんでください。

2.帰国生入試の対策

私は私立大受験の際は、小論文の対策を重点的に行いました。小論文は数をこなすごとに上達していくため、できるだけ多く書くことをお勧めします。また、自分で納得がいかなかったり評価がよくなかった場合は、書き直しもお勧めです。一橋大受験の際は、英語が試験科目にあるので英語の対策にも力を入れました。一橋大の過去問題はもちろん、問題傾向が似ている他大学の過去問題を繰り返し解きました。また、ニュースも継続してチェックすると、小論文のネタが見つかるかもしれません。自分を信じて、たまには息抜きをしながら頑張ってください。

3.代ゼミでの日々

国際教育センターでは、過去問題や新聞や本の閲覧ができます。先生やチューターさんも優しく丁寧に相談に乗ってくれますし、少し疲れた時は一緒に休憩してリラックスできる仲間たちがいます。また、夜の9時まで開放されている一般生と同じ自習室も使うことができるので、夜まで集中して勉強できます。さらに教材研究センターでは、教科の先生方にアドバイスをもらえました。代ゼミでは生徒を手厚くサポートしてくれる環境が整っています。安心して受験勉強に集中しましょう。

Against All Odds

  • [氏名] I・Y
  • [滞在国(年数)] インドネシア(3.5年)
  • [学部] 法学部

私は9月入学の私立大学に通いつつ受験勉強をし、一橋大学法学部に合格しました。もともと9月入学の私立大学に受かっていたため、他の私立大学は受けませんでした。さらに、11月後半までは京都大学法学部を志望していたため、代ゼミでは京大現代文対策を中心に勉強していました。しかし、勉強をするなかで、やはり東京の国立大学で学びたいと考えるようになり、志望校を一橋大学に変えました。今まで対策してきた現代文ではなく、一橋大学の試験科目である小論文と英語を3ヶ月間必死に代ゼミで勉強し、試験に臨みました。代ゼミの授業は通っていた大学の授業がない夏休みや冬休みなどを利用して受けていました。そして、2月ごろからは代ゼミで面接対策も行いました。今思うと、やはり代ゼミで授業を受けて過去問をひたすら解き、面接対策を行って自信をつけていったのが合格への秘訣であったと考えています。

私のように志望校を変更するときは不安を伴うと思います。しかし、振り返ってみると、自分が本当に行きたい大学を受けることができてよかったと思っています。さらに、大学生であるにも関わらず受験勉強をするのは確かに大変で、ストレスがたまります。必死に勉強することはもちろんですが、気晴らしをすることも大事だと思いました。

私は帰国生に、大学に通いながらの受験も不可能ではないと伝えたいです。難関大学の9月入学に受かる実力があれば、国立大学を目指すのも無理ではありません。代ゼミの授業に通えない期間があったとしても、代ゼミは最後までサポートしてくれるので、安心して受験勉強に励むことができます。9月入学を考えているみなさんも、代ゼミを通してぜひ難関国立大学に挑戦していただきたいと思っています。

後悔だけはしないように。

  • [氏名] I・D
  • [滞在国(年数)] ドイツ(10年)
  • [学部] 商学部

周りは私立大学に合格している一方で、私は一橋大学に落ちると後がない状況でした。その危機感の中で私が常に考えていたのは、周りと同じことをしていてはダメで、その人達の中で1番にならないと、国立大学に合格することはできないということです。そのためには、自己分析をして準備することが必要だと思います。特に以下の3つについてよく分析しましょう。

1つ目は、将来やりたいことは何か。私には明確な将来の目標があり、学部を決める上で一切迷いませんでした。これは、勉強する上でのやる気にも繋がりました。迷いがあっては勉強に身が入りませんからね。そして、強い意志は面接官にも伝わります。

2つ目は、どの様な勉強方法が自分に合うのか。私は怠け癖があるので、講習会などでは人より多く授業を取り、無理にでも自分に勉強させました。また、とにかく「1日1英語1小論文」とノルマを決めて勉強し、土曜日の午前中は息抜きに出かけるなどしていました。メリハリは大切です。

3つ目は、自分の学力を知ることです。不安になると人と比べがちですが、あの子よりはできているから…ではなく、過去問に加え、志望校より難しい問題をひたすら幾度も解いて、これが解ければ受かるという自信まで持っていきましょう。相対的ではなく「絶対的」な学力です。弱点と「強点」を見つけ、対策し、伸ばしていきましょう。やるべきことをすれば自ずと学力と自信は身につきます。

最後に、受験までは限られた期間しかありません。後から、あの時もっと頑張っておけば良かった…と後悔だけはしない様に、最初からできることは全てしましょう。「後で」はないです。中途半端な気持ちではなく、強い意志があれば、合格に近づくと思います。応援しています。

自分なりのやり方を見つける

  • [氏名] K・N
  • [滞在国(年数)] シンガポール(7年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 早稲田大学(社会科学) 上智大学(法-国際関係法、経済-経済)

この合格体験記を読んでいるということは、おそらくあなたは国立大学に進学することを希望しているのだろう。ここでは国立大学を目指すあなたに私なりのアドバイスを伝えたいと思う。

まず、難関と言われる多くの国立大学の入試があるのは2月の下旬である。そのため、周りの皆が私立大学で受験を終えているなか、あなたはそれに耐えて勉強を継続していく必要がある。私はここが合否を分ける時期だと考えている。夏から頑張って小論文を書き、私立大学に合格したあとも継続して小論文を書き続けるのなら、その力は確実に上がっていくはずだ。夏に培った力が失われないように、2月までひたすら継続して欲しい。そうすることができれば、国立大学の小論文は間違い無く攻略することができるだろう。

次に、これは一橋大学志望者向けの話になるが、英語の対策も重要である。正直、私は周りの皆と比べて英語がそこまでできるわけではなかった。私と同じように英語に自信がない場合、過去問をまず10年分以上解くことが最善の対策であると思う。私はそれに加えて、他の旧帝大などの英語の入試問題を毎日1年分ずつ解き、市販の英単語帳を完璧にマスターした。また、英文を毎日読むことは読むスピードも上がり語彙力アップにもつながるため、非常におすすめである。

最後に、勉強は自分なりのやり方を見つけることが大事だと私は考えている。例えば、私は自習や復習の時間をもっとも大事にしていて、それにより一度習ったことを自分のものとして定着させることができた。同じ問題を何度も繰り返し解くことも非常におすすめの勉強法だ。あなたも自分なりの勉強法を模索し、最適なものを見つけることが合格への近道になると私は思う。

マイ合格体験

  • [氏名] T・S
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4年)
  • [学部] 商学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(総合政策) 早稲田大学(法、商、文化構想)

私はアメリカ合衆国カリフォルニア州で高校の4年間を過ごし、一橋大学商学部に合格しました。滞在中にやっておくべきことは英語を上達させることです。特に、語感を大切にしました。例えば否定の表現や主語の捉え方、また受動態についての感覚など日本語から直訳するだけだと理解しづらい英語特有の感覚を身につけました。このことが後のTOEFL®などの受験の際に大変役に立ちました。また、滞在中はとにかく「機会があればやってみよう」の精神で興味のあることには何でも挑戦しました。一方、アメリカ滞在中に日本語に関して私がやったことは、週に一度塾に通っていたことぐらいです。小論文に関しては帰国してからでも間に合うと感じています。海外滞在中はTOEFL®を最優先にし、余裕があればその他をやるほうが効率的だと思います。

帰国してから代ゼミに通いましたが、私の場合、これといった特別な勉強方法があった訳ではありません。ただ、授業を聞くだけで大切なことが沢山学べる素晴らしい先生方がいらっしゃいましたし、出願書類などは担任の先生に丁寧に添削していただきました。チューターの方々にも、何度も面接練習に付きあっていただきました。担任や講師の目が行き届く少人数でアットホームな環境が良かったのだと思っています。

最後に、個人的に良かったと感じていることは、友人や先輩方から受験の話を聞いたことと自分の生活のルーティンを作ったことです。他の受験生の傾向を把握することで、自分が合格するにはどうすればよいかのプランが立てやすくなりましたし、睡眠などについても紹介された本を読んで生活習慣の改善を図ったことで本番では普段以上の実力を出せたと思います。勉強とは直接関係ありませんが、何かに徹底して打ち込んだ経験は周りとの差別化を図れるポイントだと思います。

今できることをコツコツと

  • [氏名] T・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(4.5年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 大阪大学(外国語-英語) 上智大学(総合グローバル) 関西学院大学(経済)

帰国生入試の受験を終え、私は滞在国にいる間から入念な準備をすることが重要であると改めて感じました。また、国立大学受験の場合、小論文や英語などの当日の筆記試験が重視されるので、受かりたいという強い心と継続的な努力も必要です。

まず、滞在国ではTOEFL®や統一試験のスコアを上げることと、海外でしかできない経験を積んでおくことをおすすめします。志望理由書を作成する時や面接など、自分の海外経 験が充実していれば、自信を持って挑むことができるからです。小論文や受験英語の勉強は帰国後に徹底して学べます。 海外経験は小論文などにも活かせるので、海外にいるうちにしかできないことは優先して行うべきです。また、ある程度の日本語力や日本についての知識も必要なので、滞在国でも日本のニュースを見て自分の意見はどうかを考えてみたり、日頃から読書することもよいと思います。

帰国後は私立大学の受験に向けて忙しく、終わるとあっという間に国立大学の受験勉強へと入ります。私立大学の受験が終わると気が緩みやすくなりますが、その時点で自分に何が足りていないのかを再確認しましょう。私は国立大学を2校受験することに決めましたが、膨大な量の過去問を解くことになったので1つにするべきだったのかなと考えることが何度かありました。しかし、帰国生入試を知り尽くしている先生方のもと、2つの大学の過去問をこなすことで英語力が向上し、小論文では、幅広い知識と論理力を身につけることができました。どんな問題が出ても対応できる総合的な力がついたと思います。代ゼミには受験において必要な知識を的確に指導してくださる先生方やチューターさんがいらっしゃるので大変心強いです。合格するために必要なことは何かを日々念頭に置いて、自分を大いに成長させてください。応援しています。

受験勉強を楽しいと思うこと

  • [氏名] N・M
  • [滞在国(年数)] アメリカ(5年)
  • [学部] 社会学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(文、総合政策)

帰国生入試に必要なのは、書類審査通過のための高いTOEFL®やSAT®のスコア、滞在国での課外活動の経験、海外生活で学んだことを考える力、だと思います。TOEFL®やSAT®は英語の文章題をたくさん読んで慣れること、課外活動は学校のクラブやボランティアに積極的に参加すること、考える力とは、新しい発見をしたときに論理的にその背景を考えることができる力だと思います。これらを滞在国で準備し、その上で足りない部分を補うのが代ゼミでの勉強です。

代ゼミは楽しいです。授業は一生懸命にノートをとるのではなく、意見を交換し合ったり、発言したりできる穏やかな雰囲気で、先生方やチューターさんは面接練習から細かい質問までいつでも助けてくれます。沢山の明るい友達とお喋りしたくなりますが、一人で自習室で小論文を書いたり、過去問を解いて慣れることも大切です。

長期戦になる国立大受験に必要なのは、受験勉強を楽しいと思うことです。面倒臭い、つまらないと考えるのではなく、新しい知識を得られることを楽しみます。私立大受験が終わっても勉強し続けることがストレスだった時期もありました。しかし英単語の和訳を覚えるのも、時事問題を扱った長い文章を読んで自分の考えを小論文にまとめるのも、受験にだけでなく、これから先も必要となる力です。受験だけのためにこれを知っておかないと、と勉強するのではなく、受験期間中に勉強したことは受験後も無駄にはならないと考えたら、少しは気持ちが軽くなります。適度に心に余裕を持つことこそ受験勉強を楽しいと思い、捗らせるのに必要なことだと思います。ほとんどの方が大学受験は一度きりだと思います。2月まで頑張って勉強したことは必ず自分の力になりますので、本当に国立大受験に挑戦するようお勧めします!後悔のないよう全力で頑張ってください。

居心地のいい場所

  • [氏名] O・E
  • [滞在国(年数)] アラブ首長国連邦(7年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(経済)

代ゼミは、生徒に対するサポートが本当に手厚いです。私は日本の受験システムをよく理解できていないまま代ゼミに入学したのですが、わかりやすく説明してくださり、安心して受験に臨むことができました。

私が受験を通して感じたことをお話しします。まず、滞在国で必ずしておくべきことが2つあります。

1つ目は、英語能力試験で納得のいく点数をとっておくことです。英語能力試験の有効期間を定めている大学もあれば、基準点を設けている大学もあります。やはり英語力は滞在国にいる間が一番高い場合が多いと思いますので、英語能力試験は滞在国にいるうちに納得できるまで受け直しておきましょう。

2つ目は、勉強以外のボランティアや課外活動などを滞在国でしておくことです。このような経験を積んでおくことによって、志望理由書を書いたり、面接試験を受ける上で役に立ちます。滞在国にいるうちは、学校や地域で様々な経験を積む機会があると思います。その機会を存分に生かして、色々な活動に取り組みましょう。

受験対策に関しては、過去問を数多く解いて傾向を掴むこと、そして繰り返し面接練習をすることが大切です。小論文を添削していただき、評価がいまいちだった答案を書き直すことも非常に効果的です。また代ゼミの授業では、様々な形式の小論文や英語の問題を扱います。一見、志望校の過去問とは傾向が違うものもあり、無意味に感じてしまうかもしれません。しかし問題の傾向が急に変わっても柔軟に対応できるようになるなど、確実に力がつきますのできちんと取り組みましょう。

私は、代ゼミの居心地のいい温かい環境にいたからこそ、国公立入試に向けて長い期間頑張れたと思います。カリキュラムはたくさんの工夫がされており、合格できる環境が整っているので、頑張ってください。応援しています。

私大合格から国立合格へ向けて

  • [氏名] P・H
  • [滞在国(年数)] アメリカ(18年)
  • [学部] 経済学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(経済、商)、早稲田大学(商)

国立大学の受験は非常に長丁場です。周りで多くの仲間たちが私立大学で受験を終わらせるなか、継続して勉強を続けることは精神的にかなり大変です。

そうした国立大受験を成功させるうえで大切なことがあります。まず、TOEFL®やSAT®のスコアを上げることや、必要書類をそろえること等、帰国前に出来ることは可能な限り早めに片づけておきましょう。帰国後は学科試験の対策に集中できるようにしておくことが大切です。

国立大学は、私立大学以上に英語や小論文や面接などの当日の試験が重視される傾向があります。その為、私大が終わってから、どれだけ知識を蓄積し、それをアウトプットする技術を身につけることができるかが勝負になります。様々な本を読んだり新聞を毎日読んだりすることで、幅広い情報を自らの糧としましょう。また、先生方のご指導は貴重な体験ですので、毎日の授業もサボらずに出席しましょう。そうして力を蓄えながら、過去問を積極的に解いたり、チューターさん達と面接の練習をしたりすることで本番の試験に向けて実践的な準備をしていきましょう。

面接試験では何より自分の受験する大学に対する熱意が重要視されます。そのため、志望理由は勿論、その大学にはどういったプログラムがあるのか、どの先生の下で学びたいかなどを徹底的に調べ上げておきましょう。そうすることで、万全の状態で本番を迎えることができます。

勉強する過程で、失敗することもあると思います。そんな時は適度に息抜きをしながらも、努力を続けましょう。第一志望に合格することができても、残念な結果に終わってしまったとしても、いつか必ず報われます。無駄な努力などありません。後悔しないように、最後まで全力で駆け抜けましょう!

代ゼミを信じて

  • [氏名] M・T
  • [滞在国(年数)] アメリカ(14年)
  • [学部] 商学部
  • [他合格学校] 慶應義塾大学(経済)、早稲田大学(商)

私は代ゼミでの受験生活を経て、無事一橋大学に合格することができました。14年間アメリカ合衆国に滞在していた私は、高校後半までそもそも日本の大学へ進学することを考えておらず、現地校の勉強しかしていませんでした。日本語補習校には遊び感覚で通っていて、日本語で小論文など一切書いたことがありませんでした。帰国したばかりの頃は単純な文章を書くことにさえ苦戦し、電子辞書がなくてはまともに漢字も書けませんでした。強みであるはずの英語でさえも、日本語の語彙力が劣っていたため、まともに発揮できませんでした。そんな私でも一橋大学に合格できたのは、代ゼミのおかげだと思っています。

代ゼミが提供している様々な講座を積極的に受けていくうちに、少しずつ日本語にも慣れ始め、難しい課題文も理解できるようになっていきました。そして代ゼミは少人数制のため、いつでも先生方やチューターからサポートをいただけます。授業外でも質問に対応してくださったり小論文を添削してくださったり、生徒にとても親切な先生ばかりです。チューターも志望理由の相談や面接練習など親身になって協力してくださいます。また、少人数だからこそ受験という共通の目標をもちながら一緒に勉強することで、生徒同士でとても深い絆を築くことができます。素晴らしい人達と出会えることは間違いないでしょう。

私のように自信がない人は、ぜひ代ゼミを信じてください。全てが整っている環境で勉強することで圧倒的な成長を遂げることができます。そして、きっと第一志望に合格することができるでしょう。

早期卒業生の心構え

  • [氏名] S・S
  • [滞在国(年数)] カナダ(3年)
  • [学部] 社会学部
  • [他合格学校] 早稲田大学(社会科学)

今あなたは、帰国生国公立大入試の合格体験記を読んでいる。つまりは、あなたは国公立大学の受験に興味があるという前提で話を進めよう。

はじめに、僕は高校を早期卒業した。そのため高校を卒業したのが2月初旬、つまり一橋大受験日の3週間前ということだ。もしあなたが僕と同じように早期卒業を計画していたり、もしくは何らかの事情で本帰国が遅れるのだとしたら、僕の体験談を読むことに大きな利益があると思ってほしい。

僕は卒業前の夏休みに代ゼミの短期集中コースに参加した。その後カナダの高校に戻ってからも指導を受け続け、高校卒業後に代ゼミのコースに再入学した。具体的なアドバイスとしてはまず、出願書類の用意に全力を注ごう。受験というと何かと学力のことが気になってしまうが、そもそも出願に不備があれば、学力勝負の土俵に立つことすらできないのだ。特に、滞在国にいる限り郵送にかなりの時間がかかる可能性も高いため、早めの準備を心掛けてほしい。幸い、代ゼミの先生方は出願書類に不備がないかしっかりと見てくださるので、そこはあまり心配しなくてもよい。ただ、気が付いたら出願期限がすぐそこに迫ってきている、という事態に陥らないようにだけ注意しよう。

さて、早期卒業生または帰国が遅れるあなたが最も不安なのは、おそらく勉強量の不足だろう。単刀直入に言うと、過去問だけは必ず解いておこう。そして小論文では添削してもらったものを参考にして、なるべく書き直しをしよう。これでだいぶ変わると思う。ただ、できれば、もう少し演習問題をこなすべきだとも思う。時間があれば、過去問だけでなく様々な問題に触れることで、幅広い知識や考え方を身につけられるだろう。

最後に、不安等があれば先生方やチューターの皆さんに相談することが良いと思う。皆さんの健闘を祈っている。

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