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帰国生合格体験記東京外国語大学

自分の経験、努力が実る瞬間

  • [氏名] O・K
  • [滞在国(年数)] カナダ(3年)
  • [学部] 国際日本学部
  • [他合格学校] 筑波大学(人文文化-言語学) 横浜市立大学(国際教養) 立教大学(現代心理-心理)

私が滞在国で積極的に取り組んだ方が良かったと感じたことは、課外活動です。私は高校卒業に必要なボランティア活動以外は何もしていなかったので、面接での自己アピールや滞在国での活動報告の際には少し苦労しました。しかしその代わりに、日本の高校で学べないような授業を受講していたことは良かったと思いました。これは必ずしも特殊な科目でなければいけないわけではなく、日本の高校と同様の科目でも教え方や授業内容、他生徒とのかかわり方などは全く違うと思います。また日常生活においても、絶対に自分にしかない経験や努力があると思います。その中から自分なりに日本の一般生との違いを見つけ、滞在国で何を得たのか、またそれを将来にどう生かせるか考えておくと面接のときに大変役立つと思います。

私は試験日の早い入試ではうまくいかず、悩んでいました。そこで過去問に集中的に取り組んだところ、10月以降に受験した大学はすべて合格できました!この経験から一番伝えたい助言は、過去問10年分を必ず2回以上解くことです!!折角添削をしてくださる先生がいて、毎回的確なアドバイスをいただけるので、それを活かすべきです。また小論文における注意点と面接練習で言われた改善点をわかりやすくメモにまとめ、いつも試験前にさらっと確認していました。本番直前に見ることでメモから自分の今までの努力を感じることもでき、緊張が和らぐので是非やってみてほしいです。

また代ゼミの先生方やチューターさんはフレンドリーで、親身になって相談に乗ってくださるので、遠慮せずに志望理由書や大学について質問できてとても助かりました。そのアットホームな雰囲気のお陰で、国公立大受験までモチベーションを保つことができました。代ゼミを選んで本当に良かったです!!

大学受験を終えて

  • [氏名] H・R
  • [滞在国(年数)] オランダ(4年)
  • [学部] 言語文化学部 東南アジア地域専攻
  • [他合格学校] 青山学院大学(地球社会共生) 明治大学(国際日本) 立教大学(GLAP)

国公立大学受験の軸となるのが、小論文であり、面接です。代ゼミにはこれに備えての経験、実績共に豊富な講師陣による授業はもちろん、小論文の過去問、図書室や自習室といった学習スペース、マンツーマンの面接練習など、生徒一人ひとりが自信を持って本番の試験臨めるまで学べる様々な環境が整っています。

国立大学を目指す帰国生が海外滞在中に準備するべきこととして、他の受験生と一歩差をつけることのできる統一試験のスコアの獲得はもちろん、課外活動やボランティアに積極的に参加することにより、将来の展望を明確にし、のために自分が大学で何を学びたいのか、何を学ばなければならないのかを明らかにすることが大事だと思います。そうすることにより、日本に帰国してからスムーズに志望校の受験対策へと進むことができます。

私は受験生活において効率性というものを一番重視しました。然、過去問を数多く解くこと、面接練習を数多くこなすことは非常に大切なことです。しかし、量や回数にこだわるあまりに、集中力を維持することができず、その1回1回の小論文や面接練習が疎かになってしまっては本末転倒です。周りに流されず、自分自身の受験の為に当に必要な準備をすることが志望校合格へと繋がると思います。さらに、勉強の間に一息ついて気分転換することもおすすめします!

先生方、チューターさんの手厚いサポート、充実した学習環境、そして同じ帰国生であり、互いに刺激を与えあう仲間たちの存在が私の志望校格を強く後押ししてくれました。代ゼミには大変お世話になりました、ありがとうございました。

帰国生入試の対策

  • [氏名] O・K
  • [滞在国(年数)] 中国(12年)
  • [学部] 国際社会学部 東アジア地域(中国語)
  • [他合格学校] 中央大学(経済-国際経済)

代ゼミで勉強できたのは短い期間でしたが、入試に必要なことを確実に学びながら有意義な時間を過ごすことができました。夏は週ごとに授業が変わり、それぞれの先生方が大変個性的だったので、常に新鮮な気持ちで楽しみながら授業に取り組めました。特に小論文は説明がとても丁寧で、書き方だけでなく課題文の内容を理解するための読解に関すること、題材となっている内容についての説明も豊富でした。題材の社会問題に関しては、関連知識や論点の柱となる部分など幅広く教えていただきました。入試で出題される問題とは違うタイプの問題であっても、結論を出すためのヒントや考え方の基本となるような、様々な場面で役に立つことを学ぶことができた奥の深い授業でした。また、授業を参考にして丁寧に小論文を書いたことで、漠然と感覚的に判断するのではなく、筋道をたてて論理的に考えるという習慣も身に付いたと思います。

さらに、面接指導も役に立ちました。面接は、自分ではできていると思っていても実際にやってみるとうまくいかないことが多いものです。挨拶の仕方に始まり、目線をどこにおけばよいか、声の大きさ、また内容面でも工夫すべき点など、チューターの方々には細かい部分まで指導していただきました。私の第一志望校である東京外国語大学は面接時間が非常に長くそれが不安でしたが、このような練習を繰り返し行っていたことで、面接における基本的な動作や発言の仕方が自然と身についていました。そのため、本番では、深く掘り下げた内容や自分の意見などについても、自信をもって面接官に説明することができ、合格を得られました。

これから受験に臨むみなさんは不安だと思いますが、このような対策をしっかり行えばきっと合格は得られるはずです。頑張ってください。

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