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チューター自己紹介Tutor self-introduction

これから、帰国生として大学を受験しようとしているみなさんにとって、チューターはよき案内役としてみなさんを導きます。ここではただ自己紹介するだけでなく、以下の質問をぶつけてみました。(一部の方を除く。)

どうしてこの学部に入りたかったの?

みんなが大学を選ぶとき、大学そのものも大事だけど、それと同じ位大事なのがみんなが選ぶ学部や学科。大学のパンフレットに書いてある形式的な紹介文だけじゃ分からない部分も沢山あるし、本当に学部に自分のやりたいものがあるか、と不安を持つ人もきっと多いはずです。そこで私達チューターの志望動機を参考に自分の志望動機も考えてみてください。

A・D さん

  • [大学] 早稲田大学 商学部 3年
  • [滞在国(年数)] カナダ ブリティッシュコロンビア州(2年)

私が帰国生入試で、最も大切だと思うことは「気楽にいくこと」です。思い詰めていても、物事が良い方向に進んでいくことはないです。受験するか迷ったら、とにかく出願することが大事です。「この大学にどうしても行きたい!」という熱意も大事ですが、その分、落ちてしまったときのショックは大きいです。特に、9月の一か月間に集中している私立大学の帰国生入試では、失意から立ち直ることは大変な為、特定の大学への思い入れは、あまりおすすめしません。真面目に授業を受け、毎日小論文を書き、面接練習を怠らなければ、あなたの大学受験は成功するはずです。

【志望動機】

私が、早稲田大学の商学部に進学した理由は、主に二つあります。一つ目は、経済学からマーケティングに渡り、横断的に商学を学べるからです。特に早稲田大学の商学部では、一年から必修科目として、経済学、統計学、会計学、商法、数学を優先的に履修できるため、上級科目や専門的な学問に向けてのしっかりした土台作りができます。二つ目は、私自身の海外滞在経験年数の短さを逆に強みとして生かせると思ったからです。商学部の受験科目は数学と小論文だけであり、帰国生が嫌がる数学は私にとって比較的得意科目でした。自己分析と学部分析、帰国生入試市場の調査をしっかり行った結果が早稲田大学の商学部の進学への決め手となりました。

A・T さん

  • [大学] 一橋大学 社会学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(8年)

私は8年間アメリカに滞在していましたが、英語力はそれほどなく、TOEFLなどの英語能力試験も中途半端な点数でした。ですが、私は長い海外生活の中で様々な体験をし、多くのことを学びました。また、一橋大学は統一試験のスコアはそれほど重視されないので、秋から冬にかけて必死に試験に向けて勉強してきました。スコアが低いからと言ってあきらめないでください。何か気になることがあったら気楽に相談してください。一緒に頑張りましょう。

【志望動機】

私はジャーナリストとしてマイノリティである社会的弱者、とくに障がい者への理解を多くの人々に促し、そこからマイノリティを受容しない現在の日本の社会を変えたいと考え、一橋大学を志望しました。一橋大学の社会学部では様々なことについて深く学習でき多くの知識が得られるので、将来ジャーナリストになるためには最適だと考えました。

A・A さん

  • [大学] お茶の水女子大学 文教育学部 言語文化学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 テネシー州(5年)

帰国生入試では学科試験のほかに小論文や面接が行われます。良い結果を残すために重要なのは、講師の方々や担任の先生、チューターの助けを借りて繰り返し練習して本番でベストを出せる状態にするのと、いかに上手く自分の海外での経験を伝えるのかだと思います。やった分だけ結果はついてきます。自信を持って挑んでください!

【志望動機】

私が仏語圏言語文化を志願した理由は、アメリカで目の当たりにした貧富の差に興味を持ち、貧困が多いアフリカの地域を中心に支援していきたいと思い、フランス語習得の重要性に気付いたからです。また、今まで読んだ本の中で私が一番好きな「星の王子さま」を原語で読むことが幼いころからの夢だったこともあり、フランス語の習得、それからフランスの文化、政治、歴史的背景について深く学ぶことは私にとって非常に意義の大きいことになると思いました。

A・M さん

  • [大学] 明治大学 国際日本学部 国際日本学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(4年)

帰国生は、一般入試の受験生にはないものをアピールすることが求められると思います。滞在国で経験したことや感じたこと、学んだことを志望理由書や小論文、または面接などを通じて表現する必要があります。その表現力を高めるためには、やはり数をこなすことが一番だと考えます。もし何かあれば、私でよければ気軽に相談してください。合格を目指して、一緒に頑張りましょう。

【志望動機】

私は米国滞在中、また私が代ゼミに通っている最中も、自分の「専門」が何かをはっきり決められませんでした。私が通っている学部は、自由に自分が学びたいことを学べる場所です。あらかじめ自分が何を学ぶかをしっかり計画を立てなければ何も得られないという難点もありますが、逆に計画性とやる気さえあればいくらでも好きな分野の学びを深めることが出来ます。また、私のキャンパスは交換留学生や理系の学生が多く通っているため、一つの場所でたくさんの人といろいろな話ができるところが利点です。そのような環境が私にとって理想だと感じたため、志望することにしました。

I・S さん

  • [大学] 慶應義塾大学 総合政策学部 3年
  • [滞在国(年数)] フィリピン、アメリカ合衆国 メリーランド州(5年)

受験において一番重要なのは、自分を貫き通す事だと思います。受験期間は人生にとってのターニングポイントです。自分が何を勉強したいのか、将来何をやりたいのかしっかり考えて選択をしてください。面接に関しても、今の自分をしっかり理解していて貫き通せれば、厳しい質問、どう答えたら良いのかわからない質問が来てもきっと答えが見つかります。自分と向き合って頑張ってください。

【志望動機】

私は、将来国際機関で勤めたいと考えています。父の仕事柄、自衛官やアメリカ軍人と話す機会が多数あり、自分の国のために仕事することの素晴らしさに気づかされました。またカンボジアで貧しい子どもたちを助けるボランティアをしていた時には、自分の中にある人助けへの情熱に気づかされました。この二つを両立するには、国境という概念を超えて日本人として活動することがベストだと考えました。総合政策学部では、学問の垣根を越えて勉強でき、私が成し遂げたい二つのことへの最も近い道だと考えたので志望しました。

I・M さん

  • [大学] 国際基督教大学 教養学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(4.5年)

帰国生入試で大切なことは、自分がしたいことと自分の行きたい大学のことをきちんと理解することです。何のために大学に行くのか、大学で何を学びたいのか、将来何をしたいのか。まずはそれを考えることに時間をかけることが大切です。大学側は、小論文の読解力・発想力・論理的思考力・表現力に加え、あなたが本当にその大学に行きたいのかを見ています。目標に向かって楽しみつつ頑張ってください。応援しています。

【志望動機】

私はアメリカでの滞在を通し、今の日本の教育に疑問を抱きました。どんな人間にも個性はあるはずなのに、日本の多くの学校が画一的な教育をしていると感じました。アメリカでは、生徒一人ひとりの価値観を尊重し、異なる意見を共有できるディスカッションの場が多く設けられていました。そんな環境で、自分にはない考え方を知ることができ、私自身、物事を客観視し多角的に考えられる人間になれました。同時に、「個」を大切にすることの重要性も感じました。そのため、「個」を尊重し、多様性を認め合い、個性を守りあうことが出来るICUに惹かれました。

I・R さん

  • [大学] 筑波大学 人間学群 心理学類 3年
  • [滞在国(年数)] シンガポール(9年)

海外に滞在していたという経験は、どんなに短い滞在だったとしても日本では経験できなかったことがあって、とても貴重なものだったと思います。しかし、皆さんが考えている以上に海外経験のある方はたくさんいます。帰国生コースでは自分にしか語れない体験を自分が伝えたいように伝える方法を身に付けていく場だと思います。日本語や英語、時事問題の知識を蓄えて、合格をつかみ取りましょう。

【志望動機】

私はインター校に通う中で、性同一性に違和を抱えている人々と接する機会がありました。そこで、アイデンティティや性同一性の根源やそれを取り巻く周囲の反応に関心を抱くようになり、その心理的過程を研究したいと思うようになりました。筑波大学では総合的に学問に向き合うことができ、研究施設も整っているので、私のように既存の研究が少ない題材に関してでも十分に取り組めると考え、志望しました。さらに筑波大学では、公認心理士のカリキュラムも開設しているため、将来カウンセラーになれるという点でも大変魅力を感じました。

I・Y さん

  • [大学] 一橋大学 法学部 3年
  • [滞在国(年数)] インドネシア(3.5年)

帰国生として小論文と和訳だらけの英語は難しいと思うかもしれませんが、ちゃんと勉強して一生懸命過去問を解けば受からないことはありません。だからひたすら過去問を解きましょう。面接官は一橋愛が強い人が多いから一橋特有のこと、そしてどう志望理由が一橋に関係しているか言えれば大丈夫です。一橋大学は楽しいし自分のしたいことが自由にできるので、合格できるように一生懸命頑張ってください!

【志望動機】

私は将来国家公務員として外務省で働きたいと思っています。そのために必要なスキルや知識は主に多角的に問題を捉える力、そして国際関係の理解と語学力を持つことであると考えています。一橋大学の法学部は国際関係論に重点的に力を入れているため、国際関係の理解や国際法を重点的に勉強できると思います。さらに、他の学部の授業も受けられ、自由度が高いため、法だけではなく、国際問題を理解するために重要な経済学部の基礎経済の講義や社会学部の宗教や国際社会の講義も受けつつ、国際問題を多角的に考える力が養えることに魅力を感じました。

O・A さん

  • [大学] 横浜市立大学 国際商学部 国際商学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(4年)

帰国生としての誇りはありますか?滞在形態や滞在年数、または滞在地などが様々な帰国生は、それぞれの性格を持ち、多様な考え方を持っています。そういった、「特別」を入試では存分に発揮してください。海外滞在中は自分にしか出来ないようなことに、より力を注いでください。応援しています。

【志望動機】

私は4年間のアメリカ滞在から、海外で食べる日本食は日本で食べる日本食と比べて質が低いことに気づき、海外でも高品質な日本食を食べられるようにするため、日本食の海外進出を支援したいと思いました。そのために、アメリカの高校で学んだ会計と統計の知識を踏まえ、横浜市立大学で経営戦略論を学び、企業の活動の結果を数字で表し、そこから企業がどう海外進出を成功させられるか助言できる人材になりたいと考えました。

K・S さん

  • [大学] 上智大学 文学部 哲学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(6年)

帰国生入試では英語や国語といった単純な学力だけではなく、滞在国と日本のギャップにどう対応するか、常日頃どのように努力しているのかという内面も重視されています。帰国生コースでは学術的な知識だけではなく、自分を整理するために必要な技術なども身に付けることができます。それらを出来るだけ吸収、応用できるようにコツコツと努力を積み重ねてください。そのような誠実で勤勉な姿勢が合格結果に現れます。

【志望動機】

私は米国で生活しているうちに、日本にはない米国特有の人の温かさを学びました。この温かさはなぜ米国で芽生えたのか、そしてこれを日本にも文化として取り入れることが出来ないか、そのような人の心の在り方に関心を持ったことが哲学科を志望するきっかけとなりました。上智大学では伝統的な哲学だけではなく、西洋の国々の文化や思想に大きく影響したキリスト教の哲学を学ぶことが出来ます。西洋の心の在り方を根本から理解するためには宗教的な観点も学ぶべきだと考え、志望しました。更に上智大学では国際性に富んだ学生と交流する機会が常に設けられているため、西洋にとどまらず、他のアジア圏や中東の方々の根底にある思想に触れることができることに、他大学にはない魅力を感じました。

K・E さん

  • [大学] 慶應義塾大学 経済学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 イリノイ州(4年)

私は代ゼミに通う皆さんに「伝える能力」を磨いてほしいと思っています。帰国生入試では、スコア以外にも海外での経験やスキルがポテンシャルとして活かされます。意欲的に授業や面接練習に取り組み、論理性や表現力を高めていってください。それらは「伝える能力」としてあなたの武器になります。受験本番で努力によって培われたその能力を存分に発揮できれば、あなたの受験はきっと成功するはずです。応援しています!

【志望動機】

私が慶應義塾大学経済学部に進学した理由は、1、2年次は日吉キャンパスで幅広い学問分野を学び、3、4年次は三田キャンパスで興味のある分野を探求できる教育システムに魅力を感じたからです。また3、4年次にゼミ以外にも「研究プロジェクト」や「Professional Career Program」等、自分の興味に応じた幅広い研究プログラムが用意されています。まだ明確な夢を持っていなかった私にとって、1、2年次に得た経験や興味を活かした研究が出来るという環境は非常に魅力的に映りました。私は今多様なバックグラウンドを持つ友人たちとサークル活動に励んだり、海外でビジネスコンテストに出場してみたりと、成長と充実を日々感じる生活を送っています。慶應義塾大学に決めて本当に良かったと思っています。

K・K さん

  • [大学] 上智大学 外国語学部 ポルトガル語学科 3年
  • [滞在国(年数)] カナダ ブリティッシュコロンビア州(2年)

帰国生入試を受ける対策としては、英語力だけでなく小論文や面接などに対応できる力をつけることが必要になると思います。小論文は、日々の対策が重要となるので、頻繁に添削をしてもらい文章力をつけましょう。面接では、その大学、学部・学科を志望する理由を明確に述べたり、自分自身の海外での経験を述べ、自己アピールする力をつけることが重要となるので、代ゼミで受験本番まで練習を重ね、自信を持って受け答えできるよう対策することが合格につながると思います。

【志望動機】

私は語学を学ぶことが好きで、大学では新しい言語を習得したいと考えました。数ある言語の中からポルトガル語を学びたいと思ったのは、多種多様の文化の混在するブラジルに興味を持ち、そのブラジルの公用言語がポルトガル語だったからです。上智大学の外国語学部では、外国語を学ぶだけでなくその言語が話される地域の研究をすることが出来ます。興味を持った国の言語と文化を深く専門的に学ぶことが出来るという点で志望しました。

K・N さん

  • [大学] 一橋大学 経済学部 3年
  • [滞在国(年数)] シンガポール(7年)

帰国生入試(文系)において鍵を握るのは、現地での統一試験の結果と帰国後に勉強する小論文の二つです。統一試験に関しては現地で最大限の努力をするしかありません。小論文は帰国後、日々書き続けることによって腕が上がっていきます。代ゼミの先生方は非常に手厚い指導をしてくださいますのであきらめずに自分が納得するまで何度も書き続けてみてください。応援しています。

【志望動機】

まず私が経済学部を志望したのは、シンガポールにいた際に経済学を学び興味を抱いたからでした。またシンガポールの高校に通っていた際に訪れたカンボジアやフィリピンなどの発展途上国で絶対的貧困を目にし、彼らを開発経済学の視点から救ってあげたいと考えたからです。一橋大学には5年一貫コースというものがあり5年で修士を取ることが可能です。私はそのコースに入りたいと強く思ったため一橋大学の経済学部を志望しました。

S・R さん

  • [大学] 東京学芸大学 教育学部 B類 英語科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(6.5年)

帰国生入試で最も重要なことは、将来の夢や目標を曲げないで持ち続けることだと思っています。小論文や面接試験など、「自分」がどんな人間かを伝える場面がとても多い帰国生入試では、海外での経験ももちろんですが、その経験から自分が何を考え、どのような将来を描いているのかということをいかにアピールすることが出来るかが勝負の決め所です。代ゼミの仲間たちと切磋琢磨しながら、楽しみながら、試験に挑んでみてください。応援しています!

【志望動機】

私は将来、日本の中等教育機関で英語の教員になりたいと考えています。海外で英語を学んだ経験、そして、日本の英語教育の現状を見て、日本の英語教育をより良くしていきたいと思うようになったことがきっかけです。東京学芸大学では、教育そのものについて実践的・主体的に学ぶことが出来、また、英語科では、英語教育について深く考え研究することができるため、自分の「教師になる」という夢をかなえるために最適だと考え、東京学芸大学の英語科を志望しました。

S・Y さん

  • [大学] 京都大学 法学部 3年
  • [滞在国(年数)] メキシコ、アメリカ オハイオ州(11年)

海外滞在中は出来るだけ多くの体験をし、感じ、見て、聞いて、たくさんの引き出しを持って帰ってきてほしいです。これらの経験は、より多くの題材に臨機応変な対応ができるようになるだけでなく、皆さんの生涯の財産となると思います。小論文や現代文については、同じ大学を受ける友達と一緒に同じ過去問題を解き、読み比べや採点し合うことがおすすめです。一緒に切磋琢磨できる仲間を見つけて楽しみながら試験に挑んでみてください。結果は必ずついてきます。応援しています!

【志望動機】

貧困は経済的視点から語られることが多い中で、私は将来、メキシコとアメリカでの生活で実感した一国内の貧富の格差を法的観点から是正する糸口を探したいと考えています。京都大学の法学部は学科が設けられておらず、法曹や政治の道を目指す人、公務員や一般就職を視野に入れている人など、同じ法学部内で多様な将来を見据えている人々と共に学ぶことが出来る点に特に魅力を感じました。また、学業以外では各個人が自由に好きなことや興味のあること(京大では「おもろいこと」と呼ばれています)に取り組むことが大学全体の方針として推奨されており、その環境が整っている京都大学を志望しました。

S・A さん

  • [大学] 東京大学 工学部 化学生命工学科 3年
  • [滞在国(年数)] ペルー(17年)

合格するのに必要なのは、難問を解ききる力より標準的な問題を絶対に落とさない力だと思います。どの科目、分野から標準的な問題が出題されても対応できるようにしておくのはそう簡単ではありません。授業の復習を欠かさず行うことが重要だと思います。帰国生入試では、理系は文系に比べ、科目数が多く大変ですが、毎日コツコツ勉強を積み重ねることが志望校合格へとつながります。

【志望動機】

私は、ペルーのインター校に通っていましたが、文系の生徒が多かったため、選択科目であった化学はとても人数の少ない授業でした。そのおかげで、授業はディスカッションが中心で、実験も一人で行うことが多くありました。それから化学が医薬品や化粧品、食品などの幅広い分野に応用されていることを知り、なかでもバイオ医薬品に興味をもちました。医薬品研究には、有機化学の知識のほかに、生命科学に関する知識も必要になります。そこで私は、そのどちらも学べる化学生命工学科がある東京大学を志望しました。

S・K さん

  • [大学] 大阪大学 工学部 応用理工学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ニューヨーク州、バミューダ(4年)

一般入試と比べて、帰国生入試は準備期間が非常に短いです。9月、10月の私立大受験は、夏に学んだ基礎的な知識をどれだけ自分のものにできるかにかかっています。分からないことがあったら先生にすぐ質問をし、できるだけ授業中に疑問を解消してください。矛盾しているようですが、焦りは禁物です。授業で扱った問題は確実に解けるようにし、時には先生や仲間の助けを借りて、一歩ずつ理解を深めていくと自ずと結果はついてくるので頑張ってください。

【志望動機】

工学とは、研究で得られた成果をより多くの人々に還元していくことだと考えています。大阪大学工学部のキャンパス内には、産学共創拠点と呼ばれる企業と共同研究を行える施設があります。大学在学中に、より実用性、社会性を重視した企業研究に携わることが出来るのは貴重な経験です。また、旧帝国大学のなかでもトップの学生数を誇る大阪大学では、他学部生との交流を通し、研究に不可欠な多角的視点や柔軟的な思考力を養うことが出来ます。そのような理由から大阪大学を志望しました。

S・M さん

  • [大学] 早稲田大学 社会科学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(2年)

私は帰国生入試で大切なことは滞在国でいかに行動できるかだと思います。滞在国での時間を充実させ、その国に浸かることが出来れば、面接や書類選考でその活動が大きなアピールポイントになりますし、その活動を通して自然と英語力もついてきます。帰国後の小論文や面接に関しては、急に書けたり話せるようにはならないので諦めず何枚も何回も数をこなしていくことが大切になります。地道にコツコツと頑張ってください。

【志望動機】

アメリカで所属していたボランティア団体での活動を通して、私はゴミで溢れかえっている現状を目の当たりにし、アメリカの環境問題の酷さに気づかされました。その経験から私は地球環境問題に興味を持つようになり、その問題を社会科学からアプローチし学問したいと思うようになりました。そのため、地球環境問題を社会科学からアプローチし研究されている教授がそろっており、サスティナビリティ学を強みの一つとしている早稲田大学の社会科学部を志望しました。

S・Y さん

  • [大学] 横浜国立大学 経営学部 経営学科 GBEEP 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(4.5年)

帰国生入試では、自身の学力だけではなく、滞在国で感じたこと、学んだこと、日本との違いなどが必ず問われます。常日頃から滞在国と日本を比較し、問題提起する力をつけましょう。また、ほとんどの帰国生入試で小論文試験が課されます。小論文を書く力はすぐにつくものではありません。何十回も書いて練習し、添削されて返ってきたら、また書き直すことで、徐々に力はついていきます。最後まであきらめずに頑張ってください。

【志望動機】

私が経営学に興味を持ち始めたのは、中学2年生の頃に渡米し、多くのアメリカ人が日本製の自動車を使用している光景を目の当たりにしたのがきっかけです。自動車以外にも、米国には日本食や日本製品が多く輸入されており、日本の大学で詳しく学びたいと思うようになりました。横浜国立大学の経営学部経営学科のGBEEPというプログラムでは、経営と経済両方の専門性を高めることができ、また海外学修が必須になっているため、自身の英語力もビジネスレベルまで向上させることができ、魅力的だと感じました。

S・T さん

  • [大学] 青山学院大学 文学部 日本文学科 3年
  • [滞在国(年数)] オランダ王国(3年)

帰国生の利点として、一般生が簡単には目指せない難関名門大学を、合格圏内として定めることが可能になる点が挙げられます。しかし、だからといって大学をブランドとして見るのではなく、自分が本当にやりたいことは何か、将来したいことは何かということをきちんと考え、本当に入りたい大学を見つけてください。みなさんのこれがしたい!という熱意は、必ず大学にも伝わります。合格目指して、頑張ってください。

【志望動機】

インター校のIBカリキュラムの中で行われたJapaneseのクラスで、文学作品の緻密な分析に取り組みました。元々文学作品を読むことは好きだったのですが、作品の中から作者の意図を探っていく作業に、日本文学の奥深さに触れ、より専門的に学びたいと思いました。また、英語に溢れた日々を送る中で、これまでなんとなく使っていた日本語というものの良さに初めて気が付くことが出来たことも理由のひとつです。青山学院大学の日本文学科では、上代から現代までの幅広い文学作品を扱う上、言語学についても専門的に学べるカリキュラムとなっています。それが、まさに自分の理想の勉学の場だと思い、志望しました。

T・Y さん

  • [大学] 東京学芸大学 教育学部 E類 多文化共生教育コース 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ミシガン州(3.5年)

帰国生入試においては国語力や英語力といった学術的な面はもちろん、自分にしかない海外経験を所持していることも大切になってくると思います。特に面接や小論文でほかの受験者と差をつける際に自身の経験は大きな役割を果たしてくれると思います。地道に知識の積み重ねを行っていくことが、志望校合格に向けての一番の近道となると思います。最後まであきらめずに頑張ってください。

【志望動機】

私は、自身の海外経験や海外に滞在したことにより培った英語力を生かして将来英語の教員になりたいと考えています。多文化共生に特化しているこのコースで他文化についてあるいは自国の文化について学びを深めていくことによって、グローバル化に順応した教員となれるのではないかと思い志望しました。週3で選択言語を学び新たな言語に触れる機会が多いこと、そして実際に協定校で海外の教育に関して触れる機会があることも魅力に感じて志望しました。

T・M さん

  • [大学] 東京外国語大学 国際社会学部 イベリア地域 スペイン語専攻 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 マサチューセッツ州(4年)

受験対策をする上で、志望校を隅々まで調べることが合格のカギになると思います。なぜなら校風や学生像を知ることで、志望動機や面接で相手の欲する内容をピンポイントで主張できるからです。パンフレットやウェブサイトを読むのはもちろん、ぜひ実際に大学に足を運んでみてその雰囲気を体感してみてください。行くことで場慣れもできるため、試験当日落ち着いて受験できると思います。

【志望動機】

私は二点の理由から国際社会学部イベリア地域スペイン語専攻を志望しました。一つ目の理由はIBの歴史の授業で学習した、スペイン内戦以前から続くカタルーニャ分離主義運動に関心をもったことにあります。スペイン史の学習を通して分離主義運動の経緯を専門的に学びたいと考えました。二つ目の理由は将来外交官になるという目標を叶える上で最適な場であると確信したことにあります。国際社会学部で国際関係論や日本の外交について学び、外交官になるうえでの必要なスキルを身につけていきたいです。

T・M さん

  • [大学] 一橋大学 経済学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 テキサス州(4年)

帰国生入試は一般入試と大きく異なるので、勉強の仕方に戸惑う方もいるでしょう。帰国後はいかに自分の持っている国語力と英語力を発揮できるようになれるかにかかっていると思います。小論文、英語、そして面接は短期間で簡単に実力を伸ばせるものではないので、幅広いジャンルの問題を解き、本番に何が出ても対応できるように知識を蓄えながらコツコツと受験勉強をすることが志望校合格へと繋がります。

【志望動機】

私はアメリカで過ごす中で、日常的にたくさんのホームレスを目にすることがとても印象に残りました。日本でも見えない格差が広がっており、生活に困窮している人たちが実際に増えてきているため、日本ではお金をどう回すことができるかを学びたいと思い経済学に関心を持つようになりました。たくさん大学がある中でも一橋大学を志望したのは、伝統的な社会科学系の大学であり、学部間の垣根が低いため、様々な観点から貧困について学べると思ったからです。

N・K さん

  • [大学] 上智大学 法学部 国際関係法学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ イリノイ州(3年)

帰国生入試で重要なのは、自分を知ることだと思います。小論文でも面接のときでも自分を伝える場面、状況が続きます。そのときに自分がどういう人間なのかを知らないと、伝えることはできません。そのため、海外の経験をはじめ、些細な事でもそこから何を考え、その経験を自分の描く将来にどうつなげていくかを考えると、大きなアピールポイントになると思います。代ゼミの仲間たちと切磋琢磨できる環境が代ゼミのいいところでもあると思うので、楽しんで受験生活を過ごしてください。

【志望動機】

私は移民に関する社会問題を把握し、国際的視点からその是正を研究したいと考えています。アメリカで経験した人種間の問題は在留外国人が増える日本でも考えられる問題だと思ったのがきっかけです。上智大学の法学部は法学や政治学を広範囲に学べることはもちろん、将来的に国際機関の一員となり、国際社会全体の発展に寄与したいと考えている私にとって、GCP「国際協力」コースでより実践的な知識や技術を身につけ、多角的な視野を養える環境が魅力的だと感じたため、志望しました。

N・K さん

  • [大学] 横浜国立大学 経営学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(3.5年)

受験において一番必要なのは、自分の考えを持つことです。なぜ志望校に行きたいのか、将来自分は何をしたいのかなどの考えがないと面接のときはおろか小論文でも自分の意見を持つことが出来ません。日頃からニュースなどに目を通し、その上で自分なりの意見を持つことが出来れば自然と自分で考える力がついていくはずです。志望校に受かるという強い意志を持って受験を頑張ってください。

【志望動機】

私が経営学部を志望した理由は、貧困で苦しむ人々を助けるためのNPOを会計から支えていきたいと思ったからです。私がこのように思ったきっかけは、滞在国で行ったボランティアです。このボランティアで、私は貧困で苦しむ人々にはボランティアのような身近な支援が必要だと感じました。しかし、その後NPO団体について調べると利益を追求する団体ではないために会計面がとても苦しいことを知りました。そのため、私は国立大学で数少ない経営学部を持つ横浜国立大学経営学部を志望しました。

H・R さん

  • [大学] 東京外国語大学 言語文化学部 インドネシア語専攻 3年
  • [滞在国(年数)] オランダ王国(4年)

私が受験生活を通して最も重要視していたのは効率性です。当然、過去問を数多く解くこと、面接練習を数多くこなす事は非常に大切なことです。しかし、量や回数にこだわるあまりに、集中力を維持することができず、一つひとつのセッションが疎かになってしまっては本末転倒です。周りに流されず、自身が設定したゴールの達成の為に本当に必要な準備をすることが志望校合格へと繋がると思います。

【志望動機】

私は東京外国語大学で東南アジア地域、特にインドネシアの言語と地域社会を主専攻として学んでいます。グローバル化が急速に進む現代社会において、これからインドネシアと東南アジアはより日本との関わりが深くなると思い志望しました。また東京外国語大学は実家から近く、幼いころから何度もキャンパスに足を運ぶことによって、広大なキャンパスや、様々な国から学生が集まっている多様性がとても魅力的に感じ、漠然とした憧れがありました。

H・K さん

  • [大学] 上智大学 理工学部 機能創造理工学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(3年)

理系は帰国生入試でも英語だけではなく、数学や理科も入試で出題されます。授業での予習や復習を毎日しっかりやっていくことが合格への第一歩だと思います。また面接試験もあるので、自分の海外経験などをいかにアピールするかが大切だと思います。最後まで諦めずに頑張ってください。

【志望動機】

私は昔から車好きということもあり、滞在国では自分の運転で高校に通学することもありました。しかし、車から出る排気ガスは環境問題だけではなく、エネルギー枯渇問題にも影響していて、その中で私は内燃機関の省エネルギーや高効率化について学びたいと思いました。上智大学では他学部、他学科の授業を履修することが出来るため、研究開発の際に必要になる様々なことを学ぶことが出来ると思ったので上智大学を志望しました。

F・N さん

  • [大学] 東京農工大学 農学部 応用生物科学科 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(5年)

理系の学部を受験するにあたって私が一番重要と感じたことは学科試験の対策です。理系では数学及び理科の学力を求められることになります。私は、自信を持って本番に臨めるように、何回も過去問を解きなおすことをお勧めします。こうすることで、試験の頻出問題や傾向を見つけることもできます。代ゼミでのサポート体制も活かしつつ、合格に向かって頑張ってください!

【志望動機】

アメリカの高校で、遺伝子組み換え技術を利用することで食糧問題が解決できることを学び興味を持ちました。生物を学んでいくうちに遺伝子やたんぱく質についても興味を持つようになり、生物を中心に将来学んでいきたいと考えるようになりました。東京農工大学の応用生物科学科では、生物全般を学ぶことができ、かつバイオテクノロジーの技術も進んでいるところに惹かれました。

M・A さん

  • [大学] 慶應義塾大学 総合政策学部 3年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 イリノイ州(4年)

私は、精神論になってしまいますが、帰国生入試に最も必要なのは「根気」だと思っています。成果が点数として目に見える英語や国語、理系であれば物理や化学などに加えて、帰国生入試には小論文や面接といった、成果が目に見えづらいものがあります。ですが、これらの科目も他と同様にしっかりと努力した分だけ伸びています。目には見えにくいけれど努力は裏切りません。粘り強く、根気強く、頑張ってください。

【志望動機】

私は自身の海外での経験を活かして、英語教師という職に就きたいと考えています。しかしただ文学や文法を学びそれを生徒に教えるだけでは今の日本の受動的な英語教育のまま何も変わらないと考えたので、文学部ではなく総合政策学部を志望しました。慶應義塾大学の総合政策学部では、常日頃からドローンを飛ばしてみたりGoogleに協力を仰いで企業を立ち上げてみたり自主的に動くことが当たり前とされています。私はこの学生主体の校風が将来私の考える英語教育に近づく第一歩になると思ったので、慶應義塾大学を志望しました。

Y・Y さん

  • [大学] 上智大学 理工学部 物質生命理工学科 3年
  • [滞在国(年数)] チリ(2.5年)

帰国生入試で重要なことは、自分と向き合うことと入試傾向をつかむことだと思います。書類や学力など、何を重視して合否を決定するのかが大学によって大幅に違うからです。また自分の強みと弱みを理解していれば、入試の対策が容易になります。特に理系は、毎日授業の復習で疑問点や弱点を見つけ出し、それらを克服していくことで確実に合格へと近づきます。代ゼミの充実した環境を存分に利用して、最後まで諦めずに頑張ってください。

【志望動機】

海外在住時の生物の授業で、個人の体質によって医薬品の効能が異なるのは遺伝子に原因があるということを学んだことをきっかけに、遺伝子解析等の生命科学領域に興味を持ちました。遺伝子研究が医療分野だけでなく、環境問題などのさまざまな分野に役立つことを知り、それらの技術開発に携わりたいと考えるようになりました。そこで、文系・理系が同キャンパスのために専門分野を学びつつもその他幅広い分野を学ぶことが容易で、科学英語の教育プログラムが確立されている上智大学を志望しました。

W・M さん

  • [大学] 上智大学 総合グローバル学部 3年
  • [滞在国(年数)] イギリス、シンガポール(6年)

帰国生入試は、帰国前に出来る限り多くの活動に参加することが重要だと思います。日本ではない国での慣れない生活は大変だと思います。しかし、それを乗り越えて、自主的に多くの活動に参加していくことで自信にもなり、面接でもアピールすることができます。客観的に見たものではなく、自身が経験して感じたものは何よりも説得力があります。例え今は活動に意味を感じなくとものちに必ず役に立つので、一つでもなにか楽しんで活動できるものに参加してみてください。

【志望動機】

私は、中国での語学留学を通して感じた、インフラ整備の大切さや、ケニアでボランティアした際に現地人と話すことによって「発展=笑顔」ではないということを知ったことから、「持続可能な経済発展」の大切さを学びました。今現在も発展最中のアフリカ大陸では、途上国に有利な提携なども多く行われています。その中で、発展途上国のためになる援助、そしてより多くの人が笑顔になるための持続可能な経済発展を将来行うために必要な知識を学びたいと考え、上智大学を志望しました。

W・K さん

  • [大学] 早稲田大学 教育学部―生涯教育専修 3年
  • [滞在国(年数)] イギリス(4年)

帰国生入試は自分が経験したことをいかに相手に上手く伝えられるかが重要です。そのためには小論文と面接の練習が合格するための鍵となります。それぞれ添削、指摘してもらった部分が次回に生かせるようしっかり見直ししてみてください。徐々に自信がつくと思います。努力は必ず結果につながります。受験後に悔いが残らないよう、今出来ることを諦めずに頑張ってください。

【志望動機】

高校で行ったケアホームでのボランティア活動から、イギリスの社会福祉制度は充実しているのに対し、なぜ日本の高齢者支援は整っていないのか疑問に思いました。イギリスでは「孤独担当相」が新設され、社会全体の孤立という問題に取り組み始めました。孤独死問題を抱える日本で生涯学習を推進することは問題を解決できる鍵ではないかと考えます。学生数が多く国際色豊かな早稲田大学では、多様な価値観を踏まえながら学べると思い志望しました。

I・F さん

  • [大学] 筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類 4年
  • [滞在国(年数)] 中華人民共和国 広州(4年)

帰国生としての受験は、一般生に比べ複数の国公立大学を受験できるなど優位になれる部分もありますが、一方で情報量の少なさや受験対策に不安を感じる人も多いかと思います。しかし、海外で得た自分の知識と個性を生かして堂々と受験に臨むことで必ず合格できます。海外で生活を送ってきたという素晴らしい経験を誇りに思ってください。そして自分を信じて仲間と共に全力を尽くして頑張ってください。

【志望動機】

私は中国で同じ建物内の中でさえ見られる貧富の格差を目の当たりにし、途上国への支援に興味を持ちました。日本だからできる新しい形の支援を目指し、地域の人々に寄り添った支援を目指すため、幅広い視野から学ぶことができる筑波大学社会・国際学群で学びたいと思ったからです。

O・E さん

  • [大学] 一橋大学 経済学部 4年
  • [滞在国(年数)] アラブ首長国連邦(11年)

帰国生入試を受ける上で、小論文と面接の練習は欠かせません。小論文は授業で扱う問題以外にも過去問などに積極的に取り組み、添削してもらい、繰り返し練習することによって自分の弱点を克服しましょう。面接練習ではたくさんのチューターと練習をして、特に自分の志望している大学のチューターからは大学や学部について詳しく聞いて情報収集しましょう。

【志望動機】

ドバイでの外国人労働者とアラブ首長国連邦の人々との貧富の差を見たとき、そして発展途上国であるネパールやカンボジアで実際にボランティア活動を行った際に、格差問題に興味を持つようになりました。このような貧富の差を是正するため、一橋大学で発展途上国の開発経済について学びたいと考えました。

O・T さん

  • [大学] 慶應義塾大学 法学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 マサチューセッツ州(13年)

帰国入試の一番大切なことは、自分は何者なのかを見つめなおし、自分のやりたいことを明確にすることです。これができなければ、小論文も浅い内容になってしまいますし、面接でも勝てません。滞在国での経験を振り返りつつ、自分は大学で何を学び、将来何を為したいのかをしっかり考えてください。帰国受験は、自分のやりたいことを明確にし、それを中心に戦略を展開していくことが大事です。

【志望動機】

伝統がありダイバーシティもある慶應義塾大学で学び、将来日本をきちんと代表でき、かつ国際センスのある外交官として仕事をしたかったからです。私は高校在学時にアメリカの大統領選挙を目の当たりにし、政治を学びたいと強く思うようになりました。慶應義塾大学法学部の政治学科は、広い範囲の授業を履修することができます。また一般生をはじめ、推薦生や帰国生など多様な人と交流できます。自分の視野を広げ、また様々な人間と意見交換し、自分を磨きたいと思い、慶應義塾大学を受験しました。

K・A さん

  • [大学] 横浜市立大学 国際総合科学部 理学系 生命医科学コース 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ニューヨーク州(7.5年)

私は帰国したばかりの頃、どうやって勉強したらよいのかよく分かりませんでした。しかし、代ゼミはどの科目の先生も相談しやすく、的確なアドバイスをしてくださいました。例えば、化学の先生は私の苦手なところと教科書を照らし合わせてこの問題を何回か解いてみればいいよなどと言ってくださいました。不安なことや分からないことはためらわずに先生に相談して、自信を持った状態で受験に臨んでください!応援しています。

【志望動機】

私は今まで4か国に滞在していましたが、どの国も発展しており医療へのアクセスが容易な恵まれた国でした。一方、一部の発展途上国では、医師不足や予防医療が広がっていないことが原因で完治できるような病気も治療できずに亡くなる人が多い現状です。私はこういった人々を救いたいと思い、安価なワクチンや特効薬の開発に携わりたいと思いました。そこで、タンパク質の構造を解析し、それをもとに薬剤設計を行う研究が盛んな横浜市立大学を志望しました。

S・H さん

  • [大学] 東北大学 医学部 医学科 4年
  • [滞在国(年数)] イタリア

帰国生入試は大学によって入試方法が異なりますが、提出書類、そして面接の割合は大きいと思います。代ゼミではこれらをサポートする環境が整っているので、先生方に志望理由を添削してもらったり、チューターと模擬面接を行ったり、周りの先生方やチューターを使って対策をすることをお勧めします。みなさんが100%実力を出し切って受験を行えるように全力でお手伝いさせていただきたいと思います。

【志望動機】

私が東北大学を志望した理由は、主に4つあります。1つ目は世界トップレベルの研究を行っており、臨床と研究どちらにも没頭できる環境が整っている点です。2つ目は100年を超える伝統があり、医学界のリーダーを多く輩出し、医学・医療の発展に大きな貢献をしている点です。3つ目は総合大学であり、早い時期からチーム医療を学べる点です。そして4つ目は3年次や6年次に留学するプログラムがあり、グローバルに力を入れている点です。

S・M さん

  • [大学] 京都大学 経済学部 経済経営学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(3.5年)

帰国子女の受験は小論文にせよ、面接にせよ自分をどのようにアピールできるかだと思います。例え、沢山の経験を現地でしていても、それを本番入試で面接官に訴えることができなければ伝わりません。ですから、受験本番まで自分の体験と現在日本で起きていることを重ね合わせて、インプットとアウトプットを練習していくことが帰国子女受験において必要だと思います。

【志望動機】

京都大学を志望した理由は、私立受験が終了してからフードロスの実態のドキュメンタリーを見て、グローバル化による国際経済の実態に対し疑問を感じたからです。食は人間生活にとって欠かせないものです。自由な学問を追求している京都大学において、その実態を経済学という面からだけでなく、あらゆる角度から食の経済学について勉強していきたいと思ったため、京都大学を受験しました。

T・K さん

  • [大学] お茶の水女子大学 生活科学部 心理学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ミシガン州(8年)

帰国から受験までの時間が少なく急ピッチで用意しなければならなかった経験を思い返すと、やはり短期間にどれだけ集中して取り組めるかというのが大事になってくるかと思います。国立大受験となると反対に気力の維持にも気を割かなければなりませんが、自分が本当に学びたいものは何なのかを探れる良い機会だと思えるようになります。後悔の無い大学・学部・学科選びをしてください。

【志望動機】

幼少期や思春期に味わった対人関係の複雑さから、かねてから心理学に興味を持っていました。その中でも司法心理学や社会病理学といった分野に関して深い教養を得たいと思い大学への進学を希望しました。お茶の水女子大学では子どもとゲームの暴力性に関する研究を続けていらっしゃるユニークな視点を持つ教授がいらっしゃったことがこの大学の志望に繋がりました。

K・C さん

  • [大学] 慶應義塾大学 経済学部 4年
  • [滞在国(年数)] 香港(3年)

帰国生入試は少し特殊な制度の入試であり、一般入試のように学力だけで競う受験ではありません。面接と小論文がキーポイントとなっています。自分たちが持っている個性や今まで海外で経験してきたことを活かして志望理由に深め、面接の時にしっかり主張できれば問題ないはずです。また、小論文を毎日コツコツ練習し、過去問などを解けばきっと受かるはずです。

【志望動機】

私は香港にあるカナダのインターナショナルスクールで経済の授業を学んだことが経済に興味を持ったきっかけです。特に、私が滞在していた香港は世界経済の中心的都市であり、お金や人が世界でどのように動いているのかを知りたいと思うようになりました。また、高校の経済のクラスでトップの点数を取ったことにより、経済について大学でもっと学びたいという強く意欲が湧いてきました。

N・Y さん

  • [大学] 上智大学 経済学部 経済学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(4年)

帰国生入試は想像以上にあっという間の出来事です。6月に帰国して勉強を始めると思いますが、早稲田などの私立を受けるなら勉強できる期間はたったの3か月しかありません。その3か月の中で志望理由書や面接の準備もあるのでかなりハードスケジュールになっています。しっかりと自分のスケジュール、予定を管理することが重要です。

【志望動機】

私が上智大学を志望した理由は、経済学を学びながら、同時に他の学問を勉強し、将来は複雑な要素が関わり合っている国際貿易に携わり、貿易国双方の利潤を最大化したいからです。私は高校在学時に、トランプ氏が当選した時のTPPからの離脱について調べ、TPPの様々な側面を知ることができました。上智大学では他学部の授業を受講することができるので、国々の実情、人間の活動や環境を経済と共に学びたいと考え上智大学を受験しました。

N・K さん

  • [大学] 早稲田大学 文学部 4年
  • [滞在国(年数)] オランダ王国(6年)

帰国子女入試の実態も、正解も分からないと初めは戸惑うかもしれない。しかし代々木ゼミナールで過ごすうちに段々見えてくるはず。そう、帰国生入試とは「自分」という楽器を如何に小論文や試験という形で紙面に奏で、面接という形で弾けるかということだ。先生方は、どうやったらより上手く美しくそれを響かせることが出来るか教えてくれる。「オレの奏でるメロディーを聴け」くらいの気持ちでやればいいと思う。共鳴してくれるところに合格する。

【志望動機】

私はどうしても日本文学、例えば谷崎潤一郎らの近代日本文学を突き詰めたかったので、日本の大学の文学部を志望した。読書フリークで毎日何か知ら読んでいないと気が済まない私が、日本中の大学の文学部のなかで最も名高い、早稲田大学の一文を目指したことはごく自然なことだった。中学の時の恩師が早稲田の一文だったことも影響していたかもしれない。この大学のこの学部、とピンポイントに非常な憧れを持っていた。

N・K さん

  • [大学] 筑波大学 社会・国際学群 社会学類 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ルイジアナ州(8年)

日本の大学受験において重要なのは日本語の読解力です。なぜなら、帰国生の受験においてはそのほとんどの大学で日本語の小論文が課されており、難関大学になるとその難易度も比例して上がってくることが自分の経験から言うことが出来ます。そのため、もし自分が後輩にアドバイスをするのであれば迷わず読書をすることを勧めます。お勧めするのは新書などの社会問題や歴史を深く知ることが出来る本です。これらの本を数多く読むことで、本を読まない人とは徐々に差を開くことが出来ると思います。

【志望動機】

私が筑波大学を志望した理由は、私は社会学に興味があり、特に現代社会における数々の問題を学びたいと思ったからです。また、将来は日本の社会問題に携わることができる仕事に就きたいと考えているため、地方公務員になることも視野に入れて社会学の実地調査など、多様性に溢れたカリキュラムで学びたいと思い、筑波大学社会学類を志望しました。

P・H さん

  • [大学] 一橋大学 経済学部 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ニュージャージー州(18年)

帰国生入試は時間に余裕があるように思えるかもしれませんが、実際には沢山の事を短期間でこなさなければならず、かなりハードです。主に英語と小論文を重点的に勉強していくことになると思いますが、そのためには幅広い知識が必要になります。したがって、ちゃんと授業に出席することが最も重要であると思います。様々な経験を積まれてきた先生方の話を聞くことは非常にためになるので、志望学部や科目等関わらず、様々な授業に出席することをお勧めします。

【志望動機】

私が一橋大学を志望した理由は、伝統のある社会科学系の大学である一橋大学で、主に公共経済学を学ぶことで、なぜ日本で貧富の格差が生じるのかを理解し、そしてそれをいずれ解消するのに貢献したいからです。また、経済学は勿論、学部間の垣根が低く幅広い分野の学問を学ぶことが出来ることや、必修である少人数制のゼミナールも非常に魅力的であり、加えて実際にキャンパスに訪れ自分の肌に合っていると感じたため、一橋大学を受験しました。

B・Y さん

  • [大学] 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 4年
  • [滞在国(年数)] チェコ プラハ(5年)

帰国入試では、海外滞在中に自分が何を学んだのか、これから大学で何を学びたいのかを明確にする必要があります。「国際化」「異文化理解」など、よく聞く言葉を並べるだけではなく、それぞれの言葉が自分にとってどのような意味を持つのか、自分にしかできなかった経験はなんだったのか、そしてそれらはこれから自分の未来においてどのように役に立つのかをしっかり考えることが大切です。

【志望動機】

私が早稲田大学を志望した理由は、政治と経済の両方を幅広く学ぶことができるからです。政治経済学部の中でも国際政治経済学科では、政治と経済の基礎を両方学ぶことができ、さらにその後はかなり自由度の高い科目選択が出来ることはとても魅力的です。経済と政治は密接につながっています。日本の多くの大学では政治学は法学部の中に含まれているため、経済学と政治学を両方学ぶことは難しいですが、早稲田大学ではそれが可能であるため受験しました。

H・E さん

  • [大学] 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ジョージア州(3年)

私立大の帰国生入試はあっという間に終わるので、早め早めに準備を進めて余裕も持った方がよいです。面接では自分の海外のことについて聞かれることが多いです。海外での生活を振り返り、その話題についてどういう意見を持っているのか、じっくり考えておくと小論文や面接の時にアイディアが出てきやすいと思います。あとはひたすら小論文を書いて面接練習をすると慣れてきます。

【志望動機】

小学生の時にテレビで貧しい子どもたちを見たのとドイツに住んでいた時に身近に寄付用のごみ箱があったことから、ずっと貧困には興味がありました。小学校の授業で貧困について調べて深刻な現状を知り、将来この貧困解決に貢献したいと思っていました。そして渡米してトランプへの政権交代を経験して政治と経済は密接的で切っても切れない関係であり、貧困問題解決のためには両方学ぶ必要があると考え志望しました。

M・A さん

  • [大学] 学習院大学 理学部 生命科学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 オハイオ州(6年)

理系の勉強を卒業後の半年間で学ぶことは容易ではないと思います。また、それが1科目だけでなく、複数の科目を学ばなければなりません。そんな中で、合格していく仲間を見て焦ることも多々あると思います。でもそういう時も焦らずに自分のやらなくてはいけないことを明白にし、モチベーションを高くしていくことが大切だと思います。聞きたいこと、相談したいことがあったら気軽に声をかけてください。

【志望動機】

学習院大学は、文系理系が一つのキャンパスで学ぶことができます。そのため、一つの物事について文系と理系の両方の観点から講義を聞くこともできます。理学部生命科学科では、少人数制の授業が多く、教授との距離が近いため質問を聞きに行きやすいです。また、理学部専用の図書館も備わっているため、授業や実験の課題などを調べることができます。

Y・K さん

  • [大学] 筑波大学 社会・国際学群 社会学類 4年
  • [滞在国(年数)] カナダ ブリティッシュコロンビア州(2年)

帰国生入試はやることが多々あり、勉強の焦点を絞れず、大変だと思います。そこで、まずは小論文を頑張ることをお勧めします。小論文は面接官の手元に置かれ、その内容は面接に影響するからです。もちろん、志望校を調べ、その情報と自分の夢をすり合わせ、その大学でなければ叶わない自分のやりたいことを明確にしておくことも大切です。頑張ればどんな大学でも受かるのが帰国生です。私も受験した全ての大学に合格出来ました。皆さんも志望校に絶対合格出来ます。最後まで信じて一緒に頑張りましょう!

【志望動機】

私が筑波大学を志望した理由は、私の学びたいことを勉強する上で一番だと考えたためです。私は多角的な視点から日本社会における移民の在り方を学びたいと思っています。そのためには、国際色豊かで、1・2年次に法・政治・経済・社会学の4つ全てを学ばせることで多様な視点を育てる筑波大学が最適であると考え、志望させていただきました。

Y・R さん

  • [大学] 上智大学 理工学部 機能創造理工学科 4年
  • [滞在国(年数)] ニュージーランド オークランド(4年)

日本の高校生が3年かけて臨む受験に半年という短い準備期間で挑まなければなりません。理系は勉強量がとても多く大変です。結果に一喜一憂することもあると思います。周りの生徒が次々と合格し、焦る気持ちが生まれる時もあると思います。そういった時にこそ自分の目標を見失わず、自分がやるべきことを一つずつこなしていって下さい。代ゼミの手厚いサポートにしっかり頼ることも大切だと思います。

【志望動機】

上智大学は文系理系の隔たりのないキャンパスで他の学部の授業を受講することができ、知識とともに視野も広げることができます。国際的なキャンパスには様々な人と交流できる環境があります。理工学部機能創造理工学科には3つの領域、機械、電気電子、物理があり、興味ある専門分野を徐々に狭め、極めていくことができます。また日本だけに留まらず海外での研究発表も積極的に行っているので、海外で得た能力を発揮する場も多く備わっています。

W・J さん

  • [大学] 中央大学 経済学部 国際経済学科 4年
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 カリフォルニア州(3年)

将来自分が何をやりたいか、といった自分の将来に対する夢や目標があると有利になると思います。何をやりたいかがはっきりしていれば、その目標や夢を叶えるにはどの大学が適切か自然と見えてきます。そうすればあとはその大学の受験対策に集中的に取り組むだけです。目標や夢がはっきりしていない人は、色んなことにチャレンジしたり取り組んでみると新しい発見に出会えるかもしれません。

【志望動機】

私が中央大学経済学部を志望する理由は、日本の鉄道技術の輸出とそれがもたらす相手国の社会インフラの向上と経済効果について学びたいからです。例えば、高い安全性や正確なダイヤなど高度な日本の鉄道技術を途上国に提供することで、インフラ網の整備だけでなく環境問題にも貢献できるはずです。私は鉄道を初めとする交通インフラが与える国内外での経済的効果を研究し、将来の仕事に生かしていきたいと思っています。

U・K さん

  • [大学] 東京大学 理学部 大学院
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 ミネソタ州(7年)

大学受験において最も重要なのは、受験勉強で得た新しい知識をこれまでに得た知識の上にどう積み重ねていくかだと思います。今思い返せば自分は受験勉強中に習った知識を全て新しいものとして捉えていました。でも、それでは理解は深まらず、難問に対応できませんでした。折角高校までいろいろと勉強してきたのですから、これまでの知識とリンクさせて学んでいけばより深い理解にたどり着けると思います。

【志望動機】

僕は物理に興味があり、特に重力波について研究したいと思っていました。しかし、重力波等の最先端な研究は多くの大学では行われておらず、そのため日本において最先端の重力波研究が行われている東京大学を志望しました。

S・K さん

  • [大学] 東京大学 理学部 大学院
  • [滞在国(年数)] ミャンマー連邦共和国(3年)

私は海外滞在時から理系に進むことをすでに決めていたため、ミャンマーの社会問題や習慣などについて学ぶことを比較的疎かにしていました。しかし、海外で友達や先生に「これは日本ではどうなっているの?」と聞かれていたように、帰国受験においても、ましてや大学入学後も滞在国のことは聞かれ続けます。受験だけでなく、その後も見据えて滞在国特有の経験や発見をしていってください。

【志望動機】

ミャンマーのBahan地区と呼ばれる所には、パゴダと呼ばれる仏教の寺よりも高い建築物を建ててはいけない、という法律があります。文化が強く反映された建物を建てることは日本でもありますが、それは神社仏閣など特別な場所であることが多く、ミャンマーのように人々の生活に密着した街に反映されていることはあまり無いと思います。そういった街づくりに惹かれ、私は工学部土木工学科を志望しました。

H・T さん

  • [大学] 早稲田大学 創造理工学部 大学院
  • [滞在国(年数)] アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ(3年)

帰国生入試は、一般受験よりも多くの大学を受験できるお得な入試といわれますが、実際は短期間で受験まで備えなければならなかったり、現地校では周りの友達は進学先が決まっている中を自分だけ勉強したりと難しい場面もあります。しかし、それらを乗り越えると、大学合格・充実したキャンパスライフが待っています。代ゼミのクラスメイトは帰国生を理解してくれる良き友です。仲間同士協力して合格を勝ち取ってください。

【志望動機】

幼少時から自動車が好きで、将来はエンジンを作ってみたいと考えていました。また、親の影響でロボットにも興味があったため、その両方で国内トップクラスの研究をしている先生方が在籍する早稲田大学を志望しました。

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